ashuとnamyのよもやま日記 Season.2

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namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。          ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。

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2017年 08月 01日 ( 1 )

伊勢市駅前でお土産屋さんに入った時、伊勢おかしめぐりスタンプラリー開催中というポスターが目に入りました。
スタンプラリーと聞いて血が騒ぐnamyさん。
二見に向かう途中にブランカ・スイーツガーデンというスタンプラリー協賛のお店があるので、寄ってみました。
ここは最近はやりの伊勢土産にもいい焼き菓子の工場兼直売所です。
ここで焼き菓子を買って、隣のカフェで休憩。
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遠目に伊勢菓子博の会場が見えます。
この日は最終日だったんですが、たくさんの車でにぎわっていました。

お茶をしてちょっと元気が出たので、二見の夫婦岩に向かいました。
日曜の午後だったけど、そんなに混雑はしていませんでした。
本来なら、お伊勢さんにお参りする前にこちらをお参りするのが順序らしいですが、まぁそこはそれほれ。

夫婦岩と言った方が通りがいいですが、二見興玉神社というのが正式名称。
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詳しくはこちら。(読めるのか?)
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では、お詣り。
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無事カエルがお出迎え。
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カエルと夫婦岩。
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最近しめ縄の張替があったので、きれいです。
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せっかくなんで、記念撮影。
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オーロラみたいな雲がでていました。
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ではお詣り。
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ご朱印
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そこかしこにカエル。
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天照大神がスサノヲの狼藉に心を痛め、こもってしまったという天岩戸。
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ココだけじゃなく、あちこちにそういう伝説の場所があるみたいですが。
柱の陰に、アメノウズメノミコトが・・・
なわけがなく、興玉神社の巫女さんです。

無事にカエレよ。
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駐車場に戻る道すがら、なにやら格式高そうな建物がありました。
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濱日館とありますね。
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賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。
明治天皇の母であられる英照皇太后のご宿泊に間に合うようにと、明治19年12月に着工、翌年2月19日に竣工。
これほどの短期間で格調高い建物が完成したのは驚異といえましょう。
その後、明治末期から大正初期にかけてと昭和初期の2回の大増改築を重ね、現在の状態となったのです。

明治24年7月29日から3週間余り、ご幼少時の大正天皇(明宮嘉仁親王)が避暑や療養、水泳訓練などを兼ねて滞在されたのをはじめ、歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊されました。
そして明治44年2月には隣接する二見館(三重県初の政府登録国際観光ホテル)に払い下げられ、二見館の別館として平成11年まで貴人の宿泊所とされてきました。
二見館の休業後、平成15年に二見町に寄贈。 賓日館では、建物だけでなく庭園も含めて、当時一流の建築家による品格のある洗練されたデザイン、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、日本の伝統建築の粋を目の当たりにすることができます。

建築学的見地からだけでなく、明治から大正、昭和、平成へと二見町の近代史を語り伝える国指定重要文化財です。
 濱日館HPより

由緒も正しかった。

本日のミッションはコンプリートしたので、お宿に向かいます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-08-01 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)

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