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忘れたころにやってくる、伊勢鳥羽旅行記。
~前回までのおさらい~
伊勢神宮内宮の参拝を済ませ、これからおはらい町とおかげ横丁で食い倒れる・・・予定・・・

おはらい町をぶらぶら。
暑くなってきたので何か冷たいものでも・・・と、思っていたら、「おとうふソフト」の看板を見つけました。
食べ歩きと店内飲食の二通りあり、店内飲食のほうが少し安かったので、店内でいただくことにしました。
外の風に吹かれて食べたほうがおいしいかな~と店先のベンチへ。
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店内飲食だと、こんなにかわいいお茶碗に入れてもらえます。
お茶碗は持って帰れませんが・・・・残念。
お味は・・・忘れました(笑)でも、おいしかったですよ。

そして伊勢に来たらやっぱり食べたい出来立て赤福。
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休日ともなれば長蛇の列ができますが、そこは月曜日。
すぐに店内に通していてだけました。
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出来立て赤福とほうじ茶。
お茶は季節によって変わるみたいです。
五十鈴川からの気持ちのいい風に吹かれながら、いただきました。
ここはもちろん伊勢おかしめぐりスタンプラリーの参加店。
スタンプ2個目をゲットしました。

ソフトクリームを食べ、赤福を食べてるのに、やっぱりお腹は空く。
でもがっつりは食べられない・・・
おかげ横丁を歩いていたら、おにぎり屋さんがありました。

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3個セットと単品で注文して、二人で2こづつ。
これぐらいがちょうどいい(お年頃になってきました)。
このあと、伊勢土産の新定番、五十鈴茶屋のおかげ犬サブレを買って、ついでに3個目のスタンプをゲット。

駐車場に戻る道すがら、ashuさんがご当地切手がないか、郵便局で物色。
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気に入るものがなかったようです。

さて、駐車場に戻ってきてもまだお昼。
帰るにはちょっと早いし、せっかく伊勢まで来たので、近くにある猿田彦神社に行くことにしました。

みちひらきの大神 猿田彦神社
物事の最初に現れ、万事よい方向へ”おみちびき”になる大神です。
建築、方除け、災難除け、開運、事業発展、五穀豊穣、大漁満足など、みちひらきの御神徳でしられます。

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御本殿
二重破風の妻入造り(通称さだひこ造り)。
猿田彦大神の方除け(八方除)のご神徳にちなみ、屋根の上の鰹木や鳥居をはじめ、柱や欄干など八角形になっています。

手前にあるのは、方位石(古殿地)。
拝殿正面に昔の神殿跡を印し、方位を刻んだ八角の石柱があります。みちひらきのお力がいただけると人気です。


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たから石
宝船のような舟形石に富を象徴する白蛇が乗った、おめでたい石です。

ご朱印
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猿田彦神社の同じ境内に、佐瑠女神社があります。
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御祭神は、天宇受売命(あまのうずめのみこと)
天照大神が天岩戸に籠られた際、前で神楽をされ天照大神が再び現れて平和な世になりました。また、天孫降臨の際、ご一行を待ち迎えた猿田彦大神と最初に対面した神様です。
俳優(わざおぎ)、神楽、芸能、魂鎮めの租神として仰がれ、また縁結びの神様として信仰を集めています。

ご朱印
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それでは、道路が混む前に帰路につきます。
途中、御在所SAで休憩。
新しくできたSAはどこもトイレがキレイ。
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どこのホテルだ?ってぐらいきれいです。

売店をふらふらしていたら、ここにも見つけてしまいました、赤福のお店。
せっかくなので、赤福氷をいただきました。
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ただし、ふたりでひとつ。(ここがお年頃の所以でもある。)
氷に冷やされて、私好みのちょっと固めの赤福になっていました。

そして今回のお土産。
旅行に行くと、つい買ってしまうご当地ポテチ。
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ふつうにしょうゆ味でした。
ほんの~りサザエのつぼ焼き風味があるけど、そんなにサザエのつぼ焼きを食べたことがないからよくわかりませんでした。

ブランカ スイーツガーデンの焼き菓子
アコヤガイの形をしたシェルレーヌ ミニ。
プレーンと伊勢茶味のセット。

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フィナンシェ(になるのか?)
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焼き菓子いろいろ
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一個からでも買えるので、いろいろ買ってみました。

五十鈴茶屋のおかげ犬サブレ
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ソ〇トバ〇クの犬に似てなくもない。
ちょっと厚めのサブレでした。
でも私は鳩サブレ―のほうが好きかも。

伊勢志摩漁師あられ 大漁デラックス
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こういうあられも好きなんで。
大きいサイズ3本セットもありましたが、ばらまくことも考えて小袋が6個入ったものにしましたが、結局全部食べました(笑)

食べ歩いたというほど食べてないけど、お腹も心も満足した結婚記念日旅行になりました。
来年の結婚記念日はどこに行くのかな~





















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by ashu_namy_season2 | 2017-08-19 16:38 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
ではお詣りしましょう。

宇治橋
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五十鈴川にかけられた木造の橋で神宮の表玄関です。長さは101.8m、両端の鳥居は両正宮の旧正殿棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしています。

この小さな柱は、大雨が降った時に、流木やがれきが直接宇治橋に当たらないためのバリケードの役目をしているらしいです。
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では、境内へ。
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神苑を歩いていると、少々傾いた松が見えてきます。
大正天皇お手植えの松
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大正天皇の皇太子時代の明治24年にお手植えになられた松なんだそうで。

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
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普通の手水舎もありますが、せっかくここまで来たので五十鈴川の水で清めましょう。
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その近くには、瀧祭神のお社があります。
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石畳の上に石神が祀られています。1000年前の書物にもこのように社殿はなく、御垣と御門のみだったと書かれています。125社の中の一柱様で五十鈴川の守護神として重んじられています。

神楽殿
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ご祈祷のお神楽を行う御殿です。
お守りやお札を買うことはできますが、ご朱印帳はココではなく、参集殿で売っています。

風日祈宮(かぜひのみのみや)
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外宮の風宮と同じ風の神、級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祭りしています。もとは摂社でしたが、鎌倉時代の元寇のおり、神風を吹かせて国を守ったことにより別宮と位が上がった神様です。古くは4月1日から2か月間、風雨の災害の内容にこのお宮で神事が行われていました。

正宮。
写真撮影は鳥居の階段の下からのみOKですので、これだけです。
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中央にある正殿では天照大神の和御魂(にぎみたま)が祀られています。正宮では感謝の気持ちでお詣りするとよろしかろうと言われています。
ご正殿は五重の垣根で囲まれており、建築様式は唯一神明造と称され、総檜の白木造、掘立式の丸柱、萱葺屋根、直線的な構造が特徴にあげられます。わが国最古の建築様式であり、もとは古代の高床式穀倉です。
内宮所管の建物と外宮所管の建物は、千木の形や鰹木の数など一目瞭然の違いがあります。

内宮の社殿・・・10本の鰹木、千木の先端は水平に切られています。
外宮の社殿・・・鰹木は9本、千木は垂直に切られています。

荒祭宮
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御祭神は天照大神の荒御霊(あらみたま)です。荒御霊は和御霊とは対照的に、積極的、活動的な御霊とされます。
荒祭宮は第一別宮ですので、天皇陛下の使者である勅使もおいでになる格式の高い別宮です。

帰路にあった、なにやらご利益がありそうな石。
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四至神です。
読み方は「みやのめぐりのかみ」です。
四至とは神域の四方(東西南北)の境界を表し、その四方を守るための神様です。
内宮を悪いものから守るための守護神です。小さな石段が2段あり、そのに石神として祀られています。こちらもしめ縄により結界が張られています。一見ただの石段に見えますが、社殿を持たない神社なのです。
なので、二拝二拍手一拝するのが正しいお詣りです。
「パワースポットだ~」と、手をかざしてはいけません。

五丈殿から神楽殿を望む。
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神楽殿正面。
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門の中へ。
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コチラは御饌殿。
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ご朱印をいただきました。
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帰り道に会った御厩にいた神馬。
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しんばといえば、昔はヘンデク=アトラタン、今はライオンキング。
わかる人だけ、お友達になりましょう。(笑)

では宇治橋をバックに記念撮影。
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なんか私、よれっとしてますが気にしないでください。
張り切って半袖のTシャツを持ってきたら、肌寒くてパジャマにしようと思って持ってきたTシャツを着ているので、よれっとして見えます。(ということにしておこう、うん)

たくさん歩いて小腹も空いてきたので、おかげ横丁とおはらい町で食べ歩きします。












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by ashu_namy_season2 | 2017-08-09 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
朝です。
朝食は和洋食バイキングと洋食のセットメニューが選べたので、洋食のセットメニューにしました。
最近バイキングって食べられなくなってきて。

季節の野菜とフルーツスムージー
地元の農家さんの有機野菜のサラダ 自家製ドレッシング
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グラノーラ ヨーグルトベリーソース
季節のフルーツ
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メインは、青さの入ったオムレツ 海老のトマトソース ベーコン ソーセージ
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ちらっと写っているのが、お野菜たっぷりミネストローネ

あとは三種のブレッドとコーヒーです。

窓の外の鳥羽湾を眺めながら、優雅な朝食をいただきました。

昨日撮りわすれたロビー。
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それでは今日は内宮に出かけます。
月曜なので道路も混んでなく、鳥羽から30分ぐらいで内宮駐車場に到着。
GWも済んだあとの月曜なので、駐車場も空いています。
駐車場から地下道を渡っておかげ横丁方面に向かいます。
屏風絵のような地下道。
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もうすぐおかげ横丁です。
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伊勢に来たら「へんば餅」を食べるのを楽しみにしてきましたが、まーさーかーの定休日。
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マジか・・・

神宮道場
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武道を教える道場じゃなく、神職の研修施設らしい。

街並みに合わせた百五銀行。
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おかげ横丁入り口の招き猫。
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こちらはリアル猫。
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毛並から外ネコさんらしい。

コチラも外ネコさんみたいだけど、ご近所さんにご飯をもらってるみたい。
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なかなか目を開けてくれませんでした。

内宮参拝の前にエースJTBの特典の音声ガイドペンを借りに行きます。
そのついでに、エースJTBお休み処でお茶とお菓子をいただきます。
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岩戸餅とおせんべい2枚。

岩戸餅は、芸能の女神 アマノウズメノミコトが舞った岩戸神楽のめでたい故事にちなんで謹製された岩戸屋さんの名物です。
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お腹いっぱいだけど、甘いものは別腹。

休憩もしたし、それでは内宮にお参りします。












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by ashu_namy_season2 | 2017-08-06 16:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
フロントから見下ろす場所にある、カフェ&レストラン perle。
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中にはプールがあります。
まだ泳ぐには早いかな。
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プール側から見ると、ここだけヨーロッパですよ。鳥羽なのに。
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片隅にR2-D2が、と思ったら、天文台です。
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中には天体望遠鏡があり、宿泊客なら無料で星空観測ができます。
ashuさん、今からワクワク。

階段を登ってみました。
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プールはアコヤガイの形をしています。
スタイルが良ければ、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」ごっこができます。

ホテルの外に出てみました。
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地中海風というだけあって、だまってりゃここが鳥羽だとわかりません。
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カメラを持って歩いてたら、ドアマンのおじさんが写真を撮ってくれました。
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立ち位置とか、光の当たり方とか、「撮り慣れてる」感満載でした。

ではお部屋に戻って、露店風呂を満喫します。
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明るいうちから入るお風呂って、なんでこんなに気持ちいいのかしら。
では、本日の夕食です。
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食前酒 梅酒
先付 浅利胡麻和え
前菜 桜海老真薯 菖蒲しぼり 粽

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お造り 真鯛 メバチマグロ アオリイカ 赤貝 あしらい一式
このあとまだお風呂を満喫するので、気分だけビール。

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揚げ物 キスの米衣とイカ蓑揚げ たら芽 抹茶塩
本音を言えば、もう少し量が欲しかった。

エースJTBの一品チョイスメニュー
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松阪牛の炙り
これはおいしかった。

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焼き物 サザエの木の芽味噌焼き はじかみしょうが

お品書きには「羽地神」と書いてありました。
みなさん「はじかみってこういう字を書くんだ~」とさざめいておられましたが、当て字です。
本当は「薑」と書くらしいですが、それじゃ読めないでしょ?
鳥羽は神様がたくさんおられる伊勢に近いから、おめでたい字をあてたんじゃないかな?

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台物 国産牛の鋤鍋 木の葉人参 焼き豆腐

私が写真を撮っていると、必ずashuさんも撮りたがる。
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今回は私の方が上手いと思う。(自画自賛)

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蓋物 鯛の子つみれ仕立て 穂付き筍の含ませ煮

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白ご飯 三重県産こしひかり
香の物 京菜 日野菜漬け
留め椀 青さ海苔の赤みそ仕立て ナメコ 三つ葉 庄内麩

ご飯は「ちょっと水加減失敗した?」という炊き方に感じました。

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果物 甘夏蜜柑ゼリー

お腹が苦しくて動けないっていう量じゃないけど、これぐらいがちょうどいい。
このあと、大浴場に行って、20時30分からの星空観測会に備えましたがなんと、日中あれだけいいお天気だったのに、空一面雲に覆われ、星空観測会は中止になりました。
ashuさん、がっかり。
ほんと、最近の国内旅行は星空に恵まれません。

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最後に夜の露天風呂を満喫して、鳥羽の夜は更けていきました。











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by ashu_namy_season2 | 2017-08-03 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
本日のお宿は、アルティア 鳥羽です。
ashuさんのたっての希望で、客室露天風呂付きのお部屋にしました。

お部屋に入るとまず、畳のスペース。
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ケンカしても大丈夫。

入り口側から見てみるとこんな感じに見えます。
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ベッドも広々。
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テレビの前には一人掛けの椅子。
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歩き疲れた足にうれしい、フットマッサージ機つき。
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テラスに出てみましょう。
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鳥羽湾を一望できます。
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そして、露天風呂。
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湯上りにこんな感じでくつろぐこともできます。
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室内にもお風呂はあります。
まぁ普通のユニットバスです。
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洗面台もいたって普通。
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アメニティも普通。
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お茶とドリップコーヒーは無料。
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テレビは、もちろんシャープ。
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それも(過去の栄光の)世界の亀山モデル。
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あ、実家のテレビも世界の亀山モデルだわ。
最近リモコンが壊れて、リモコンだけ買い換えたけど。

では、館内の探検に出かけます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-08-02 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
伊勢市駅前でお土産屋さんに入った時、伊勢おかしめぐりスタンプラリー開催中というポスターが目に入りました。
スタンプラリーと聞いて血が騒ぐnamyさん。
二見に向かう途中にブランカ・スイーツガーデンというスタンプラリー協賛のお店があるので、寄ってみました。
ここは最近はやりの伊勢土産にもいい焼き菓子の工場兼直売所です。
ここで焼き菓子を買って、隣のカフェで休憩。
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遠目に伊勢菓子博の会場が見えます。
この日は最終日だったんですが、たくさんの車でにぎわっていました。

お茶をしてちょっと元気が出たので、二見の夫婦岩に向かいました。
日曜の午後だったけど、そんなに混雑はしていませんでした。
本来なら、お伊勢さんにお参りする前にこちらをお参りするのが順序らしいですが、まぁそこはそれほれ。

夫婦岩と言った方が通りがいいですが、二見興玉神社というのが正式名称。
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詳しくはこちら。(読めるのか?)
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では、お詣り。
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無事カエルがお出迎え。
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カエルと夫婦岩。
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最近しめ縄の張替があったので、きれいです。
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せっかくなんで、記念撮影。
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オーロラみたいな雲がでていました。
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ではお詣り。
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ご朱印
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そこかしこにカエル。
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天照大神がスサノヲの狼藉に心を痛め、こもってしまったという天岩戸。
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ココだけじゃなく、あちこちにそういう伝説の場所があるみたいですが。
柱の陰に、アメノウズメノミコトが・・・
なわけがなく、興玉神社の巫女さんです。

無事にカエレよ。
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駐車場に戻る道すがら、なにやら格式高そうな建物がありました。
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濱日館とありますね。
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賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。
明治天皇の母であられる英照皇太后のご宿泊に間に合うようにと、明治19年12月に着工、翌年2月19日に竣工。
これほどの短期間で格調高い建物が完成したのは驚異といえましょう。
その後、明治末期から大正初期にかけてと昭和初期の2回の大増改築を重ね、現在の状態となったのです。

明治24年7月29日から3週間余り、ご幼少時の大正天皇(明宮嘉仁親王)が避暑や療養、水泳訓練などを兼ねて滞在されたのをはじめ、歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊されました。
そして明治44年2月には隣接する二見館(三重県初の政府登録国際観光ホテル)に払い下げられ、二見館の別館として平成11年まで貴人の宿泊所とされてきました。
二見館の休業後、平成15年に二見町に寄贈。 賓日館では、建物だけでなく庭園も含めて、当時一流の建築家による品格のある洗練されたデザイン、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、日本の伝統建築の粋を目の当たりにすることができます。

建築学的見地からだけでなく、明治から大正、昭和、平成へと二見町の近代史を語り伝える国指定重要文化財です。
 濱日館HPより

由緒も正しかった。

本日のミッションはコンプリートしたので、お宿に向かいます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-08-01 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
忘れたころにやってくる伊勢旅行紀。
途中まで書いたのに、うっかり消えてしまって2回目を書いてます。

月夜見宮の参拝を済ませた後は、伊勢駅前まで歩いてきました。
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まずは大きなお土産屋さんで土産物の物色アンド試食。
ここでばらまき用の大袋土産を買って、小腹も空いたのでランチ。
せっかく伊勢まで来たのだから、伊勢うどんを食べてみることにしました。

太めのうどんを濃いめのお出汁でいただきます。
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混ぜると焼うどんみたいになります。
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では、いただきます。
う~ん・・・コシがない・・・
伊勢うどんは、うどんを柔らかく煮るのが一般的なようですが、コシのあるうどんが好きな私的には2回目はなくていいかな?という感じでした。
歯が悪くなった実家の父には、うってつけかも。

うどんを食べた後は、某テレビ番組でやっていた、評判のパン屋さんがこの近くにあることを思い出し、グーグル先生の力を借りていってみました。
が、テレビで紹介された割に人気がない。
休みかなと思ったけど、CLOSEの看板もなし。
ドアを開けてみたら、開く。
ということで、お店の中に入ってみたら、パンが一つもない。
?????と思っていたら、奥から(テレビで見た)オーナーさんが登場。
「全部売れちゃいました・・・・」
マジか?残念。

では、次にむかうは、倭姫宮です。
外宮と内宮の中間ぐらいにあります。
外宮と内宮の間にある倉田山は緑豊かな土地です。ここには、別宮倭姫宮を取り囲むように、神宮徴古館、神宮農業館、神宮美術館、神宮文庫と、伊勢神宮の文化施設が集中しており、神宮を知るには最適です。

ということらいいですが、まずは倭姫宮へ。
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倭姫宮は内宮の別宮で、天照大神の御杖代(みつえしろ)となって、皇大神宮(内宮のことね)ご創建に功績のあった倭姫命(やまとひめのみこと)をおまつりしています。倭姫命はお祭りを始め、摂末社や御料など神宮の基礎を定められました。

具体的には誰?って、wikiに聞いてみました。
倭姫命(やまとひめのみこと。生薨年不明)は、記紀に伝える古墳時代以前の皇族。第11代垂仁天皇の第4皇女。母は皇后日葉酢媛命。天照大神を磯城の厳橿之本(笠縫神社、檜原神社比定)に神籬を立てて、垂仁天皇25年3月丙申、伊勢の地に祀った(現・伊勢神宮)皇女とされ、これが斎宮の直接の起源であるとも伝えられている。
うん、よくわからないけど、実在の人みたいです。

では、お詣り。
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拝殿の横の空き地は、古殿地。
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遷宮の時に、この場所に新しいお社を建てて、神様のお引越しをします。
なので、次の遷宮の時には、この場所に新しいお社が建てられます。

ご朱印。
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参拝を済ませ駐車場に戻る途中になにやら素敵な建物があったので、前まで行ってみました。
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神宮徴古館
明治42年、神宮の由緒と日本文化に関する資料を陳列する「歴史と文化の総合博物館」として開館しました。重要文化財をはじめ文化財を多数所蔵。遷宮で撤下された御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や外宮御垣内の御饌殿(みけでん 正面部分)の実物などを展観しています。

入場は無料みたいですが、時間がなかったので正面玄関のアップで。
単館、または三館共通入場券がいるようです。
鍵コメさんに教えていただきました。
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こちらは神宮美術館。
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第61回式年遷宮を記念して平成5年に創設。東大を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野に及ぶ作品は400点を越え、遷宮の歩みとともに我が国の美術史を展望できる美の殿堂を目指しています。
こちらも入場無料。
単館、または三館共通入場券がいるようです。
鍵コメさんに教えていただきました。

美術館の裏手に庭園があったので周ってみました。
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季節になればツバキや梅が咲くみたいですが、この時期はボタンが盛りを過ぎてひっそりと咲いていました。
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この後は夫婦岩に向かいます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-07-31 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(2)
今年で結婚して17年。
思えばいろいろありました。
GWが終わってすぐなので、なかなか休みが取り辛かったのですが、そこは派遣。
休みを入れればGWとか関係なく休めます。
ということで、初めて結婚記念日に旅行します。
行先は、伊勢神宮アンド鳥羽。
メインは伊勢神宮のご朱印です。

さて、GWも終わったし高速も空いているしすべてが順調、順調。
しかしハプニングは御在所SAでやってきました。

SA内のインフォメーションで偶然手に取った地図。
そこには、お伊勢参りと菓子博へは公共交通での文字。
中を見てみると、神宮周辺は交通規制がされていました、14日まで。
なんと目的のIC、伊勢西ICは出口規制がかかっています。
これを知らなかったら出口で大ゲンカをしていたところでした。

伊勢西ICで降りられないので、一つ先の伊勢インターで高速を降り、案内看板に沿って神宮外宮へ向かいます。
渋滞もなくスムーズに到着しました。

お伊勢さん詣りはまず、外宮から。
宮域内の案内図。
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広いです。

外宮の正式名称は豊受大神宮といい、衣食住を始めあらゆる産業の神様です。
表参道の火除橋をわたって、手水舎で手と口を清めて最初に見ゆるは勾玉池。
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この舞台では、観月会などが催されるとか。

それではお詣りします。
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神楽殿。
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お詣りをしてから、ここでご朱印をいただきます。

風宮からお詣りです。
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風の神様をおまつりする別宮です。
鎌倉時代の元寇のとき、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られています。
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その隣は、多賀宮。
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豊受大神(とようけのおおみかみ)の(※)荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮です。
山の頂にあるため、古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていました。
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※ 荒御魂とは
 神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態と言われています。

土宮
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大土乃御租神(おおつちのみおやのかみ)をまつる別宮です。
古くから山田原(やまだのはら)の鎮守の神としてまつられ、外宮創建後は宮域(きゅういき)の地主の神としておまつりされています。
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正宮
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中に向かっては撮影禁止なので、ここから。
正殿を中心とする社殿は内宮とほぼ同じ様式ですが、鰹木は9本で千木は垂直に切られています。また、社殿の配置が異なります。
ということらしいですが、写真は撮れないので、ぜひ足を運んでみてください。

正宮の近くにあった、なにやらご利益のありそうな石。
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手をかざすとほんのり暖かいような気がするのは、気のせいか?

その近くには亀石。
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写真を撮っていたら、他の人が「こっちからのほうがカメに見えるよ。」と教えてくださいました。
その、こっちから見た亀石。
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確かに。

外宮のご朱印。
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なんかあっさり。

次は外宮から歩いて行ける月夜見宮に行きます。

外宮を出てすぐに石柱がありました。
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そしてashuさんが入る。

こんな趣のある建物がある通りを歩いていきます。
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外宮から歩いて7,8分で到着。
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月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊の荒御魂をおまつりする外宮の別院です。
月夜見尊は天照大神の弟神です。月夜見は月読とも書くようです。
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高河原神社
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外宮の摂社で、月夜見尊荒御魂をおまつりしています。宮川の高河原と言われた土地の開拓の守護神です。

月夜見宮のご朱印。
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謎のほこら。
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お昼近くになったので、伊勢市駅方面に行ってみます。












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by ashu_namy_season2 | 2017-07-21 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


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