お土産です。

海外に行ったら必ず買う、ご当地スナック菓子。
スコーンはスコーンです。
左のもスナック菓子ですが、にんにくがものすごく強いです。
ビールのおつまみにはピッタリ。
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日本で(たぶん)見たことないm&ms'
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3つ買うと、レジャーシートがもらえたので、つい買ってしまいました。




スーパーで買ったハイチュウの大袋。ばらまき用に。
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グミにマンゴーチョコをコーティングしたお菓子。
グループのみなさんへ。
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コーヒービーンズのm&ms'
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九份で買った中国茶。
なかなか飲みやすいです。
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コンビニで買ったジューシーハイチュウ。
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パイナップルケーキ。
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総合お土産屋さんで購入。
そこそこおいしかったです。




同じお土産屋さんで買ったマンゴーチョコ。
1つは実家に持って行ったけど、パイナップルケーキのほうがお好きみたいでした。
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ドライマンゴー。
ヨーグルトに入れて食べましたが、これがどうして。
歯にくっつきます。笑
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ご当地カップヌードル。
XO醤海鮮味がおいしいとネットで見たので買ってみました。
海鮮味じゃなく、XO醤海鮮味です。
でらおいしいです。
もっと買ってこればよかった。
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クノールのマッシュルームスープ。
想像通りの味。
オニオンチャウダーも買えばよかった。
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淡水名物、鉄玉子。
カレーに入れて食べました。
ふつうの黒いゆで卵でした。
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ハスの実の砂糖がけのお菓子。
これ、防腐剤無添加だったのを知らずに、室温でおいておいたらカビて食べられなくなりました。
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しいたけチップス。
なにげにおいしかったです。
でも、めちゃくちゃ上げ底です。
この箱の半分も中身が入ってない。

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マンゴープリン。
プリンも機内持ち込み荷物にできないので、スーツケースの中に入れましょう。
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ハンドクリーム。
なんかね、有名らしいです。
最後現金がなくなって、おまけしてもらったのがこれです。
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台湾、近いし食べるものはおいしいし、また行きたい!
今度はナイフと紙皿持って。















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by ashu_namy_season2 | 2017-10-12 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
台湾を去る日です。
本日の空港送迎ガイドは2日目もお世話になった王さんです。
空港に行く前に総合免税品店に寄ります。
もう買い物はしないつもりだったんだけど、試食してみたらおいしかったのでつい買っちゃいました。
手持ちのNTW$がちょっと足りなかったけど、「もうこれしかない。」っていったらまけてくれました。
だって「カードでもいい?」ってきいたら、「現金がいい」っていうから。

お土産を買ったらあとは空港に行くだけです。
空港でチェックインの手続きをしたら、王さんとはお別れ。
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王さん、「すぐに台湾戻ってくる?いつ来る?来年?」
なかなかお仕事熱心でした。(笑)

イミグレを通過して、台湾空港のラウンジを満喫します。
台湾空港では、プラザ プレミアム ラウンジが利用できます。
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おとなりはキャセイのラウンジ。
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中途半端な時間のせいか、人が少ないです。
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まだ朝食の時間帯なのか、シリアルなんかもありました。
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薬味?
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ここにも冬瓜茶が!
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ジュースはいたって普通。
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朝食らしく軽めのものが並んでいます。
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あ、作ってもらえるんだ。
さっきの薬味はこのためだったのね。
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あまりお腹が空いていないし、飛行機乗ったら機内食でるからと、軽くマフィン。
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からの~ラーメンがおいしそうだったので、つくってもらいました。
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優しいお出汁が体にしみる~



女子、じゃなく女士って書くんだね。
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朝食の時間が終わって、ランチの時間になったらしく、メニューが変わりました。
でも、もう食べられない~
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ラウンジを出て、お土産屋さんを見ながらゲートに向かいます。

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あ~ashuさん、見切れています。
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名古屋行、オンタイムです。
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時間になったら、サッサと乗り込む。
帰りも2列席をゲットできました。
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で、帰りも翼の真上。
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あんなに食べたのに、機内食が来るときちんといただきます。
ashuさんはパスタ。
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私は鳥のテリヤキ。
なかなかおいしかったです。
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機内食を食べたら眠くなる。
目が覚めたらセントレアに到着していました。
乗るときに撮れなかったので、降りるときに。
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短い時間でしたが、駆け足で台北の見どころを周り、たくさんおいしいものをいただきました。
台湾、おもしろいぞ!















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by ashu_namy_season2 | 2017-10-11 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
まだやってます。台湾旅行紀。あとちょっとなのでお付き合いください。

淡水からホテルに戻るころには土砂降り。
ああ~ここは沖縄より南なんだと実感。
鼎泰豊に行くまで少し時間があったので、明朝の朝ご飯の買い出しにコンビニへ。
ホテルからはアーケードがあるので、雨でも濡れません。

こちらが明朝の朝食。
バナナ、おいしいですよ。
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戻って少し休憩して、ホテルのロビーに集合です。
出かけるころには雨も止んでいました。
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今日淡水に行ったメンツで行くんだろうな~とガイドさんに付いて行くと、なんとも立派な大型バス。
こんなにたくさん行くの?ええ、行くんです。
ユナイトホテルからもう一つホテルを周ってゲストをピックアップ。
今日一緒に淡水へ行った女子二人組は一緒でしたが、ご夫婦は一緒ではありませんでした。

鼎泰豊に到着して、ガイドさんが「今日は空いてる。30分待ちだから。席が用意できるまでちょっと待ってて。」
大手旅行会社と言えども事前に席をキープすることは難しいらしく、一般の観光客と一緒に待ちます。
それでもやっぱり優先的に店内に入れてはもらえます。
ただ、バス1台分の席は用意できないらしく、1テーブル6人ごとの案内でした。
店内はけっこう狭く、そう、名古屋は矢場町の「矢場とん」のお店を想像していただければ、と。
(情報コア過ぎない?)

テーブルに案内されて、係のおねいちゃんがたれの作り方の説明をしてくれましたが、作ってもらった方が早いので作ってもらいました。
しょうゆとお酢は1:1がおいしいらしいです。

で、次々と出される小龍包たち。
全部で12品のコース(というかセットメニュー)らしいですが、次々に持ってくるので写真を撮る暇もありません。

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1.豆腐干の和え物(写ってない)
2.豆もやしの和え物(写ってない)
3.小龍包(おひとり様5個) 
4.鶏肉小龍包
5.野菜と豚肉入り蒸し餃子
6.エビと豚肉入り蒸し餃子
7.魚蒸し餃子
8.エビと豚肉入り焼売
9.酸辣湯(写ってない)
10.空芯菜炒め
11.豚肉チャーハン
12.餡入り小龍包

なんか急き立てられるように食べたので、何を食べて何を食べてないのかわからなくなります。
最後にレシートの写真を全員撮ってました。

お店の外に出てみると、
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さすが人気店ですね。
でも、特別おいしいと思わなかったのは忙しかったせいかしら?

淡水に一緒に行ったご夫婦は、私たちが食べ終わったころにお店の外で並んでいました。
たくさんのゲストがいたから、ホテルの位置で別れちゃったんでしょうね。

台湾101タワーが見えました。
手前のバスに乗ってきました。

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ここからすぐ裏にある永康街を散策します。
後でマンゴーかき氷を食べるお店を教えてもらって、いったん解散。
時間になったらお店の2階に来てください。ということでした。
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こんなような通りをいくつも行ったな~
楽しいからいいけど。
歩行者天国じゃないので、道路の真ん中を歩いていると車に轢かれます。
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なんかね、どっかで見たような気がするのは私だけじゃないと思うけど。
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通りをまっすぐ歩いてきたら、鼎泰豊の前に戻ってしまった。
さっきより人が多いような気がする。
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この通りはいわゆる大通りなんでしょうね。
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では、マンゴーかき氷のお店に行きます。
いや~店内はキンキンに冷えてます。
ここでかき氷か~
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これでおひとり様分です。
二人で1個でも十分だぜ?

では、記念撮影。
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まったくなんでこうも同じような格好してんでしょうね。
で、かき氷の大きさ、わかってもらえたかしら?

もったいないので完食して、外にでて体を温めます。
日程表によると、地元のスーパーに20分ほど寄るようなことが書いてあったけど、それは自由行動中に行けということらしく、かき氷を食べた後はバスに戻りました。
まぁ、ホテル近くのスーパーやコンビニに毎日行ってたからさほど気にならなかったけど、楽しみにしていた人もいたからな。
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ホテルに戻って、お世話になったコンビニの写真を撮ってなかったことに気がついて、1枚。
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セブンの奥にファミマがあります。
その向こうに24時間営業のスーパーもあります。

お風呂の排水も3日目には直っていたし、古いことを除けば地下鉄に駅にも近く、立地のいいホテルでした。
朝食はイマイチだったけど。















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by ashu_namy_season2 | 2017-10-10 10:50 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
ランチのあとは、車で小1時間ほどの淡水に向かいます。
淡水へは台北駅から電車でも1本で行けます。

淡水駅近くで車を降りて、まずは鉄玉子の試食から。
でも、試食と言ってもその場で食べるわけでなく、お店で売っているものをガイドさんが買って、私たちに渡してくれました。
なんかね、違うものが売ってるって感じですが、これみんな鉄玉子です。
ピータンを想像してもらえば一番近いかも。
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次は淡水名物の摩天楼アイスクリームの試食です。
試食とはいうものの、1個丸ごといただきます。
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味はいろいろあるようですが、読めないのでなんとなく雰囲気と色で判断。
大きさも大と小があって、お嬢さん方は小を選びました。
結局ashuさん以外の5人が小で、ashuさんだけが大でした。
「え?小でいいの?JTBからは大のお金が出てるんだけど?」
ええ、OKです。

で、これが大きい方。
「だって一人ぐらい大がいないと、大きさの比較できないじゃん。」
お心遣い、いたみいります。
味はマンゴーっぽいものを選んでいました。

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こちらが小。
大と小とではコーンの形が違います。
「溶けるから早く撮って~」
この日は30度を優に超える暑い日だったので、柔らかいソフトクリームはあっという間に溶けていきます。
ashuさん、すでに先端食べてるし。
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お店の前は人が多かったので、広場の方へ歩いて行きました。
が、これが失敗。
開けているので風が吹き抜ける。
それ自体はとても気持ちがいいけど、風が当たると早く溶ける。
大きいだけに風のあたる面積も広いので、溶けるのも早い。
まさに時間との勝負でした。


淡水は、台湾島最北部、淡水河の河口北側に位置し、風光明媚な土地として知られ台湾八景の一つに数えられ「東方のベニス」と称され、現在でも淡水河の落日は台北地区を代表する風景となっている。
と、こんなすてきな場所なんですよ。(ステキ度がさっぱりわからない写真ですが。)

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ひろーい広場があります。
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ヨットもあります。
お金持ちの保養地も兼ねているんでしょうかね。
ヨット=お金持ち、というステレオタイプなニンゲンなもんで。
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なんかおされなポストがあるので近寄ってみました。
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あーポストじゃなくて、犬のうんこ袋のスタンドでした。
袋を持ってこない人が多いんでしょうかね?
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淡水河から街のほうを見てみると、こんな感じです。
割と高層な建物が多いです。
最近の台湾では人気のエリアらしいですよ。
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ここは夕日が美しいらしいので、夕方になると混むらしいです。
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ココだけ見ると台湾じゃないみたいですね~
左の方が怪しい雲が出ていますが。
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河なので水があまりきれいじゃないのが難点ですが、気持ちのいい場所です。
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このずっと奥が台北市。
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河沿いには歩道が整備されているので、走ったりサイクリングしたりが気持ちよさそうです。
時間があまりなかったので、遠くへ行けなかったのが残念でした。
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では、ちょっと歩いてみましょう。
とても暑かったので、ジューススタンドがたくさんありました。
青草茶ってなんだ?
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小カニのから揚げみたいなスナック。
ashuさんが甲殻類にアレルギーがあるっぽいので、買うのは止めました。
となりのエリンギみたいなのは、どうやって食べるんだ?
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イカ・・・・なんだよね?
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イカっぽい。
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むっちゃおいしそう。
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ここにも冬瓜茶。
次来ることがあったら、絶対に飲んでみたい。
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リンゴ飴の小さいバージョンかと思ったけど、猪とか血とか・・・甘いのか?そうじゃないのか?
そもそもこれ、なんだ?

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これはシンガポールでも見たことがある、ピリ辛のエビスナック。
私は好きだけど、ashuさんは辛いものが苦手なのでNG。
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最近のashuさんは、旅行に行った先で御当地ステッカーを記念に買うのがマイブームらしい。
さて、この3種類のうち、買ったのはどれでしょう?
ちなみに当たってもあなたの株が上がるだけです。(笑)
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えーっと、カオナシだとおもうんですが、カオナシって守護神だったの?
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奥の茶色い建物が淡水の駅。

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淡水散策は1時間ぐらいしかなかったので、ゆっくり見る時間がなかったのが残念でした。
こんなにいいお天気なのに、台北市内に着くころには大雨が降り出しました。
一旦ホテルに帰って、休憩。
その後、鼎泰豊(ティンタイフォン)で、小龍包を食べます。

















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by ashu_namy_season2 | 2017-10-04 15:07 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
朝です。
毎度コンビニの朝食です。
今から思えばホテルの並びに食堂があったので、そこに行けばよかったと後悔。
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本日はOPの淡水と霞海城隍廟と迪化街に行きます。
集合までに時間があったので、ホテルの近くにあるもう一軒のスーパーに行ってみました。
こちらは24時間営業ではなかったです。

相変わらずきちんと駐車。
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向かいのビルの緑色の看板の角を右に曲がるとすぐです。


オニオンのチャウダーとか気になりすぎ。
日本語が書いてある時点でお土産対象から外れたけど、オニオンのチャウダーって絶対おいしそうだから買えばよかった。
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ポケモンとジバニャンはどこに行っても人気。
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コチラの緑茶は原則砂糖が入っているので、買うときは要注意です。
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ロッテのPEPERO。
いまだに謎。
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日本でもおなじみの出前一丁袋めん。
私は赤いのしか知らないけど、最近は日本でも黒い袋売ってる?
黒い袋は黒にんにく油、緑色は九州とんこつ。
個人的には黒いほうが気になる。買わなかったけど。
5袋入りで450円ぐらい。

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紅茶飲料かな?
純喫茶というネーミングがアオハルですな。
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今回泊まった統一大飯店(ユナイトホテル)。
古い建物ですので、いろんなところで古さを感じますが、近くにコンビニ2軒と、スーパーが2軒。
行ってないけど地下鉄の駅にも近いみたいです。
小さいですけど、夜市もあります。
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ホテルの横にもお寺があります。

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近くに夜市があったので、そっち方面に行ってみました。
途中にあった、アヤシイ看板。
東京の地名の中に、なぜか心斎橋筋。心斎橋って大阪だよね?サンロードってメイエキチカのあれ?
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もう一つありました。
ふれあいの、の続きが気になる。
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集合時間が来たので、ホテルに戻ります。
本日のガイドさんは蔡さんです。
私たちのほかに2軒ホテルを周るので、その間に台湾では今が旬のマンゴーの案内を始めました。
海外からの生のフルーツは原則持ち込み禁止ですが、JTBで申し込めば検疫を通したものを直接家に配送してくれるとか。
5kgでNT$2,800(税送料込)≒10,000円。
大きさにもよるけどだいたい8~16個入りとか。
触手が動いたけど、2人では多すぎるし、果物も食べ過ぎるとかぶれることもあるし。止めました。

ホテルを周って今日のメンバーが揃いました。
昨日一緒に観光したお嬢さん2人組と、ご夫婦です。

まずは霞海城隍廟に向かいます。
縁結びで有名なお寺のようです。
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台湾霞海城隍廟(タイペイシアハイチェンファンミャオ)の月下老人(ユエシァラオレン)

1971年、台湾霞海城隍廟に高さわずか43cmの月下老人が奉納されました。
白く長いひげに赤い頬で始終微笑んでいます。
右手には杖、左手には誰と結婚するか書いてある婚姻簿を持つ縁結びの神様は未婚の男女に赤い糸を授け、よき伴侶が得られるよう手助けしています。
既婚者には夫婦・家庭円満、人間関係がさらによくなるというご利益があります。



若い女性が多かったような気もします。
お詣りするには作法がありますが、今回は時間もないのでさっと見学だけです。
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相変わらず屋根には細工の細かい龍。
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この方は(手前の女性じゃないですよ)城隍夫人。
夫婦円満、家庭円満にご利益があります。
台湾のお寺って、内部も撮影可なんですよ。
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ありがたそうな絵。
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霞海城隍廟の目の前に迪化街があります。
昨日行った雙連市場が生鮮食品なら、迪化街は問屋街。
ここもガイドさんと一緒に通り抜けます。
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霞海城隍廟の目の前にあった、割と大きめのお店に入店。
ここでドライマンゴーを買いました。



迪化街では、19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始めました。城隍廟が建立されたのもこの時期です。清朝は樟脳、日本統治時代には茶葉が台湾の特産品となり、その積出港となっていたのが「大稻埕」。これは、迪化街の昔の名前。この「大稲埕」という地名は、この地の開拓を進めた住民が、水田に空き地を作って、刈り取った稲籾を干し、その大きな空き地を「大稲埕」と呼んだそうです。
20世紀初頭の日本統治時代は、台湾全土から乾物、漢方薬、お茶、布などを扱う商店が集結し、台湾の主要な商業エリアとなりました。通りには、美しいバロック建築の建物が並び、裕福な商人たちはこの街に集結したのです。
戦後になって「迪化街」という地名がつきました。
現在でも台湾一の漢方、乾物、布問屋街としてにぎわう「迪化街」。特に旧正月前には、歩くのもままならないほど、大変なにぎわいとなります。
(台北ナビより)

当時の名残をとどめる建物。
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謎のキャラ。
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台湾じゃないみたいですね。
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台湾まで来て、日高昆布。
日高の昆布が一流ということですね。
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燕の巣?
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くるみ。奥には乾燥シイタケ。

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それではランチです。
本日のランチは、台湾牛肉麺です。
台湾の総督も大絶賛したとかしないとか。
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牛肉麺についてくるお惣菜を、店内のショーケースから選びます。
このメンマ、激ウマ。
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台湾牛肉麺。
沖縄のソーキソバを想像いただくのが一番近いかな。
でも、結構なボリュームでした。
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この後は、台湾のベニスと言われている、淡水に向かいます。




















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by ashu_namy_season2 | 2017-09-29 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
バスで夕食のレストランに向かいます。
夕食も円卓。
御多分に漏れず大皿料理なので、写真はなし。
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そこへ、本日のメインディッシュ、北京ダック登場。
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円卓1個につき1羽じゃなく、ツアー全員で1羽でした。
写真撮るように、丸のままを見せてくれたようです。





切り分けられて再登場。
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皮に皮(ややこしい)とねぎと肉を乗せて、味噌をつけて巻きます。
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ashuさんは鶏皮が苦手なので、「いいって、私が食べてあげるよ」と、親切に申し出ているのに、「え~食べるからいいよ。」
こういう時は食うんかい!!!





夕食を食べていたら外でものすごい音がしました。
このレストランの上はボウリング場かしら?と思うぐらいのすごい音だったので、何事かと思ったら外は日本でいうところのゲリラ豪雨でした。
雷もすごくて、私たちの後にレストランについたツアーのガイドさんは、びっしょり濡れていました。

雨が小降りにならないと外にも出られないので、しばし待機。
その間に王さんはマッサージや台湾式シャンプーの営業に余念がない。
現金の持ち合わせがないというと、その場で王さんが両替までしてくれる。(これが後にアダになる)
お客を連れて行った分だけ自分へのバックが増えるわけだから、そりゃ必死だよね。
若いお姉ちゃん二人組は、マッサージの勧誘がすごくしつこかったと笑っていました。

雨も小降りになったので、台北市内で一番大きい夜市、士林夜市に向かいます。
こんな感じで、露店が軒を連ねています。
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アーケードになっているので、雨でも濡れません。
この兄さん、明らかに子供にタバコ吸わせてない?
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トトロのクレーンゲーム。

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試食を勧めてくれるけど・・・・
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どこかのネズミの国のクマの彼女のような顔が?
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せまい路地に入りたかったけど、迷子になりそうだったので地下のフードコートに行ってみました。
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21時ごろなのにたくさんの人が食事をしています。




海鮮のお店。
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その場で調理しれくれます。
お腹がいっぱいじゃなかったら、食べたかった。
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日本語もばっちり。
ひな鳥の皮串かぁ~北京ダックよりこっちの方がいいかも。
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鶏のハツって珍しくない?
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エビフリャーですね。
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夏でも普通に生牡蠣がある。
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見るからにおいしそうじゃないですか。
絶対ナイフ持っていこう。
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集合場所になっているドラッグストアの横に行ったら、王さんがなにか受け取っていました。
その時に近くにいた別のガイドさんと何か話して、お金を渡していました。
どうしたんだろうと思ったら、両替しすぎて手持ちの台湾ドルが足りなくなったらしい。

士林夜市で、名物(と思われる)胡椒餅を試食することになっていましたが、どうやら台湾ではこういった飲食系の支払いはガイドさんがその都度支払うようで、さっきのレストランで盛大に両替をしてしまったので、胡椒餅屋さんに支払うお金が無くなってしまったようでした。

で、日程表には「胡椒餅の試食」とあったので、一口サイズかと思いきや、
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大き目の肉まんぐらいありました。
八角風味の肉まんを窯で焼いた、と想像するのが一番近い。
さすがに夕食を食べたばかりだったので、ホテルに帰って食べることにしました。
王さんは出来立てが一番おいしいと言っていましたが。

そしてホテルに戻ってから一口。
八角の香りが鼻について、なんと、たいていのものは食べるこの私ですら、一口食べて「これ、無理」でした。
ashuさんはいたっては、言わずもがな、です。

なんかね、龍山寺に行ったことが遠い昔のように感じる台北1日観光でした。
でも、楽しかったよ。














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by ashu_namy_season2 | 2017-09-28 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
王さんが、「今からいえば交代式のパフォーマンスの時間にちょうどいいけど、雨が降ってきそう・・・」
忠烈祠に着いた時には、ぽつぽつ来ましたが、本降りにはなりませんでした。

忠烈祠
国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)は、中華民国台北市中山区剣
潭山にある、辛亥革命を始めとする中華民国建国および革命、中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠で、中華民国国防部の管轄下にある。

入り口には人形と見まがう衛兵さんが立っていました。
儀仗兵というようです。
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タイミングよくパフォーマンスが始まったようです。
靴音高らかに、一糸乱れぬ行進です。
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立ち番をしていた儀仗兵さんも向かいます。
ずっと同じ姿勢で立っていて、間接はかたまっていなかったんだろうか?といらん心配してみたり。
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規制のロープもそんなになく、もっと近くでも見られるようです。
左の儀仗兵さんの脇に写っている青いシャツの若者たちは、未来の儀仗兵候補かな?
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地面に延びる線はタイルの模様ではなく、長年の儀仗兵の交代でついた足跡のようです。
見事に5本、一直線ですね。
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交代する4人が向き合います。
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静止画より動画で見たほうが絶対面白いので、youtubeで探してみてください(笑)

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交代を終えて帰る5人。
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足の角度、手の角度、みな同じ。
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青い制服なので、空軍らしいです。
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交代した儀仗兵さんがお立ち台に立ちました。
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この日はとても蒸し暑く、儀仗兵さんの腕は汗で制服の色が変わっていました。
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これから1時間、この姿勢のまま微動だにしません。
瞬きもほとんどしないとか。
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お付きの方が、制服に寄ったしわを直してくれます。
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こっちの方がタイプ(笑)
あくまで個人的な好みです。
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うん、やっぱり↑のこの方がタイプ。
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王さんの話だと、過去に熱中症で倒れた衛兵さんもいたとか。
そりゃだってこの高温高湿の中、風通しの悪そうな制服をぴっちり来て1時間立ち通しなら倒れても致し方ないと思う。
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高卒以上で犯歴がなく、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件で、その上に厳しい訓練が課せられ、それを成し得た者のみが儀仗兵になれるそうです。
かつては儀仗兵に選ばれることはとても名誉なことだったらしい。

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儀仗兵さんと記念撮影もできます。
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あらやだ、タイプじゃない人と撮っちゃった(笑)
でも、この子(もう近所のおばちゃん状態)も嫌いじゃないわよ。(なんで上から?)

この後、茶葉専門店(という名のお土産屋さん)で、中国茶の試飲とお買いもの。
ここでも5個買ったら1個無料セールをやっていました。

みなさんがお買い物を済ませ、そろそろ夕食かしら?と思っていたところに、パワーストーンのブレスレットを物色していた親子(九份その1参照)が、またもや他のヒトのことなぞ考えずに石選びに没頭。
あーでもない、こーでもないとお店の人と話し込んでいます。
買い物が終わったのが約30分後。
ここで30分もボケーと待っている時間があったら、故宮博物院の売店に行きたかったという声が多数。
故宮博物院の売店でしか売っていない白菜の箸置きとか、ポストカードとか買いたかったんだって。
ガイドさん的には故宮博物院の売店は自分へのバックにならないから、行かなくてもよかったんだろうけど。
他にも免税店に行きたかった人もいたけど、この親子が時間を使ってしまったので免税店に行く時間が無くなってしまいました。
免税店もガイドさん的にはおいしい仕事じゃないから、別に行かなくてもよかったんだろうけど。

夕食のレストランに向かう前に、若いカップルの男性の方が体調を崩して夕食以降をキャンセルしました。
蒸し暑かったから、熱中症になっちゃったかも。
お大事に。




















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by ashu_namy_season2 | 2017-09-27 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
駆け足で九份観光をした後は、再び台北市内に戻ってランチです。
旅行記を書くにあたって食事の写真というのはなかなか大事ですが、今回の食事はほぼ丸テーブルの大皿盛り料理が次々に出てくる感じでしたので、私もですがみなさんも写真に撮ることはなかなかできませんでした。
料理はよくある中華料理を想像いただければと。
ただ、味は全体的に薄味でした。

ランチのあとは、故宮博物院に向かいます。
大型バスは建物下の車寄せに入ってしまうので、建物の写真はなし。
入場する際にリュックタイプのカバンは持ち込めないので、いつもはでかいカメラバックを背負っているashu_namyもこの日は朝からカメラだけ入るケースに、貴重品はウエストポーチに入れるという軽装で出かけました。

以前は写真撮影が禁止だったのですが、2016年12月から撮影できるようになりました。
ただし、フラッシュ厳禁です。
ついでにAFの補助光もNGです。

歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションとして名高いここ故宮博物院は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つにも数えられています。故宮博物院には、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000~8000点。特に有名な宝物数百点を除いては、3~6カ月おきに、展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、10年以上はかかると言われています。
(台北ナビより)

入場するとガイドさんが、「今日は結構空いている。今4,000人しかいない。いつもはもっと多いね。」
4,000人、十分たくさんだと思いますが・・・・

個人で来ると入り口で音声ガイドを貸し出してもらえます。
私たちはガイドさんの説明を聞くので、イヤホンを借りました。

エスカレーター横にある、孫文の銅像。
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孫 文は、中国の政治家・革命家。初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理。「中国革命の父」、中華民国では国父と呼ばれる。
また、中華人民共和国でも「近代革命先行者」として、近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。

(wikiより)

辛亥革命の指導者、ということぐらいしか知らないけど。
この辺の歴史は得意ではないので。


ガイドさんは4,000人しかいなくて結構空いていると言ったけど、やっぱり人でごった返している。
丸一日ここで過ごせる時間のある人はいいけど、大半の人はツアーで滞在時間は2時間程度なので、見どころもかぶってくる。
当然見どころの前はたくさんの人だかり。
それもほぼ全員が写真を撮るので、かなりの混雑ぶりでした。

ガイドさん的に見せたいものがあったみたいだけど、その前は大勢の人がいたので比較的人の少ない展示物のほうへ行きました。

いつの時代のものか、何という名前の壷かさっぱり覚えていません。
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詳しいことは忘れましたが(おい)、時代によって、国によって、身分によって竜の爪の数が違っていたとか。
「この龍は指が3本だから」という説明は覚えているけど、だから何?というのは忘れました。
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ガイドの王さん、陶磁器がお好きみたいで、いろんなものを紹介してくれました。
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どれにも共通することは、細工や絵の描写が細かいということ。

こちらの壷の動物の絵もけっこうリアルに描かれている、と言っていました。
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躍動感がある感じ。
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コチラの壷は、学生さんらしきグループが熱心に見ていました。
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桃の絵が実にリアルに描かれています。
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拡大。
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でも、きれいに描かれているのは正面にあたる部分だけで、裏になる部分には何も描かれていません。
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人がいなくなったから戻りましょうと、是が非でも紹介したかった(と思われる)陶磁器。
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この左下の陶磁器。

北宋 汝窯 蓮花型温碗

十枚の花弁が重なる蓮の花型の器。中ほどが丸く膨らみ、口縁部分でわずかにすぼまって花びらが流れるようにつながり、高台はやや高い。釉は青く、細かな貫入が入っています。器全体に釉がかけられ、高台内側に5つの支釘跡があります。
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王さんいわく、時価総額50億円(これ一つで)らしいです。
故宮博物院の中で一番高価な展示物なんだとか。
たしかにこれだけの薄物で、口の部分の曲線で、と考えるとかなりの技術が要ったと思われます。
あ、いちおう実家が陶磁器の産地なもので、薄物=高いという価値観があります。
実際薄物は割れやすいしね。


上段右側の壷は、清の時代のものです。

清 光緒帝 緑地魚龍図花式瓶

背が高く厚みのある大瓶で、瓶の形が愛らしい8枚の花弁の花型になっています。表面には鮮やかな黄緑の色釉がたっぷりとかけられ、現代的な風格が感じられます。両側に獣耳型の環が付いていて、腹部の前後に菱花型の開光があり、枠の中に魚と龍が浮き彫りにされています。雲間に遊ぶ五爪の龍、波涛から躍り出る鯉、「魚躍龍門」には、立身出世の吉祥の意味が込められています。
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こっちの鹿もかなりリアルに描かれています。
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西周晩期 毛公鼎(宣王時代)

獣に似せた3本足に楕円形のカメ型という西周晩期の青銅器の特徴を表したこの形は、2800年以上も前のもので、もとは料理に使用したものでしたが、後に権威を象徴する礼器として使用されるようになりました。
毛公鼎の胴内に鋳刻された32行、500文字は、世界で最も長い銘文で、内容は、周王が周朝復興に功労があった毛公一族を称えたものになっています。
鼎の銘文に「…四方大いに乱れ定まらず」とあるのは、宣王が心配でたまらなかった当時の動乱の局面を指しています。
銘文は、字数の多さや勅諭の語句の華美さだけではなく、下賜の豊富さをとっても、天下一の宝と言えるものなのです。
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中に文字が刻まれています。

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文字の拡大。
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全文が壁にあります。
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それでは、故宮博物院に来たら絶対見たほうがいい白菜を見に行きます。
白菜と並ぶ見たほうがいい展示物、角煮はこのときは、アメリカに行っていました。
白菜は一番人気なので、白菜の部屋に入るには入場制限があります。
5分ほど並んで入場できました。

白菜の前の小白菜(と勝手に呼んでいる。)
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こっちが表面。
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ashuさんはみなさんが小白菜に夢中になっている隙に白菜に行き、思う存分写真を撮ったと言っていました。(やるな)

では、白菜。
「翠玉白菜」

天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した繊細な彫刻で、翠玉巧彫の最高傑作と言われています。
白菜の上にとまっている虫ですが、実はこの2匹は、多産を象徴するキリギリスとイナゴ。
この作品は、紫禁城内の永和殿に安置されていたものですが、そこは光緒帝の妃であった瑾妃の寝宮であったことから、清らかさを象徴し、多産を願う瑾妃の嫁入り道具だったのではないかと推測されています。
白菜と昆虫という題材は、元代から明代初期の画家による草虫画の中によく見られ、吉祥を象徴する題材でした。
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もうね、すごい人ですよ。
大陸観光客、いつまでもどかない。
何枚撮ってもガラスに反射するのは、あんたの撮影の仕方が悪いの。
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王さんが「白菜の裏側も見て」と言っていたので、見てみました。
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敬天格物-中国歴代玉器展

玉器は、実に8000年前にさかのぼることができます。
古は、美しい石はすべて「玉」と称されました。玉には「軟玉」と「硬玉」の2種類があり、翡翠は、「硬玉」に属します。
ここでは、玉の深みを味わってください。 自然の色の美しさとその美を巧みに芸術品として仕上げた職人の技にため息が漏れます。
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清朝 翡翠の屏風

48枚の翡翠でできていて、驚くのは両側の彫りがまったく同じだということ!昭和天皇のもとにありましたが終戦後、返却されました。
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これね、全部ヒスイなんですよ。
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紫水晶とかとか。
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もっとゆっくり見たかったけど、次の予定があるので、観覧はここまで。
お土産屋さんで30分ぐらい時間があるかと思ったけど、そこは素通りして、衛兵の交代式に向かいます。

















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by ashu_namy_season2 | 2017-09-26 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)
タロイモ団子でちょっと一息。展望台に行きます。
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下の展望台よりちょっと眺めがいい。
ここでみなさんと写真を撮ったり撮られたり。


では、記念撮影。
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そのあと、ガイドさんイチオシのお茶屋さんに行きました。
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ガイドさんのおすすめは、黒烏龍茶でした。
いろんなお茶の試飲をしながら話を聞きます。
でも、お店の人よりガイドさんのほうが熱心だった。
そりゃ・・・ね・・・・


これはいわゆる黒棒だろうか?
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お茶うけに、ってこと?

お湯を注ぐと花が開くお茶。
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うしろにちょこっと写っています。





バッタもんにしか見えん。
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これも。
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ここからは豎崎路(シューチールー)を下って行きます。
豎崎路は、赤ちょうちんや海まで見渡せる美しい景色が見られる階段。茶芸店がたくさんあります。

ヒトしか見えん。
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昇る人、降りる人でごったがえしてます。




あ~なんか見えてきた。
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おお、ここはもしや・・・

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はい~ashuさんの手(とカメラ)。
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ではなくて、ここです。
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阿妹茶樓。
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電線が邪魔だったので、入らないように撮ってみた。
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あ、入った。





縦にしてみた。
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ちょうちんに灯が灯ったら、それは雰囲気が出るんでしょうけど、とても三脚を立てられそうにない。
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では、記念写真。
手に持っている袋は、お茶。
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そしてashuさんの背中。
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下から見るとこんな感じ。
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ここは屋根がないので、カッパがマストです。
傘は人に刺さるので、やめたほうがいい。
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すごいっしょ。
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昔ながらの映画館、昇平戯院。
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ここからはちょうちんもなく、ちょっと寂しい雰囲気になります。
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おイヌさま
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あら、かわいい
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台湾ネコ。
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屋根の上のネコ。
コチラのほうが愛想がいい。
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豎崎路を降りると交番があります。
ここがゴール。

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なんか、かっこいい。
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ココの前から下りのシャトルバスが出るので、シャトルバスで駐車場まで戻ります。

それでは台北市内に戻って、ランチです。
(いままで午前中の観光よ 笑)














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by ashu_namy_season2 | 2017-09-24 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)


バスに揺られること約1時間。
千と千尋の神隠しに出てくる景色によく似た場所として、つとに有名になった九份にやってきました。
ここは観光客だけでなく、タイワニーズにも人気の観光地。
土曜日ということもあって、大変なにぎわいです。
(観光バスがたくさん止まっていたから、きっとそうなんだろうな)

平日なら観光バスで上まで連れて行ってもらえるんですが、土曜日ということでシャトルバスに乗り換え。
しかし、客が待っているというのに、空のシャトルバスが停まっているというのに、いっこうにバス停まで来ない。
次の予定が気になるガイドさんは気をもんでいましたが、来ないものは仕方がない。
15分ぐらい待って、やっとバスが来ました。
シャトルバスの通路までぎっしりの人を乗せて、基山街(ジーシャンジエ)の入り口のセブンイレブンまで行きます。

基山街の入り口付近に展望台がありました。
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入り口近くに台湾雑貨のお土産屋さんがあって、ガイドさんが「今日は女性が多いから、5分だけお店見ましょう。」といったので、みなさんは店内へ。
私もいったんは入りましたが、興味を引くものがなかったので外で待っていました。
んが、5分経ってもなかなかガイドさんが出てきません。
グループの中に女性の親子連れが1組いて、この親子の買い物が長いこと、長いこと。
一つの小物を選ぶのにいちいちガイドさんに質問しています。
ガイドさんも売り上げ(=自分へのバック)につながるので、親切に答える。
という負の連鎖で、5分だけが15分もかかってしまいました。
その分観光する時間が減るだろ?
この親子には今日一日、振り回されました。

待っている間にもう一枚。
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では、基山街からまずはタロイモ団子のお店を目指します。
基山街は露店が軒を連ねるアーケード街で、グルメやお土産屋さんがたくさんあります。
とのことですが、なにしろ狭くて人が多い。
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雨が降った時は、傘よりカッパのほうが絶対いい。
ashuさんはあかりが灯る時間に来たかったらしいけど、日中でもこんなに混雑で夕暮れ時なんてもっと混雑だよ?



ガイドブックに載っていた気がするお店。
ゆっくり見て回りたいけど、入り口のお店で時間を使っちゃったもんだから、タロイモ団子のお店に早くいかなきゃならなくて、ずんずん歩く。
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パイナップルケーキのお店。
試食もできるみたいだけど、そんな余裕はなし。
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いわゆるビーフジャーキーってやつ?
残念ながら日本に持ち込めません。
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あ~サカナ団子のお店!
これ食べたかったんだぁ~
でも、素通り。
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なんか視線感じる~
カオナシがいました。
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え~大福みたいなおまんじゅう?
食べたい~
でもまだ午前中です。
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ちょっと人波が途切れました。
左右にもお店は続いています。
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写真ではよくわかりませんが、坂道になっています。
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夜になるとちょうちんに灯がともるんでしょうね。
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民宿という字が読めるので、九份に泊まることもできるみたいです。




ネコの置き物かと思いきや、オカリナでした。
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ヌガーみたいな、歯にくっつく系のお菓子。
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この勾配を見て、坂の勾配を想像してみてください。
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木製品というか、雑貨のお店。
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ここまできてフランクフルトもないだろ~と思うけど、食べ歩くには便利だよね。
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お茶のお店ですね。
ガイドさん曰く、九份で一番質のいいお茶屋さんにあとで案内してくれるって。それって・・・・
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路地が狭いので歩くのもなかなか大変です。
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ゼリーがたくさん。
マンゴーやパイナップルのゼリーがちょっと気になったけど、足を止めるわけにはいかない(笑)。
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花文字。
寝室に飾ると開運するとか。
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カラスミ。
5個買ったら1個サービス。
すげ~台湾語読めた!!!
日本語です。
私にはおいしいのかどうかよくわからないけど。
ashuさんは「同じカラスミなら、namyちゃんのカラスミ(岐阜県東濃地方のおひなさまのお菓子。米粉で作ったういろうみたいなお菓子)のほうがいいな。」
「I do.」

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プロパンガスのボンベをスクーターの後ろに乗せるって・・・
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台湾のポリスマン。
なんか交通誘導のボランティアのベストに似てる。
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フカヒレ・・・かな?
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ガイドさんが突然止まりました。
タロイモ団子のお店に到着のようです。
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冷たいぜんざいってとこでしょうか。
ぜんざい自体が冷やしてあるのではなく、温かいぜんざいに氷をいれて冷やしてあります。
日本の白玉ぜんざいを薄くしたような感じ。
暑かったしお腹も空いていたので、何も考えずに口にしましたが、一口食べて、「あ・・・氷・・・」
だからashuさんは口をつけなかったのか・・・
「でも、ガイドブックにタロイモ団子の氷に気を付けましょうなんて書いてなかったから、大丈夫!!大丈夫!!!」
(いつもながらの根拠のない自信。)
お腹が痛くなる時は、今日のメンバー全員だから。と、二人して完食。
ええ、お腹大丈夫でした。

ここまでで九份観光は半分。
次はいよいよあの風景に出会います。















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by ashu_namy_season2 | 2017-09-23 12:00 | 2017.7 台湾 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2