カテゴリ:2016.7 Canada( 9 )

今回のお土産のまとめです。

Tシャツと靴下。
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アイスワインチョコ
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濃厚なチョコのなかに、ほんのりブドウの味のするクリームが入っています。

ロッキーマウンテンソープカンパニーのリップとステッカー
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100%自然素材の石鹸は女子には大人気のようです。

メープルクリームクッキー
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日本人向き個包装になっています。

メープルクッキー
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こちらはメープルの粒が入っています。
メープルの香りもとっても強いです。

メープルクッキー
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クリームのはさんでいないクッキー。
クッキーというよりビスケットのような感じ。
私はこれが一番おいしかった。

チョコレートバーとチョコレートナッツ
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チョコレートはけっこう甘いです。
ナッツは実はまだ食べていない。

メープルバターとメープルシロップ(エクストラライト)
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スプレッドはパンに塗って食べました。

RooTsのTシャツ(長袖)とショッピングバッグ
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このショッピングバッグがかわいい。

ギャレーに置いてあったスナック
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エアカナダは食事の時にしか飲み物がきません。
欲しい人はギャレーに取りに行きます。
このビスケットが激ウマで、もう少しもらってこればよかったとちょっと後悔。

モレイン湖で買ったスナック菓子
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左 スコーンのようなお菓子だと思ったら、かなり固かったし塩辛かった。
右 固めのポテチ。ソルトビネガーっぽいけど、かなりすっぱいし塩がきつい。

日本でいうところの、ベースボールチップスのようなスナック菓子。
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BBQ味を食べたけど、想像した味ではなかった。
カルビーのポテチのコンソメ味が食べたくて日本に来た外国人がいたけど、スナック菓子は日本が一番おいしいのかも。

チップと一緒に折り紙を置いておいたら、お返事がもらえました。
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次に日は、折り紙のお返しをもらいました。
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ネコの顔と軍艦の折り紙。
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カナダにも紙を折って遊ぶ風習があるのね。

明日は休みだから私の折り紙が見られなくて残念とメッセージをもらいました。
大丈夫!持って行ったネタは尽きた!笑

顔も知らない(たぶん)女の子だけど、日本とカナダのプチ交流でした。

おしまい。











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by ashu_namy_season2 | 2016-10-05 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
さて、帰国の朝です。
バンフからカルガリー空港までは、車で約2時間です。
さようなら、カナディアンロッキー。
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カルガリー空港に到着。
チェックイン前にスーツケースの重さを量ります。
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私は18.5kgでした。

エアカナダは荷物の重量制限が結構厳しいらしいので、不安な人はココで計っておきましょう。
同じツアーの人は、重量オーバーでしたので手荷物にしていました。
メープルシロップ類は手荷物にできないので、優先的にスーツケースに入れましょう。
鍵のかかる予備のカバンがあると便利かも。

この旅行の前に旅行用の量りを買って持っていきました。
スーツケースの取っ手にひっかけて、持ち上げて重さをはかるやつです。
誤差はあるものの、目安にはなります。
楽天で2,000円ぐらいで売っています。

カルガリー空港の中。
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自動チェックイン機。
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でもツアーなのか、カウンターでチェックインでした。
チェックインの時、「スーツケースに”NGO”のタグがついてくるけど、必ず”NRT”でピックアップしてください。係員も名古屋までスルーっていうけど、嘘ですから。

「入国は成田ですもんね。」

なんていう会話の跡、ホントにタグはNGOだったし、名古屋までスルーだって言われました。笑

スタバのご当地マグカップ。
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ちょっと欲しい気もしたけど。

小腹がすいたので、ベーグル購入。
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時間が来たので搭乗。
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帰りの座席は3-3-3の窓側からの3席の通路側からの2席。
窓側には中華系の女の子でした。

最初の私チョイスの機内食。
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いんげんとトマトとキャベツのサラダ
牛焼肉、グリーンピース、玉ねぎ、赤ピーマン、コーンとごはん
ブラウニー
なかなかおいしかったです。

ashuさんチョイスの機内食。
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コチラのメインは、ハニーペッパーチキン、パスタ添え。
ashuさん的にハズレだったそうです。

隣りの女の子がトイレに立った時に撮りました。
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外が青いのではなく、窓のシールドが青いのです。

寝て起きて2回目の機内食。
私チョイスのパスタ。
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普通においしかったです。

ashuさんチョイスの焼き鳥ライス。
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今回も外した~と、ショックのあまりにピンボケ。(食べる前なのに?)

そんなこんなで無事成田に到着。
税関で、新人をいいところを見せたい感満載の2年目ぐらいの係官が、
「カナダだけですか?カナダからほかの国に行ってませんか?」

「JTBのツアーですからね~」

「JTBのツアーですか~。・・・・・・・。・・・・・・・・。どうぞ」

(え?他になんかいうことないの?それだけ?)

で、まずはラーメンを食す。
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この時、フードコート内の私たちの席の後ろにスーツケースが一つ放置されていました。
付近に人はいないし、ここは空港。
いつテロが起こってもおかしくないよね~
お店の人に持ち主不明のカバンのことを話したら、怖がっていましたね。
で、周りに聞いたら、奥に座っていた東南アジア系の男性の持ち物と分かったんだけど、そんなとこに放置するなよ。

セントレアまでの飛行機は沖止めだったのでバス移動です。
エアケイJETがいました。
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最後の飛行機は窓側。
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離陸までしばらく待たされました。
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ヒマなので写真を撮ります。
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滑走路じゃないとなかなか撮れないアングル。
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やっと離陸。
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SWジェットはけーん。
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右側の窓なので空しか見えません。
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さてそろそろセントレアが近づいてきました。
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定刻通り無事にセントレアに到着。
ケガも病気もアクシデントもなく、無事に帰ってきました。

さて、次はどこに行くのでしょうね。











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by ashu_namy_season2 | 2016-10-04 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
バンフに戻ってきました。
まだ日が高い(といっても17時過ぎ)ので、街をぶらぶらすることにしました。

ashuさんが食べてみたいと言っていた、ビーバーテイルというお店に行ってみました。
ビーバーのしっぽのような形をした、平たい揚げパンです。
先に注文して、出来上がるのを待ちます。
会計の時に、
「name?」

「amy」

「i? y?」

「y」

「namyじゃないの?」

「nが聞き取ってもらえないから、口頭の時はamyでいくよ。」

で、出てきたビーバーテイル。
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右隅にamyと書いてあります。
ちらっとしか見えませんが、シンプルにシナモンシュガーにしました。
このほかにも激甘そうなトッピングがありましたが、食べられないと嫌なので。
揚げパンにシナモンシュガー、その上にレモンというトッピングもありましたが、味の想像ができず止めました。

そのあと、夕食。
例によって、 I have no reservationでお店を探します。
しかし連休の夕食時。どこもたくさんの人です(あたりまえか)。
で、no reservationでもOkだった、Coyotesというレストランにしました。

カウンターに通されて食事だけと告げて、パスタを注文。
PENNE WITH SMOKED CHIKEN フレッシュバジルとマッシュルーム、トマトソースとパルメザンチーズ
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TAGLIATELLE WITH WILDMUSHROOMS&PANCETTA イタリアンベーコンとワイルドマッシュルーム入りゴルゴンゾーラのソース
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なかなかのボリュームでした。
特にゴルゴンゾーラのソースは冷めてくるとどっしり胃にきました。
そりゃご飯食べる前に、揚げパンなんか食べるからねぇ・・・

そのあと腹ごなしにお買いもの。
滞在中ずっと気になっていたROOTsというカナダブランドのお店に行ってみました。
長袖のTシャツを探していたけど、季節柄が半袖ばかりでした。
その中で見つけた長袖Tシャツ。
しかしちょうど合いそうなサイズがなかったので、店員さんに聞いてみたら在庫があるかもということで探してもらったらありました。
私が買うとashuさんも欲しくなるのはいつものことで、結局二人してお買い上げ。
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本当はもう少し薄い色がよかったけど。

このお店で買ったもう一つの目的。
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このショッピングバッグがとてもかわいかったから。
お会計を別にしたので2つゲットしました。

まだ日が高いので、最後の夜を満喫するためにお散歩。
ホテル前の花壇。
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パークレンジャーのムース。
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ホテルの裏通りにあった教会。
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昨日のカナダデーでの、子供たちのお絵かきが残っていました。
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もはや落書きレベルではないような。

何度となく来たボウ川のほとりにきました。
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日が沈んでいきます。(21時過ぎてます)
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毎日見たランドル山。
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バカップルそのいち。
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バカップルそのに。
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お目直し。
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ベンチに座ってぼんやりしていたら、対岸にエルクが現れました。
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トリミング。
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カスケード山。
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カスケード山とバンフのメインストリート。
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こじんまりとした、歩きやすいいい街でした。

バッファローストリートのマーク。マンホールのふたじゃないです。
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ウルフストリート。
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では部屋に戻って荷物のパッキングです。











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by ashu_namy_season2 | 2016-10-03 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
モレイン湖の標高は1884mですが、太古の昔は海でした。
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これが波の跡を残した岩。
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予習をしていないashuさんは気が付かずにすたすた歩いていきます。

上りは時間がかかったように思えたけど、下りは早い。
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湖尻まで降りてきました。
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岩の堆積の上に立木が積み重なって自然の堤防を作っています。
これがモレイン(氷河によって運ばれた、堆積物の意味)という名前の由来となっていましたが、しかし実際には南岸の岸壁が崩れて氷河で運ばれたのもなので、正確にはモレインではありません。

いや、いいんですよ、美しければ。

湖岸で写真を撮るashuさん。
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低いところから見るとまた違った景色になります。
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お天気が良かったので、ここでもたくさんの人がカヌーを楽しんでいました。
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ここにもトレイルが整備されています。
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レストランや売店もあります。

ここでスナック菓子の小さい袋を見つけたので買ってみましたが、さすがリゾート価格。
街のスーパーの3倍しました。

忘れちゃいけない、記念撮影。
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ashuさんがスマホで写真を撮ってくれと外人さん(私らもカナダでは外人さん。笑)に頼まれていました。
この外人さん、ashuさんのデカいデジイチを見て頼んだみたいだけど、残念ながらスマホなら私の方が上手いのよ。
それに渡されたスマホがiphoneで、ただでさえ使い慣れない機種で悪戦苦闘しとりました。
そのお礼に撮ってもらいました。

もっと見ていたかったけど、これがツアーの残念なところ。
集合時間になりましたので、バンフの街に戻ります。

つづく











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by ashu_namy_season2 | 2016-10-02 13:25 | 2016.7 Canada | Comments(0)
モレイン湖はかつてのC$20紙幣にもなっていた、カナダ人に愛される湖です。
地球の歩き方によると、夏には駐車場から車があふれる、なっていましたが、なるほど。
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あふれていました。

車を停めて、ここでもセルフで観光です。
がれきを登る、字が読めないのかと思う人民がたくさんいるなか、世界に誇れる識字率の日本人はちゃんとトレイルを登ります。
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足元の悪い岩壁を登らなくてもトレイルを歩けば、こんな美しい景色も眺められるし、
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リスにも遭える。
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近くに巣があるのか、あまりの人の多さに警戒してか、ずっと「ぴぃーぴぃー」鳴いていました。

トレイルの途中から見る山並み。
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もうちょっと(なのか?)だ、がんばれnamy。
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こんなトレイルを登り切った先には、じゃん!
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モレイン湖とテン・ピークス。
PLフィルターを回しすぎて、ちょっと暗くなっていますが、さっきまで曇っていたのが嘘のように日が差してきて、最高に美しいアオ(漢字で表現できない・・・)を見せてくれました。

とりあえず記念撮影。
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どこを見てもため息の出る美しさです。
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あーもう、だれか絵具混ぜた?
いやいや、絵具でもこんなにきれいなアオは出せないでしょう。

展望台を行ったり来たりしながら、どうやったらこのアオが目に見たとおりに写せるのか。
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ココを歩いてきました。
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で、もう一回湖を見る。
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入ってはいけない場所なんですがね。
字が読めない人民と、常識のない人民が多いんでしょうね。

ashuさんも行きたがりましたが、
「行ってもいいよ。でもルールを守らずに撮った写真って価値あるの?そんなにまでして誰かに「すごい」って言われたいの?ルールを無視してまで?ふ~~~~~~~~~~~~~ん」

まぁここまで言われていくほどashuさんもバカじゃないだろう、と思いたいよ。
 
足場がちょっと悪い大きな岩に登ってみた(展望台の中ですよ。)
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右の青いおっさんが邪魔や~~~~~

私も記念撮影。
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お目直しに。
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ああ~Fisheye~~~~~~~~~
(結局マクロから望遠からフィッシュアイまで、全部要るやん。)

記念撮影 その2
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最近は作ってないけど、写真の年賀状を作るなら2017年はこれです。

はぁぁ~何度見ても美しい。
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地球の歩き方によると、午前中のほうがキレイらしいけど、これで十分です。

さて、そろそろ下山しましょう。
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つづく











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by ashu_namy_season2 | 2016-09-27 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
エメラルド湖での観光を終え、昼食場所に移動します。

この日の観光はミニバンでした。
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端っこにガイドさんが写っています。
えらい男前のガイドさんで、惚れてまうとこでした。

この日はカナダの休日ということもあって、湖はどこも満員御礼。
一般車の駐車場は満車で、ツアー用の駐車場もいっぱいでした。
ツアーガイドさんたちのルールで、自分が停めた場所の前の車が動いたら、自分たちの車は前に詰めないといけないそう。
なので、駐車場(縦列ね)の後ろに停めてしまったら、車から離れることができないので、観光はセルフでお願いします、ということでした。
まぁ、自分たちより前にいるということは、自分たちより先に来ていて、先に帰るっていうことだからなぁ。
で、順々に前に詰めてきて、私たちが集合する時間になった時には、車は一番前に来ていました。

では、これよりランチのレストラン、レイク・ルイーズ・ステーションに向かいます。
このレストランは、20世紀の駅舎を改装したログハウスと本物の列車車両を使っています。
車両で食事をするには、C$200以上のメニューのオーダーと予約が必要です。

私たちは駅舎レストランの方でした。
でも、その中でも一番趣のある部屋に案内されました。

指令室だったのかな?
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レトロなポスター。
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古き良き時代のカナダって感じです(知らないけど 笑)。
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ブロッコリーのポタージュ。
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その昔、カナダはチャーチルというハドソン湾に面した小さな街にオーロラを見に行ったとき(ええ、ashuさんとではありません 笑)、犬ぞりツアーで雪の森の中でいただいたスープもブロッコリーのポタージュでした。
寒いときには体が温まる一品です。

メインは、サーモンのキッシュ。
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サクサクのパイ生地とちょうどいい塩加減のサーモンがとってもおいしかったです。
カナダはフランス文化もあるので、食事はなにを食べてもおいしいです。

食事中に窓の外をVIA鉄道が通過していきました。
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さっきフィールドの街で見た列車かもしれません。

食事が済んで、他の部屋をちらっと見学。
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連休だけど、レストランはそんなに混雑はしていませんでした。
お天気がいいので湖畔でピクニックしている人が多いのかもしれません。
実際、レイク・ルイーズに向かう道路は混雑のため、入場規制がかけられていました。
レストランに予約があったツアーバスは通してもらえました。

線路は続くよ、どこまでも。
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こっちの線路はもう使われていないので、中に入ることができます。
さっき列車が通った線路はこの上にあります。

と、まぁのどかに写真なんかとっていますが、この時ガイドさんが血相変えて走ってきました。
「クマが出ました。急いで建物の近くに寄ってください!!!」

なんでも、ガイドさんがレストランを出たら、パークレンジャーがものすごい勢いで走ってきたそうで、何事かと聞いたら、「ブラウン・ベアがでた。レイク・ルイーズ方面にに行かないよう警戒してたら、こっちに来た。」んだそうで。

人間に危害を加えたわけではないので、山の方に追いやっている時にこっち方面に走ってきたそうで、
この先をクマが駆け抜けていきました。
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ええ、下向いてたんで見てません。
この日はレイク・ルイーズにはてんこ盛りの観光客だったんで、ヒヤッとしたんでしょうね。

駅舎レストランの外観。
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車両レストランの外観。
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近くに寄ってみたかったけど、ガイドさんは一刻も早く出発したいみたいだったので、これが精一杯。

最後に振り返って。
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パークレンジャーの車。
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慌てて降りた感と、待ってるおじさんののんびり感が対照的。

ホワイトホーン山。標高2669m。
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冬はロッキー随一のスキー場、レイク・ルイーズスキー場になりますが、夏もゴンドラとチェアリフトが運航されています。
長さは3200m、標高差500mを14分かけて登ります。
ゴンドラの終着駅からはルイーズ湖とビクトリア氷河が一望できるとか。

忘れちゃいかん、記念撮影。
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毎度同じポーズじゃつまらんので、ちょっとカワイコぶってみました。

次は、モレイン湖に停まります。











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by ashu_namy_season2 | 2016-09-26 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
エメラルド湖に到着しました。
その名の通り、エメラルドグリーンの湖水をたたえた湖。
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晴れていれば、もう少しきれいなグリーンだったかも。
橋を渡ったところにホテルもあります。
レイクルイーズとよく似た感じですが、レイクルイーズよりのどかな感じがします。

カナディアンロッキー自然公園郡がそもそも世界遺産なんでね。
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湖沿いの遊歩道をお散歩。
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カヌーに乗っている人もいます。
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晴れていれば・・・ね。
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ワンコ連れできている人もたくさんいました。
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白いワイルドローズ。
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ちょっとエメラルド色に見えるかな。
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記念撮影。
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遊歩道沿いの高山植物。(鍵コメさん、よろしく。笑)
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これはたくさん咲いていました。
今回一番気に入った花でした。
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これもたくさん咲いていました。
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湖の1/4ぐらいの所です。
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時間がないので、花を見ながら引き返します。

オダマキですかね?
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ピンクVer.
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スキーが出来そうな斜面ですが、これは雪崩の跡。
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山の手育ちの私には、地滑りの跡にしか見えませんが。
ここも人間の手は入れず、天然更新にまかせます。

ああ~マクロレンズ~
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こうなると、望遠とマクロをつけた2台持ち?

コンデジも入れると3台持ち。
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首からデジイチを下げて、「写真撮ってくださ~い」ってお願いした後に、コンデジを出すと「あれ?」って顔されるのはなぜ?

ワイルドローズ。こっちのほうがらしい。
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雪崩の時に湖に流れ込んだ立木。
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これも自然に任せます。

カヌー、気持ちよさそうです。時間があったら乗ってみたかった。
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このご夫婦、日本人なんですが、このあと岸にぶつかります。

雪崩れた山。
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そして、花。
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ホテルのカフェ。
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ホテル周辺には、たくさんのトレイルが整備されています。
いつかトレッキングにきてみたい。
(その前に練習しなきゃ。)

この橋はホテルに泊まる人しか渡れません。
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雪崩れた山、全景。
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こうやってみると、山頂から雪崩れてますね。
ホントにスキーが出来そうだ。

はぁぁ~カヌー・・・・
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でも、湖の真ん中でケンカしそうだ。

お値段は、1時間C$45、2時間C$75らしいです。
最長3時間までか・・・
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周辺の地図。
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上にかぶせてあるビニールが反射してしまってますが。

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こうやって見ると、1/4も歩いていないなぁ。
もっと散策する時間が欲しいけど、ツアーじゃ無理だね。

さて、ランチを食べにレイクルイーズに戻ります。












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by ashu_namy_season2 | 2016-09-25 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
2016年7月 カナダ旅行記 1~23はこちら

水量の豊富な川に来ました。
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キッキング・ホース川が長年川底のライムストーンを削り続けできた自然のアーチ。
これがナチュラル・ブリッジです。
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実際には「橋」の中央は切れていますが、大人ならまたげそうな狭さで、実際に馬が渡っていたこともあるそう。
今では、危険なので立ち入り禁止ですが、こういうヒトは絶対にいる。
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せっかくなので、(無断で)被写体になってもらいました。
掲載の許可は撮っていませんが、やっちゃいけないことをやってるのはお互いさまということで。

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一応良心の呵責があるのか、小走りに退散。
でも下は結構な激流なので、落ちたら大変。ゆっくり行動しましょう。

常識のある大人は、手前の展望台か、奥の展望台から見ます。
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まだ戻り切れていませんね~
パークレンジャーに見つかったら、罰金だな。

青い人がいなくなったので、全景。
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落ちたらあっという間に流されそうです。
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展望台からの帰り道。
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上から見るとこう。
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もう少し流れがゆるやかだったら、川遊びが楽しそうですが。
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忘れてた、記念撮影。with青い人と。
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次はエメラルド湖に停まります。











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by ashu_namy_season2 | 2016-09-21 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(0)
2016年7月 カナダ旅行記 1~23はこちら


タカカウ滝に到着しました。
タカカウ滝はヨーホー国立公園の中にあります。
ヨーホー国立公園は、レイクルイーズから西側に延びる、トランスカナダハイウェイ沿いに広がります。
見どころのほとんどはトランスカナダハイウェイのわき道を入ったところにあるので、車がないと観光は不可能です。
ツアーに参加するのが一番手っ取り早いかと。
公園内には人口がわずか300人のフィールドという街があるだけです。

まずは駐車場からの眺め。
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岩棚から400m近い落差があります。
手前を流れるのは、ヨーホー川。

滝のアップ。
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雪解けと雨が混ざって、結構な水量です。

滝のジオラマ。
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このタカカウ滝の水源も氷河です。

氷河が水源なので、水も白っぽいです。
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高山植物 その1。
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ここでは白い花ですが、少し標高が低くなると、これと同じ赤い花がたくさん咲いています。

では記念撮影。
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雨は降りそうになかったけど、滝のしぶきがかかりそうだったので、最初からカッパ着用です。

では滝に向かって遊歩道を歩きます。
まだ300mぐらい離れていますが、結構な迫力です。
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肉眼では(24-80mmのレンズでは)全く見えませんが、大きく水が撥ねているところに、ロッククライミングをしている人がいます。
ああ~望遠~
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記念撮影その2
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お、ちょっと青空が見えてきました。
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トレッキングのルート表示。
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河原に降りてみました。
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うん、全部同じポーズだね。

だんだん近づいてきました。
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風向きによっては、けっこうしぶきが飛んできます。
カッパ着てきて正解。
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意味もなくバンザイしてみたり。
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さっきまで前のファスナーが開いていたのに、ここではびっちり閉めています。
ええ、けっこう寒いです。
やっぱりカッパ正解。

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これ以上近づくと、カメラが濡れそうで。

帰り道は植物を撮りながら。
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眺めのいい場所にはベンチが置いてあります。
ここにも国立公園のマークのビーバー。
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ここからの眺め。
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順番待ちの間に、近くに咲いていた花。
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で、記念撮影。
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座ってみるとこう。
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駐車場の近くに咲いていた花。
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クマのためにも、ほかの野生動物のためにもゴミはきちんと捨てましょう。
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帰り道、ガイドさんがまたまたマーモットを見つけてくれました。
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運転しながらどうやってあんな小さな動物が見つけられるのか?

ヨーホー国立公園内唯一の街、フィールド。
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ここはVIA鉄道の停車駅でもあります。

次はナチュラルブリッジに停まります(世界の車窓風に・・・)












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by ashu_namy_season2 | 2016-09-20 12:00 | 2016.7 Canada | Comments(2)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2