ashuとnamyのよもやま日記 Season.2

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namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。          ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。

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建仁寺の拝観を終えて、そろそろお腹が空いたね~
なんかにぎやかな通りがあるから行ってみよう。
と、そこがどこなのかも知らずに歩いていました。

あ、なんかドラマで見たことがあるような小路。
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そうか、ここが祇園だったんだ。と、気が付きました。
夕方になるとホンマモンの舞妓さんや芸妓さんに会える場所です。

そんな祇園のランチのお値段は、かなりいいお値段します。
日替わりランチ680円、というわけにはいきしまへん(と、なぜか京都弁)。
バス通りまで出たらお安いお店もあるやない?ということで、祇園をぶらぶらバス通り方面に歩いていましたら、素敵な町屋がありました。
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お店の看板らしきものはなかったのですが、壁にランチメニューが貼ってあったので、ランチがいただけるお店のようです。
ちょっと敷居が高そうな雰囲気でしたが、勇気をだして木戸を開けて入店。


お店の名前は、祇園 萬’燕楽 さん。
こちらがいただいたお昼のセットメニュー。
外国から来た観光客向けに、英語の表記もあります。
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ランチは680円、できれば600円というひそかなポリシーを持つashuさんも、せっかく京都まで来たのだからと大奮発。

この設えは、夜はお酒が飲めるお店になるっぽい。
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まずは京のおばんざい5種。(撮影の許可をいただいています。)
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・とうがんの冷やしあん
・かつおのたたき
・茄子いなか煮
・カレイの南蛮漬け
・ひじき

あ~もうすぐにでも「白いご飯ください」って言いたかった。


初めて食べた湯葉の刺身。
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京都って行ったら湯葉と湯豆腐が有名です(よね?)




冷やしおでん
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添えてある柚子こしょうで食べるのがおいしかった。
おでんってあったかいほうが絶対おいしいっておもっていたけど、冷たいのもありだな。
ashuさん的にトマトの皮がむいてあったのがよかったらしい。(そこかよ?)



秋鱧と野菜のてんぷら。
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鱧のてんぷら、絶品。



ご飯ものは、湯葉の卵ごはんと、なめこおろしうどんから選べます。
当然1個づつ選びました。

「湯葉の卵ごはんってなに?卵がかかってるの?」

「知らんよ。でも、かけって書いてないから、卵かけご飯じゃないよ。あ~湯葉が卵でとじてあるんじゃない?たまご丼的な感じ。」

こちらが湯葉の卵ごはん。
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namyさん正解。
親子丼の鶏肉が湯葉に変わったと思ってください。
優しい味付けで、ashuさんばくばく食べてました。
ちょっと、私の分残しておいてよね~


なめこのおろしうどん。
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こちらは想像通り。
でも、薄味なんだけど、しっかりお出汁の味がしてとてもおいしかったです。
でも、贅沢をいえば、うどんはやっぱりあったかいほうがいい。


デザート。
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・祇園 辻りの抹茶アイス
・五条半兵衛麩の生麩のみたらし
・井筒八ッ橋の八ッ橋
・わらび餅
という、豪華なデザートでした。

ashuさん的には生麩のみたらしはなくても良かったらしいですが、私は生麩が好きなので、だったら私にちょうだいよってとこでした。
これで税込2,000円はお安いと思います。
雰囲気のいい町屋でいただく、京都の食材を使ったランチ、お勧めです。(特に女子に)

そして、この萬’燕楽さん、家に帰ってからまっぷるを見ていたら、載っていました。
家にあるのは古いまっぷるなので、その時はまだランチはやっていなかったみたいでした。
おお~ガイドブックに載っているお店に(知らないうちに)行っちゃったよ~。
場所は、祇園の歌舞練場の近くです。
説明ができないので、自力で探していってください。(笑)

お腹もいっぱいになったことだし、清水寺方面まで腹ごなしに歩きます。



















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# by ashu_namy_season2 | 2017-09-15 15:11 | 2017.9 京都 | Comments(0)
バス停 金閣寺道から清水道に行くには。堀川丸太町で乗り換えです。
京都の市バスはたくさんの路線が同じバス停を使うので、自分の乗りたいバスが来たら、系統と行先を確認して乗らないと全然違う方向に行ってしまいます。
乗り換えもまぁスムーズに行って、もうすぐで清水道のバス停に着くというときに、「建仁寺はここでお降りください。」の車内アナウンス。

予定では建仁寺は最後に行くはずだったけど、先に行っとこうかということでバスを降車。
グーグル先生を頼りに建仁寺に到着しました。

建仁寺の勅使門(重要文化財)
 銅版葺切妻造の四脚門で鎌倉時代後期の遺構を今に伝えています。柱や扉に戦乱の矢の跡があることから「矢の根門」または「矢立門」と呼ばれています。
 元来、平重盛の六波羅邸の門、あるいは平教盛の館門を移建したものといわれています。


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建仁寺
 臨済宗建仁寺派の大本山。開山は栄西禅師。開基は源頼家。
鎌倉時代の建仁二年(1202年)の開創で、寺名は当時の年号からつけられています。山号は東山(とうざん)。諸堂は中国の百丈山を模して建立されました。創建当時は天台、密教、禅の三宗兼学でしたが、第十一世蘭渓道隆のときから純粋な臨済禅の道場となりました。


清水寺方面とは逆向きになるので、修学旅行生も大陸観光客も少なく、ゆっくり拝観できました。
500円払って靴を脱ぎ、お寺の中を拝観します。

風神雷神図屏風【国宝】
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本図には落款も印章もありませんが、俵屋宗達の真作として、しかも晩年の最高傑作とされています。
二曲一双の屏風全面に金箔を押し、右隻に風神、左隻に雷神を書いています。

もちろん本物ではなく、キャノンの高精細デジタル技術で複製したものを展示しています。


なんか身が引き締まるような感じがします。
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方丈前のお庭。
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白い砂が目にまぶしい。



方丈と大雄苑(だいおうえん)
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 慶長四年(1599)恵瓊(えけい)が安芸の安国寺から移築したもので、優美な銅板葺の屋根が印象的な禅宗方丈建築。本尊は東福門院寄進の十一面観音菩薩像。
また前庭に枯山水様式の「大雄苑(だいおうえん)」を有する。

法堂
 明和二年(1765年)上棟。仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。五間四間・一重・裳階付きの堂々とした禅宗様仏殿建築。
正面須弥壇には本尊釈迦如来坐像と脇侍釈葉尊者・阿難尊者が祀られています。
また天井には平成十四年(2002年)創建800年を記念して、「小泉淳作画伯」筆の双竜が描かれました。

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かなりの迫力です。

境内は撮影ができます。
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迫力満点です。



雲竜図(重要文化財)
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 海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵「雲竜図」「花鳥図」「竹林七賢図」「琴棋書画図」「山水図」(すべて重要文化財)は、栄西禅師800年大遠諱記念事業の一環として、京都文化協会・キャノン株式会社の協力により全50面を高精細デジタルにて複製し、常設で一般公開しています。

本来ならガラス越しにしか見られない重文が、デジタル技術の向上で間近で見られるようになり、ありがたいことです。


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広角レンズじゃないので、これが精一杯。



竹林七賢図(の一部)
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大雄苑を反対側から。
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琴棋書画図(の一部)
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茶室「東陽坊」にむかう途中にあった田村月樵遺愛の大硯。
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カエルがなんとも愛らしい。
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いままでなんとなく墨絵っぽかったのが、一気に色が付きました。
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目に鮮やかです。




潮音庭

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中央に三尊石その東には座禅石、周りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭です。
紅葉の季節か、新緑の季節に来るといいかも。


〇△□乃庭
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手前の竹御簾が□、真ん中の木が〇、ちょうど日陰になっているところが△になっています。

単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)、水(〇)、火(△)で象徴したものともいわれる。

鎌倉時代から宇宙に思想が飛んでいたんでしょうか?

これで拝観が終わりました。
建仁寺に来たもう一つの目的、それはご朱印帳の購入です。
建仁寺で購入できるご朱印帳は何種類かありますが、やはりここにきたらこれでしょう。

風神雷神図のご朱印帳
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雲竜図のご朱印帳
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写真撮るの忘れましたが、雲竜図のご朱印帳に建仁寺のご朱印をいただきました。

そろそろお昼になったので、ランチが食べられるお店を探します。

















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# by ashu_namy_season2 | 2017-09-13 12:00 | 2017.9 京都 | Comments(0)
「ボーナスもらったら、namyちゃんを京都に連れて行ってあげるよ」
と、なんともうれしいことを言ってくれたashuさん。
予定どおりボーナスをもらったらしいので、京都に連れて行ってくれました。
以前に奈良に行ったときのまっぷるを取り出して、行く先の相談。

「金閣寺、行きたい。」

「あぶり餅の食べ比べと、二年坂あたりの街歩きをしたい。」

それぞれの第一希望を出し、地図上で位置関係を見る。
う~ん、二人の希望をかなえようとすると時間が足りなさそう。

「じゃあ私、金閣寺は何度も行っているからここはashuさんにあきらめてもらって、あぶり餅を優先させてもらうよ。」

「あのね、スポンサー、オレなんだけど?」

「あ、そうだった。スポンサーの意向を無視してはいかんから、あぶり餅はあきらめるよ。そんなようなもの、二年坂にもあるでしょ。」

最優先目的地は金閣寺にして、あとは行きたいところへ行くという、なんとも行き当たりばったりな京都行きになりました。

新幹線で京都駅へ。
京都駅の改札を出るのに一苦労して、改札を出たらバスセンターへ。
ここで京都市バス一日乗車券を購入。
市バスが1回230円なので、3回乗ればモトがひけます。
バス券を買って金閣寺行きのバスを探します。
京都市バス乗り換え案内のアプリを事前にDLしておいてそれを見ながらバス停さがし。
でも行先に「金閣寺」というのがついていません。
う・・・ん?あ、あっちのバス停に金閣寺行きのバスがいる!あっちのバス停だ!
と、ダッシュ。
乗りたいバスは発車してしまったけど、2分後にまた金閣寺行きのバスが来ました。
金閣寺に行きたい人は先発のバスに乗ってしまったらしく、私たちの乗ったバスは空いていました。
京都駅から金閣寺まで約40分かかるから、座れたのはラッキーでした。

バスに揺られること約40分。
金閣寺道のバス停につきました。
バス停から金閣寺まで徒歩3分。
学生さんや外国人観光客もたくさんいます。

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鹿苑寺 通称 金閣寺
 お釈迦様の舎利(お骨)を祀った「舎利殿 金閣」がとくに知られ、金閣寺と呼ばれていますが正しくは鹿苑寺といい、臨済宗相国寺派のお寺です。
 この地は鎌倉時代に西園寺公経(さいおんじきみつね)の別荘「北山第」がありましたが、足利三代将軍義光が気に入り、1397年(応永6年)に西園寺家から譲り受け、山荘「北山殿」を造りました。
 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きにしたりしました。
 室町幕府は中国(当時の明)との交易を盛んに行い、北山文化の中心として発展しました。
 義満没後、遺言により夢想国師を開山(初代の住職)とし、義光の法号「鹿苑院殿」から二文字を取り鹿苑寺と名付けられました。
 1994年、世界文化遺産に登録されました。


まぁ、一休さんを見た世代なら、なんとなくわかる。
敷地内にはこんな粋な計らいも。
修学旅行生も多くて、ここは有名どころだから立ち寄りポイントになっているらしく、待機する先生用のベンチがありました。
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庫裡
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唐門
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この横で入場料400円を払い、入場券代わりのお札をいただきます。

ここまでは人も少なかったので、やっぱり朝一で来てよかった♪なんて思っていました。
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前に見えるのは、修学旅行の学生さん。
グループごとに専属のガイドさんがついて説明していました。
写真を撮るふりをしてそばに立っていると、無料でガイドしてもらえます。

では、ashuさん憧れの、舎利殿(金閣)。
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 金閣の二層と三層は漆の上から純金の箔が貼ってあり、屋根は椹(さわら)の薄い板を何枚も重ねたこけら葺きで、上には鳳凰が輝いています。一層は寝殿造りで法水院(ほっすいいん)、二層は武家造りで潮音洞(ちょうおんどう)と呼ばれています。三層は中国風の禅宗仏殿造りで究竟頂(くっきょうちょう)とよばれ、三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物です。
 昭和62年(1987年)秋、漆の塗り替えや金箔の張替、さらに天井画と義満像の復元を行いました。また、平成15年(2003年)春、屋根の吹き替えが行われました。

9月9日に音と光のイベントがあるらしく、その準備で一層にはたくさんのスタッフがいました。
そして、ここではわからないけど、たくさんの観光客もいました。
この場所は金閣寺と一緒に写真を撮るいい場所なので、場所の争奪戦がすごい。
日本人は撮ったらすぐに場所を替わるけど、大陸観光客はどかない。
っていうか、ポージングに時間がかかるので、なかなか撮らない。
ダンナの襟を直して、前髪直して、ポーズを直して・・・・・「はよ撮らんかい!」という周りの声なんて馬耳東風。
一枚撮ったらその場で確認するので、また時間がかかる。
自分たちが撮っていると、他の人間が入るのに文句を言うのに、人の写真には平気で横に立つ。

人がどいてできたすきまに入らないと、写真も撮れない。
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普段は閉まっているので、こんな時でもないと中は見られないけど、、やっぱりちょっと邪魔。


もみじの頃は、もっとすごい人なんだろうな。
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念願の金閣寺と一緒に。
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この場所は、大陸観光客がちょうどいなかったのでみなさん順番に並んで撮っていました。


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 金閣のある鏡湖池(きょうこち)を中心とし、葦原島などの大小の島々や、当時の諸大名が競って石を献納してその名がつけられた畠山石や赤松石、細川石などの名石が配されています。西の衣笠山を借景とした庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)で、国の特別史跡、特別名勝に指定されています。

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では、記念撮影。
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ashuさんが、ここから見る金閣寺はお腹いっぱいになったというので、移動。
位置が変わるとまた雰囲気が変わる。
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青い空に金ぴかの壁が美しい。
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近づくとより一層輝く。
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屋根の鳳凰もぴかぴか。
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義満公がお手植えになったと言われる、陸舟の松(りくしゅうのまつ)
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後ろの建物は方丈です。

真横から撮ると、安っぽい建売住宅に見えてしまう。
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建築中感、満載。
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庭園をぐるっと周って夕佳亭前まで来ました。
庭園にも見どころ満載ですが、割愛(笑)。
ここから見る金閣は夕日に映えてことのほか美しいとか。
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地面がもみじだったら素敵なアングルになりそう。
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鹿苑寺のご本尊は、弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王です。
ご朱印はその不動堂の前でいただけます。
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他の外国人観光客は入り口から並んでいるのに、大陸観光客が私たちの前に割り込もうとしたので、デカい声で「Excuse me!!」(日本語訳 そっちじゃねえよ!後ろに並べ!!)。
理解ある大陸観光客だったので、おとなしく列に並びました。
最近は外国人観光客も、ご朱印をもらうんですね。
外国人から見たら、「So Cool!!」ってとこでしょうか。

第一目標、金閣寺を見る、が達成できたので、バスに乗って清水寺方面に向かいます。















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# by ashu_namy_season2 | 2017-09-12 15:23 | 2017.9 京都 | Comments(0)
土曜日の夜、テレビを見ていたら何やら聞きなれた音楽が・・・

そう、12月15日に公開されるスターウォーズ エピソード8の予告でした。
油断していたので、ちゃんと見ていなかったので、ネットで公式HPをチェック。
なんか画面に赤がたくさん使われているね。
SWで赤と言えば、ダークサイドの象徴なんだけど。
ダースベイダーも、カイロ・レンもライトセイバーの色は赤だしね。

まぁ、そんなことはどうでもよく(いいのか?)、ashuさんが釘付けになったのは、EP8に出てくるストームトルーパー。
の、プラモデル。

明けて日曜の朝、うきうきしながら「ヤマダ行ってくる~」

なんかね、予感はしてたんですが。
やっぱり買ってきました。
ファーストオーダー・ストームトルーパー・エクスキューショナー(長いな)
何が違うって、持ってる武器と、ヘルメットに黒いラインが入っているだけ。
それでも欲しくなるのが男の子。

「いつもの売り場になかったから、ないのかな~と思って売り場を周ったら、違う場所におひとり様1個限りで売ってたんだよ。残り2個だったんだよ~」
まぁ~目をキラキラさせちゃって。
おっさんになっても、やっぱり男の子。


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箱の隅のロゴも今回は赤です。
THE LAST JEDI というタイトルも意味深ですね。
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SWのエピソードについては、今まで最大の謎だった「誰が設計図を盗んだのか?」が解明されました。
今年は本編です。
最後のジェダイが何を意味するのか楽しみですね。
来年はぜひとも、「デス・スターで働くみなさんの日常」をスピンオフでやっていただきたい。
だって気になるじゃないですか~デス・スターで働く皆さんの日常。

では、ashuさん。
頑張って作ってくださいね。
あと、飾る場所も考えてね。















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# by ashu_namy_season2 | 2017-09-10 15:00 | お買いもの | Comments(0)

まめだね

ある日のことでした。
ashuさんがなにやら工作しています。
出来上がったものが、こちら。
次に行きたい場所を決めるサイコロ。
白が出たらハズレです。


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では運試し。
せ~の!!!
「ちょっと待った―!!!」
「namyちゃん、それサイコロ違う。」

正しい使い方は、作業用の机らしいかったです。
白の面を使えば、小物取りに使えるとか。
さっそく使ってみました。
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ashuさんさ的には、転がすんじゃなくて、こうやって使いたかったそうです。
写っているピアスは、「男子受けする美人顔ピアス」なんだそうで。
実家の父がくれた、誕生日のおこずかいで買いました。
もっと光が入っていたら、もっときれいだったんですけど。
おとうさん、ありがとう。














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# by ashu_namy_season2 | 2017-09-09 12:00 | お買いもの | Comments(0)

by ashu_namy_season2