カテゴリ:2017.1 FINLAND( 16 )

フィンランドで買ってきたお土産です。

スナック菓子だと思って買ったら、赤ちゃん用のお菓子でした。
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ばらまき用に買った、ファッツェルのチョコレート。
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こちらはスーパーで購入。
どちらも一種類の味です。

空港でも同じようなチョコが、2箱で12ユーロで売っていました。
空港で買ったチョコは1、箱に4種類の味のチョコが入っていました。
手で持って帰ってもいいと思う人は、空港で買った方がひと箱でいろんな味が楽しめていいかも。

キシリトールのグミ。
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このシリーズで、リトルミィのパッケージは買わない方がいいです。

ミントチョコバーとプレッツェル。
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このプレッツェルがなかなかおいしかったです。

ムーミンクッキーとココア。
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カップスープ。
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けっこうしょっぱいです。

サンタクロース村で買ったチョコレート。
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一袋5ユーロが高いのか、安いのか。

ひと箱に40個ぐらい入ってるので、大人数にばら撒くのに最適。
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ドライベリーをチョコレートでコーティングしたチョコ。
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けっこうおいしかったです。

リコリスのお菓子。
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手ごろな大きさなのですが、ばらまくと友だち失くします。きっと。

飛行機の中で飲んだベリーのジュース。
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スーパーでは1000mlのものしかなく、重さが気になったので買いませんでしたが、なんと空港に小さいサイズがありました。

とりあえずマリメッコ。
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これは出国してからのマリメッコで購入。
国内線にあったマリメッコには、もう少し小さくて安いのがあったような気がする。

そして、やっちまいました。
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オーロラ撮影中にレリーズが凍って折れました。
海外旅行保険の携行品保障で何とかならないかな~と思って請求したら、なんとかなりました。
カメラやレンズは保護できるけど、レリーズはなかなか保護するのが難しいので、氷点下の環境でレリーズを使うときはご注意ください。

それでは、これでフィンランド旅行記はおしまいです。











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by ashu_namy_season2 | 2017-05-19 12:00 | 2017.1 FINLAND | Comments(2)
イミグレを通過して、ゲートを確認。
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お土産屋さんを見ていたら、同じツアーの男性がマリメッコの商品のことを聞いてきました。
なんでもお姉さんにお土産に買って帰るそうで。
どんな人かわからないので、マリメッコらしいカラーのバッグをお勧めして搭乗ゲートで待っていたら、プレミアムエコノミーに空席があるのでアップグレードしませんか?のアナウンスがありました。
アップグレードが大好きなashuさんは、しっぽを振ってアップグレードしたがります。
帰りの座席は2-4-2の窓側から2席が取れているのに、もしかしたらロシアの上空でオーロラが見られるかもしれないのに、プレエコにしたがります。

帰りの飛行機なんて寝て帰るだけなのに、なんで余分に金を払わんといかんのじゃ?
そんなにプレエコにしたけりゃ、自分だけ行けばいいのに。
私はエコノミーで十分だす。

と、しばらくすったもんだしました。
外はきれいな夕焼けなのに。
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うるさかったので、プレエコのマリメッコのアメニティポーチを2個とももらうことで手打ちにしました。
では搭乗。
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座席を確認するashuさん。
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プレエコに乗ると、イヤホンがノイズキャンセラ付きのヘッドホンになります。
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あとはアメニティポーチ。
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フィンエアーはマリメッコとコラボです。

機内食はエコノミーと一緒。
私チョイスのポーク。
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ashuさんチョイスのチキン。
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あとはひたすら寝る。
到着前の軽食。
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いつものように見ただけでごちそうさまでした。

26日の朝、セントレアに到着して、解散。
帰ってきてからマリメッコのバッグを買わなかったことを激しく後悔しましたが、ラシックのマリメッコで傷口に塩を塗って納めました。

またヘルシンキに行くことがあったら、今度は夏に行きたいな。
そして今度こそマーケットで食べ歩きをするのだ。

おしまい。











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by ashu_namy_season2 | 2017-05-18 12:00 | 2017.1 FINLAND | Comments(2)
オールドマーケットの中は、たくさんのお店が入っています。
見て歩くだけでも楽しい!!!
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メレンゲのお菓子かなぁ・・・
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新鮮な果物。
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女子が好きそうなカフェ。
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ashuさんが好きそうなお店。
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おお~サーモンや~
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謎のサカナ。たぶんタラの仲間だと思う。
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おいしそうなお惣菜。
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この日は自由昼食だったので、ここで何か食べたかったな~
ここからまたバスで移動なので、バス車内は飲食禁止なのですよ。

フィンランドでもウニを食べるんだ。
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スーツケースは名古屋までスルーなので、買えない。
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ココの港からバルト海クルーズに出るようです。
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マーケットの反対側。
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夏になると外にも露店が並び、それはにぎやかになるそうです。
あ、ここにもashuさんが写っています。

けっこうね、坂があるんですよ。
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さて、ここで問題です。
世界中の坂道は、上り坂、下り坂、どちらが多いでしょう?(笑)

バスで街の中心まで行き、そこで2時間ほど自由時間です。
まずはランチ。
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ここでバーガーキングを食べるぐらいなら、さっきのマーケットで食べたかった。

特に買いたいものもないので、散歩がてらバスに戻ります。
この奥にヘルシンキ中央駅があります。
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せっかくなので、正面まで来ました。
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この辺はデパートが多いです。
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マリメッコのお店がたくさんありましたが、この時はそんなに欲しいと思わなかったです。

バスに集合して、再び空港へ。
帰国の途に就きます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-05-17 12:00 | 2017.1 FINLAND | Comments(2)
ジュースを飲んでいたら、あっという間にヘルシンキに到着。
日本に帰る飛行機は夕方なので、半日ヘルシンキを観光します。

バスに乗って市内に移動。
現地のガイドさんと合流してまずは、元老院広場に向かいます。
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ヘルシンキ大聖堂の前に広がり、大晦日にはカウントダウンが行われることでも知られる広場。
中央にはロシア皇帝アレクサンドル2世の像が、市内を見守るように建つ。
広場から大聖堂への広い階段は、市民の憩いの場となっている。
らしいですが、1月の寒空の下では憩う人もいない。
中央の像がアレクサンドロス2世さん。

詳しいことは皆目わかりませんが、趣のある建物。
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この広場の上に、ヘルシンキ大聖堂が建っています。
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凍っていたら間違いなく転がり落ちそうな階段。
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午後12時からミサが始まり、ミサが始まったら教徒以外は入場できません。
12時までまだすこし時間があったので、中を見学することができました。
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フィンランドの首都ヘルシンキのほぼ中央にある。この大聖堂はフィンランド福音ルター派教会ヘルシンキ教区に属している。1917年のフィンランドの独立までは「聖ニコラウス教会」と呼ばれていた。

ヘルシンキの中央の市街の風景の特色あるランドマークであるこの教会は1830年から1852年にかけてネオ・クラシック様式に改築された。カール・エンゲルによって独自にデザインされ、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンによって継承された。

今日最も有名なヘルシンキの観光名所である。毎年350,000人を越える人々が教会を訪れ、その中には宗教儀式に参加するものもいる。教会は通常、信仰の奉仕と結婚式のような特別なイベントに使用される。

大聖堂の屋根には12使徒の真鍮の彫刻がある。 これは世界最大の真鍮彫刻の一様のコレクションである
(wikiより)

ミサが始まるので外に出ます。
少し青空が出てきました。
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集合は元老院広場なのですが、急こう配な階段は降りるときのほうが怖い。
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もう少しお天気が良かったらよかったけど、贅沢は言うまい。
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元老院広場からオールドマーケットまで徒歩で移動します。
この道路の奥がヘルシンキのザギンと言われる、エスプラナディ通り。
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奥に見える茶色の教会は、北欧最大のロシア正教の教会、ウスペンスキー寺院。
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時間があれば行きたかったけど。

トラムも走っています。
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車道にも歩道にもほとんど雪がありません。
気温もマイナス3度ぐらいなので、ロバニエミ仕様だとちょっと暑い。

とはいうものの、海も凍るぐらいは寒い。
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では、オールドマーケットに行きます。
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なんかね~ちょいちょいashuさんがフレームインするんだよね・・・・
まぁいいけど、さ。












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by ashu_namy_season2 | 2017-05-16 14:44 | 2017.1 FINLAND | Comments(2)
昨夜も遅くまで起きていて、そして翌朝はモーニングコールが6時。
6時45分には荷物の回収に来るので、寝る前にすべてのパッキングを済ませ、すぐに出かけられる服装で寝ました。

出発は7時30分、レストランが開くのは7時。
最終日程表には朝食は原則レストランですが、出発時間帯によってはお弁当になるかも的なことが書いてありました。
添乗員さんに確認したら、「朝食はレストランで召し上がってください。」と言われたので、7時前にレストランの前に行ったらもう開いていたので、急いで朝食。
毎日同じですが、毎日おいしくいただきました。
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オートミールがあったので食べてみました。
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ゴチソウサマデシタ。

朝食を済ませてチェックアウトも済ませてロビーで待っていると、着物をお召しになったご婦人グループがきました。
朝食を済ませた雰囲気がなかったので聞いてみたら、「お弁当じゃないの?日程表にお弁当になるかもって書いてあったから、お弁当だと思ってた。」

出発時間までもう少し時間があるから、何かつまんできた方がいいですよ。
なんならサンドイッチぐらい作っちゃっても。
と、みなさんにいわれて、あわててレストランに行かれました。

レストランで朝食を食べた人はみなさん添乗員さんに自分で確認した方ばかりでした。
添乗員さんに聞いたら、「渡した紙にお弁当とは書いてないですよ~」

「朝食はレストランで、とも書いてないわ!!!!!」

今朝の朝食までに全員が揃う時間は、何度もありました。
その時に全員に向かって、「明日の朝食はレストランで」と、なんでヒトコトいえないかな。
安いツアーの添乗員なら、こんなものでしょうか?

もうね、この添乗員(「さん」すらつけたくないわ)、今までお世話になった中で最低でした。
この添乗員の迷言は最後まで続きます。

ではロバニエミ空港に向けて出発です。
朝の7時半ですが、まだ夜。
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でも空港は大賑わい。
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でもないか。
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カフェもあります。
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さようなら、ロバニエミ。
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それではヘルシンキに向かいます。
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気にしてなかったけど、エールフランスだったんだ。

なんかね、寒そうです。
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いや、寒いんだ。

ヘルシンキに向か飛行機は3-3の並びでした。
添乗員が全員の席をシャッフルして、グループごとに隣席で座れるようにしてくれましたが、これがまたひと騒動。

搭乗するときは自分のボーディングパスで乗りますが、座るシートは添乗員がシャッフルした席。
そこに座ってのんきに写真を撮っていたら、
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そこは私の席だからどいて、と頭の上から搭乗券の半券をかざされました。
え~でも、添乗員の指定した席はここだし。
でも、その人が持っている半券のほうが正しいんだろうし・・・・
添乗員は近くにいないし・・・
いつまでもどかない私たちに、近くにいた全然関係ない男性客が「そこはこの人の席だからさっさとどけ!」とジェスチャーしてくるしで、空いている反対側の席にまず移動。
そのあと添乗員が来たので、どういうこと?と聞いたら、じゃあそこ(空いていた席)に座ってください、だって。
ヘルシンキまでは1時間ぐらいだし、みなさん大人なんだから席が離れたぐらいで大騒ぎしないって、ashuさん以外。
それに朝早かったから寝ちゃうって。
あ~もう、何のために余計なことしたの?

そんなことを思っていたら離陸。
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機内ではもちろんベリーのジュースを飲みました。
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これを飲み終わる頃にはヘルシンキに到着です。














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by ashu_namy_season2 | 2017-05-12 11:28 | 2017.1 FINLAND | Comments(0)
お昼寝から覚めたら日没。
っていっても16時ぐらい。
再びオーロラ観測デッキに上がってみました。

こんな階段を登って行きます。
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ホテル宿泊客は無料、外部宿泊者は有料らしいです。
チェックインの時に鍵の番号を教えてもらえますが、鍵が閉まっていたことがなかったな~

階段途中のツリー。
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日没が早いので、スキー場はナイター設備完備。
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昼間はあんなに天気がいいのに、夜になると雲が出る。
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雪の降っていない時期は、ここで座ってオーロラ出現を待てます。
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しかし街の明かりがねぇ・・・
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これ以上雲が広がらないことを願う。
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さてそろそろ戻りますか。
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今夜はオーロラディナーです。
本当に運が良ければ、食事中にオーロラが出るんでしょうけど、18時ではちょっと無理かも・・・

最初にパンが出てきました。
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Reindeer Carpaccio(トナカイ肉のカルパッチョ)
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やたらと大きいお皿に、ちょっぴり乗っています。
キノコの下にトナカイ肉が潜んでいます。

Roast Arctic char,(北極イワナのロースト)
parsnip pure,(パースニップのピューレ)
vinaigrette with dill and wasabi,(ディルとワサビのビネグレッと)
slightly pan-fried Matsutake(松茸)
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北極イワナはサーモンのような感じ。
パースニップのピューレが魚の下にあるリゾットのようなお米料理。
その上に乗ってるキノコが松茸らしい。
そして、ディルとワサビのビネグレット(緑色のソース)で、オーロラを表現しているらしいです。
北極イワナ、おいしかったです。

Blueberry sorbet,(ブルーベリーのソルベ)
hand-picked blueberries,(手摘みのブルーベリー)
merinque(メレンゲ)
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この後、コーヒーか紅茶が出ます。
今回はツアーに含まれる食事でしたが、現地のレストランでこれを注文すると、43€です。

しかしこの後すぐにオーロラ観測に出発なので、ゆっくりコーヒーを飲んでる時間がない。
あわただしく部屋に戻り、防寒対策。
そして、前日と同じコタに向かいます。
この日のモイモイ号はバス1台でした。

コタに到着して、やること、できることは昨日と同じなので割愛。
本日のオーロラ。
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前日よりは見えました。
写真はかなり強めに補正をかけています。
実際にはもっと薄く見えました。

一番オーロラがきれいに出ていたとき、ashuさんはいませんでした。
トイレに行っていて、ついでにホットベリージュースを取りに行っていたので、私が代わりにashuさんのカメラのお守りもしてました。

アラスカに行ったときはコンタクトをしてましたが、今回はメガネでした。
暖かい飲み物を飲もうとすると、その立ち上る湯気でメガネのレンズが一瞬で凍ります。
目の前が凍っていく様は、なかなか見れませんぜ。
で、凍ってしまったら溶けない(夜中の外気温はマイナス20度ぐらい)ので、コタに戻って火で溶かします。
まぁ、それもいい体験でした。

オーロラ豆知識
オーロラのことを漢字で書くと「極光」と書きます。
北極に出るオーロラを「北極光」、南極に出るオーロラを「南極光」と言います。
オーロラはローマ神話の暁の女神アウロラ(Aurora)に由来しますが、科学術語になった過程については定説がありません。

北アメリカやスカンジナビアではオーロラのことをnorthern lights(北の光)と呼びますが、徐々にauroraも使うようになって来ています。
また北極光をnorthern lights、あるいはAurora Borealis(オーロラボレアリス 北のオーロラ)、南極光をsouthern lights(南の光)、 あるいはAurora Australis(オーロラオーストラリス 南のオーロラ)と呼ぶこともあります。

と、モイモイ号のガイドのおじさんが言っていました。

この日もオーロラが見れたので、オーロラ証明書をいただきました。
明日はヘルシンキに移動して帰国です。












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by ashu_namy_season2 | 2017-05-10 12:07 | 2017.1 FINLAND | Comments(0)
夜中まで遊んでいても朝になったら起きる。
それがまだ真っ暗でも・・・・

本日は夜まで自由行動です。
他のみなさんはそれぞれにOPに申し込んでおられるようですが、ashu_namyはそこをケチってホテルステイ。
それでは朝食です。
内容自体は前日と全く同じ。

マリネ3品。
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もうね、毎日食べてました。
お土産にしたかったけど、いかんせん瓶詰は重くてね。

野菜はけっこうありました。
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生野菜が安心して食べられます。
フィンランドは水道の水も飲めます。
レストランでピッチャーに入って出てくるお水は、水道水です。
ただ日本の水道より硬いので、お腹が緩くなることもあるとか。
ashuさんは飲みませんでした。
私は平気で飲んでいましたが。

え~っと、よくわからないものができましたが、一応ワッフルです。
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そこそこおいしかったですよ、はい。

手前の花形のは、シナモン風味のクッキーです。
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おいしかったのでお土産にしようと思ってて、帰りの空港で見つけたけど、ヘルシンキにもあるだろうと思ってたら、なかった・・・のか、みつけられなかったのか・・・
欲しいものは見つけた時に買いましょう。

ジャムがおいしいのでヨーグルトもたくさん食べてしまいます。
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奥の飲み物はベリーのジュースかと思ったけど、もっと濃かったのでベリーのソースかも。
飲んじゃったよ(笑)

食事も済んで、ではオーロラ観測デッキに上がってみますか。
昨夜はあんなに雲が出ていたのに、朝は快晴です。
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木の先端まで霧氷がびっしり。

まだ夜明け前ていっても9時は過ぎてます。
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この白い湯気が謎でした。
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今でも謎です。

なんかね、日が出る直前の紫色の空って好きなんですよ。
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なんか空気まで紫色で、どこまでも静かで。
こういう時は寒さは感じませんね。
あ、気温マイナス12度ぐらいです。

デッキの片隅のツリー。
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なんかね、あっという間にガスってきました。
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あ~でも、こういうのも好きかも。

太陽が出てきましたよ。
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ガスってるので直視もできます。
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昔、小学校の理科のテストで先生のサービス問題で、「太陽の形は何?」という問題で、「ギザギザ」と答えてクラス中で一人×をもらいました。
だってよ~みんな太陽描くときギザギザつけるじゃんよ~
そのあとで、クラス全員が正解する問題を作ったのに~と先生に叱られました。
今となってはいい思い出です。(遠い目)

こういうのを見ると
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ちゃ~んちゃ~んちゃ~ん  ブリザード ブリザード つつめ世界を尾根も谷間も白く煙らせ~
スキーをやっていたころ、ガスってくるとこの歌を歌いながら滑ってました。
当時は「女26、いろいろあるわ」っていうセリフが言いたくて、早く26になりたかったな~
26になってからは、あっという間に現在に至りましたが。

私をスキーに連れてって(ナウなヤングはyoutube先生に聞いてください)で、原田知世が冬季閉鎖のツアーコースで万座に向かった後を追って、三上博が滑り出す場所がこんな感じでしたね。
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あの時の三上博ぐらい滑れたら潤ちゃんは一緒に滑ってくれたんでしょうか(遠い目)

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ええ、このときも「ブリザード」歌ってました。

ベンチも霜けています。
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下手に素手で金属部分に触ったら、くっついちゃうんじゃないか?

このホテルはスキー場に建っているので、スキーをする人にはもってこいです。
写真を撮っている時もスノボを持った少年が降りていきました。
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ここからはまぁ、似たような写真です。
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ホテルの周りで写真を撮っていたら、お昼になっていました。
なんかね、暖かいものが食べたいということで、日本から持ってきたカップラーメン。
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本当は夜食にしようと思っていたけど、オーロラ観測から帰ってくるとそんな元気もなく。
かといってまたもって帰るのもなんだし。
帰りの荷物は絶対増えるから、少しでも減らしましょう。
でも、暖かいラーメンはいいですね。

この後街に出るつもりだったんですが、なんだかめんどくさくなってお昼寝に変更しました。
今夜も夜更かしするしね。












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by ashu_namy_season2 | 2017-05-09 10:57 | 2017.1 FINLAND | Comments(2)
買ってきたお土産を整理していたら、夕食の時間になりました。
今日の夕食はホテルのレストランです。

スープとメインとデザートの3コースなんですが、セルフです。笑
みなさん一度に行くと混むので、しばし待ってから参戦。

コーンスープのような気がしたけど、けっこう濃厚でした。
スープというよりペーストって感じ。
飲むっていうより噛むって感じ。
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メインはローストビーフです。
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なんか違うとこにピントがきてますが。
欲張って3枚も取ったら、多かった・・・・

デザートはクランブルケーキ。
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食べ終わったらすぐにオーロラ観測に出発です。
今回のツアーでは、モイモイ号という観測ツアーに参加して、郊外のロッジまで移動します。
だったら、このホテルじゃなく街中のホテルでもよかったんじゃね?

今日はJTB旅物語とHISの日本人ツアーだけでコタを貸し切ってます。
そういうと聞こえがいいけど、そんだけ参加者が多いということ。
バスで20分ぐらいの湖のほとりに向かいます。
大きなロッジの中では、コーヒーやホットベリージュース、クッキーなどがいただけます。
あと、たき火でソーセージを焼いて食べたりもできます。
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他の人たちはロッジの中で暖を取りながらオーロラ出現まで待ちますが、ashu_namyは外で三脚を立てて待機。

なんか山の上にミドリ色のぼんやりした光が出てきました。
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めちゃくちゃ雲が厚い・・・

これだけ雲が厚いとよほど明るいオーロラでないと見えない。
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その後も雲が晴れることはなく。
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なんかね、アラスカですごいの見ちゃってるもんだから、ちょっとがっかり。
でも、一応出現したということで、オーロラ観測証明書をいただきました。

日付が変わるころ、ホテルに戻ります。
寒くて体ががちがちになっているので、すぐにシャワーに飛び込みます。
イマイチ体が温まらないうちに眠りについたのでした。

つづく











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by ashu_namy_season2 | 2017-05-05 11:50 | 2017.1 FINLAND | Comments(0)
ホテルに戻るお客さんを送って、一行は再びロバニエミの街中にやってきました。
ロバニエミでタクシーに乗りたいときは、ホテルで呼んでもらう(有料のことがあります)が、タクシー乗り場で待っているかになります。
今回はツアーだし、人数も多いので時間を決めて何人かで乗り合わせることになりました。
時間を決めてまずはスーパーに行きます。

街の真ん中にあるだろうタワー。
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奥のハスキーの絵のテントは、お土産屋さん。

あまり人が歩いていません。
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朝は曇っていたけど、14時ぐらいはこんなにいい天気。
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モミの木の根元のブロックは氷でできています。
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爆音を立てて戦闘機が飛んでいました。
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14時ごろなんですが、もう日没間近です。
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大きな道路なんでしょうけど、全面凍っててどこが道路でどこが歩道なのか。
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スーパーに到着。
さっそくお土産を物色。
この缶、可愛かったけど結局買わず。
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散々迷ってたくさんのチョコレートを買いました。
フィンランドもレジ袋は有料なので、エコバックは必須です。
出来れば大き目のものがよいかと。

まだ集合時間まで時間があったので、ケミ川(Ounaskaski)の方に行ってみました。
支柱の先が光るので、ローソク橋と言われている橋。
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反対側。
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街中のホテルに泊まる人は、郊外のオーロラ観測ロッジに行くか、このあたりでオーロラを待ちます。
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でも、街の明かりがけっこう明るいので難しかな~

もう一回ローソク橋。
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ケミ川に向かって坂になっているので、帰りは上り坂です。
雪が積もっているので、なかなか歩きにくい。
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集合場所になっているホテルに行ったら、同じツアーのお着物のご婦人がいらっしゃいました。
この雪の中足袋にお着物かしら?と思っていたら、足元はムートンのブーツでした。
戦時中の上半身が着物で、下半身がモンペのような恰好を、もっとおしゃれにした感じ。
うん、着なれてるってすごい。

ホテルまでの帰り道は7人で相乗りで、ホテルまで2人で9ユーロでした。
この後は夕食までくつろいで、夕食後はオーロラ観測に出かけます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-05-04 12:00 | 2017.1 FINLAND | Comments(0)
まずはマリメッコのアウトレットショップへ。
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入ってみたものの、なんかピンと来るものがなくて早々に退散。

のりぃにアーリッカの天使ちゃんを買って来てほしいって頼まれていたけど、事前のリサーチではロバニエミでアーリッカのお店があるのか確認できませんでした。
こりゃ最終日のヘルシンキだな、と思っていたら、アーリッカ、ありました。
でも、電気は消えているし、シャッターは閉まっているし、人もいないし開いている気配がない。
お店の前には営業時間の表示もないので、もしかしたら定休日なのかも~とちょっとがっかり。

その後、他のいわゆる「お土産屋さん」で、天使ちゃんを見つけたけど、せっかくフィンランドまで来たからちゃんと「アーリッカ」のお店で買いたいと思いここでの購入はヤメ。

お店の中は暖房が効いていて、しっかり着込んでいる私たちは熱いぐらいで、外を歩くことにしました。
おや、トナカイがいました。
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クリスマスシーズンじゃないときはココにいるのね。

じゃなく、ここはトナカイ牧場。
トナカイの引くそりに乗って、サンタさんの運ぶプレゼントの気持ちになれます。(ちがうか)
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つぶらな目がかわいいですね。
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外にはたき火もあります。
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ここがチケット売り場。
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雪に埋もれてちょっと寒そう。
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再度お店の中に入ったらありました、北極圏への入り口。
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以前アラスカにオーロラを見に行ったときに、バスで北極圏に行ってるので、今回は2度目の北極圏。
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やっと夜が明けました。
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でも、雲が多くて今夜のオーロラ観測が心配です。

ここではサンタさんに会えるだけでなく、郵便を出すこともできます。
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黄色いポストは、すぐに配達。
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赤いポストは、クリスマスの時期に配達してくれます。
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サンタさんの消印が付くようですよ。
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ポストカードも切手も売っているので、ここで書いて投函できます。

どこかのネット記事で、「サンタさんの消印をパスポートに押してもらえる。」と書いてあったような気がしますが、それやっちゃうとダメです。
パスポートには出入国記録やビザ以外のものを押してはいけないそうなので。
消印を押してもらうなら、手帳とかにしてもらいましょう。

TOKYOまで、7340Km。
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思えば遠くへ来たもんだ。

レストラン前に再集合するのは11時30分。
まだ少し時間があったので、もう一度アーリッカのお店に行ってみました。
開いてました。
営業時間は11時からだったようです。
ここで無事天使ちゃんをゲットして、レストランに向かいます。

レストランもOPEN。
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ここにもサンタさんがいるらしいです。見てないけど。
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すっかり冷え切っているバス。
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サンタクロース村にはホテルもあります。
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ここに泊まると、ashuさんの好物の夜景がたらふく撮れます。
でも、ここのホテルは人気があって、なかなか予約が取れないんだって。

時間になりましたので、レストランに向かいます。
ドワーフがお出迎え。
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光るサンタさんも。
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ではランチです。
グリーンサラダとパン。ベリーのジュースはフリーでした。
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チキン(胸肉)のソテー、トマトソースとともに。
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でら固かったぎゃ。

外はマイナス9度の世界で、デザートはアイスクリームとフローズンベリーのキャラメルソースかけ。
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つめた~いベリーが歯にしみました。
コーヒーと紅茶はセルフで取りに行きます。

食事が終わったので、バスに戻ります。
サンタクロース村はまだ拡張するみたいです。
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この後はホテルに戻って解散なのですが、街中でお買い物をしたい人は途中で降ろしてもらえることになりました。
でも、ツアー参加者のうちおひとりだけホテルに戻りたいということで、一旦ホテルに戻ってもう一度街中で降ろしてもらうことになりました。

つづく











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by ashu_namy_season2 | 2017-05-03 11:24 | 2017.1 FINLAND | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


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