2016.11.14 東京 ~ ご朱印を求めて ~ その5

徒歩で湯島天満宮にやってきました。
手前にとてもおいしそうな親子丼のお店がありましたが、お昼にはちょっと早い時間。
まずは参拝を済ませましょう。

季節柄境内では菊まつりが開催中。
近所の小学生が写生に来ていました。
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本殿の正面で、読売新聞の記者が絵馬を片手に写真を撮っていて、ずーっと動きませんでした。
受験生の読者に向けた写真なんだろうけど、邪魔です。
受験生はお宅の購読者だけじゃないし、写真を撮りたいのは皆同じ。
だいたいプロなんだから、手持ちで撮影すんじゃないよ。
そんなブレブレの写真では、受験もぶれちゃうよ。

やっといなくなった。
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晴れていて紅葉していたらもう少しきれいだったんでしょうね。
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ここでもお嫁ちゃんが撮影していました。
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明治神宮では白無垢に綿帽子ばかりだったけど、ここのお嫁ちゃんは角隠しに黒の引き振りそででした。

踏み石(というのかどうかは知らん)にもう梅。
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鼻に触るとご利益がありそうな牛。
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菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めたとあるそうで、天神様の牛はなかなか深い関係にあるそうです。

この牛は「なで牛」といって、悪いところをなでるとご利益があるとか。
私も撫でてきました。ピカピカだったので鼻を。

後ろに写っているおねいちゃんたちは、先ほど本殿正面で邪魔くさく写真を撮っていた読売新聞の記者にインタビューされていました。

湯島天満宮のご朱印。
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実はね、ご朱印をお願いして写真を撮っているうちに受け取るのを忘れて水天宮まで行ってしまい、水天宮でご朱印をもらおうとして忘れたことに気がついて、また湯島天満宮まで戻ったのでした。
もうね、ashuさんは不機嫌モード全開ですよ。
自分では何もしないで写真ばかり撮っているくせにね。

 千代田線(唐木田方面) 湯島 ⇒ 大手町 
    半蔵門線(久喜) 大手町 ⇒ 水天宮前


で、再び水天宮にきました。
ここは何年か前にも来たことがありますが、そのときより新しくきれいになっていました。
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安産の神様なので、お腹の大きな女性が多かったですね。

もちろん七五三もたくさんいましたよ。
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水天宮のご朱印は二種類。
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お祓いしたお米もいただきました。
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次は浅草寺に行きます。












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by ashu_namy_season2 | 2016-12-26 12:00 | 2016.11 TOKYO | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


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