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カテゴリ:2018.9 Vietnam( 20 )

ベトナムのお土産総集編です。


到着して一番最初に買った、MAID IN VIETNAMの靴。
有名な、日本で買うと軽く諭吉が1~2枚飛んで行きそうなロゴと、そっくりなロゴがはいっていますが、メイド イン ベトナムというお店で買いました。(^^;)
最初に1,200,000VNDといわれて、「めっちゃ高いやん。そんなんならいらんわ」を繰り返して、800,000VND≒4,000円で購入。
もっと安くできたかも知れんけど、なんか疲れちゃって。
ashuさんが喜んで履いているので良しとしましょう。


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定番の刺繍の巾着袋。
5枚で150,000VND≒450円。
これももっと安くできただろうけど、以下同。

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ハイランドコーヒーのスティックコーヒー。
職場のばら撒き用に買ったけど、結局自分で飲んでいます。
なかなかおいしいです。
99,000VDN≒500円ぐらい。
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ashuさんのお友達用のお菓子(小さいほう)。1個20,800VND≒104円
大きいほう 32,000VND≒160円
ピーナッツを飴で固めたお菓子。
なかなかこれがおいしい。


右の6個入りのお菓子は、なんていったらいいかな。
愛知県民ならわかるであろう、なごやんみたいなお菓子。
見た目とは裏腹(おい)に、おいしいです。
コーヒーに良く合います。
33,000VND≒165円

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黄な粉を固めたようなお菓子。
実家の父へのお土産。
ちょっと硬い感じはしますが、口の中でほろほろ崩れます。
飲み物必至。
45,600VND≒228円
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エースコックのフォー
チキン1個5,700VND≒29円
ハマグリ1個5,600VND≒29円
ハマグリ味はピリ辛です。
私は土鍋に麺とスープを入れて、上から熱湯をかけてふたをして2分半で食べました。
パクちーの香りがしてとてもおいしいです。
さすがジャパニーズテクノロジー(って書いてあるんだもん)です。
チキンもおいしいけど、ハマグリのほうが絶対においしい。
ちょっとかさばるけど、ばら撒き土産には最適です。

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ドライジャックフルーツ 100g
33,000VND≒165円
かりかりさくさくな食感です。
ちょっと独特な匂いがあります。
この大きさのものはスーパーにしかないかも。
ハロン湾観光に立ち寄るお土産屋さんにもあるけど、もう少しおおきなサイズでした。

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海外で買うスナック菓子が大好物な私。
Ostar BBQ味 20,200VND≒101円
Swing 10,900VND≒54円
かっぱえびせん 3,900VND≒20円
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ハノイビール 10,200VND≒51円
333ビール 10,800VND≒54円
ビール好きにはたまりませんね。

もっと持って帰ってもわからないと思うけど、一応免税範囲にしました。
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ハス茶
29,900VND≒150円
個包装かと思って買ったら、個包装じゃありませんでした。

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あとはお水とかアクエリアスとか。
結構なじ重量物を買ってしまったけど、なんとかホテルまで持って帰りました。





ベトナムTシャツ。
このiPhoデザインのものがなかなか見つけられなくて、探しました。
友人と自分へのお土産。
ashuさんも同じものが欲しかったのですが、サイズが売り切れていました。
4枚で400,000VND≒2,000円。
ナイトマーケットならもっと安いのかもしれませんが、行けないので。
まぁ、上出来なんじゃないですか?

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ハノイ大教会近くの、アジサイというお店で買ったお土産。
見栄えがいいので、こちらをばら撒きようにしました。
ここでもピーナッツを固めたお菓子を購入。
サイゴンクッキーは真空包装みたくなっています。
155,000VND≒775円
ピーナッツのお菓子 75,000VND≒375円
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ニッコーホテルの裏のお土産屋さんで購入した、レモン塩とハスの実の砂糖漬け。
ハスの実は台湾でも購入しましたが、食べる前にカビてしまったので今回リベンジ。
レモン塩はシーフードにかけるとおいしい。
二つで140,000VND≒700円

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ハロン湾からの帰り道のお土産屋さんで購入。
左 ドライココナッツ $7≒770円
ピーナッツのお菓子 $8≒880円
 
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ハス茶とジャスミン茶。2個で$14≒1,540円
こちらはちゃんと個包装でした。
でも、大きなお土産屋さん価格で、ここで買ったお土産が一番高かったです。
それと、帰りに買おうと思っていると買いそびれることが多いので、見つけたらその場で買うことをお勧めします。

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おまけ
ハロン湾への往復で立ち寄ったお土産屋さんで試食にといただいたお菓子。
左の四角い箱に入ったお菓子は、緑豆を固めたお菓子。
口に入れるとほろほろほどけて、もさもさになりますがハス茶と一緒に食べるとほんのりした甘さが広がっておいしいです。
右はピーナッツを固めたお菓子。
大袋で$8ですので、大人数のばらまきにはもってこい。
ただ、街中のスーパーには売っていません。
キャンデーはホテルのフロントにおいてありました。
ミントキャンデーですが、ミントが強すぎずなかなかおいしかったです。
試食はもらったらとりあえず食べましょう。
そしておいしいと思ったら、その場で買いましょう。

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買ってきておいしくなかったらどうしよう、と思うものもありましたが、総じてみんなおいしかったです。
食事もおいしかったし。
また行きたいなぁ。
今度はもう少し涼しい時期に。

おしまい。













by ashu_namy_season2 | 2018-11-21 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
帰りも大きなお土産屋さんに立ち寄ります。
VDNを残してもしょうがないので、ここで使い切ろうかとお土産を物色。
5個買ったら1個おまけということで、5個選んでおまけも選んでいざお会計となったら、まーさーかのドル表示。
VDNではまったく足りず(カードもドルも持っていたけど。)、VDNで買えるだけにしました。

その後店内でお茶をいただいていると、なにやら異臭が。
ツアーの爺さんがドリアンクリームのサンドクッキーを食べていました。
おいしいんだろうけど、すごい匂いだな。

再びバスに乗り込み、そういえばこのバス、wi-fiが飛んでたはず。
ガイドさんにパスワードを聞いて、最後の台風チェック。
今日のハノイ便も飛んできているので、どうやら帰れそうです。

そんなことをしていたら、車内にまた異臭が。
あのじじい(もう敬称なくてもいいでしょ)が、ドリアンクッキーを車内で食べ始めやがった。
窓開かないし、席から近いし、もう最悪。
ガイドさんに無断でバスから降りるし(行きね)、集合場所を間違えるし(謝罪なんてなし)、船のグラスは割るし、バス車内では異臭を撒き散らすし。
こんなじじいと一緒になったことも、今回のハノイ旅行のがっかりポイントのひとつです。

車内からきれいな夕日が見られました。
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久しぶりに見た大きな夕日でした。
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ashuさんの念願のハロン湾観光が終日晴天で本当に良かった。

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日もとっぷり暮れたころにハノイ市内に到着し、最後の食事です。
なかなか瀟洒な洋風の建物。

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シーズンズ オブ ハノイ というレストランです。

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ナプキンの折り方がおされ。
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最初はフォー(もうええって)
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次は生春巻き(もうええって)
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魚の炒め物
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チキンのサラダ的なもの
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牛肉と野菜炒め
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魚炒め
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デザートはプリン(もう飽きた)
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このころになると、疲れと気疲れでもうなにも食べたくなくなっていました。

このあとは、直接空港に向かいます。
同じバスにホテルに行く人と、空港に行く人が混載になっていたので、いったんホテルに行って、そこからバンに乗り換えて空港に向かいます。

出国手続きをして、ラウンジへ。
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最近までノイバイ空港にはなかったらしいですが、最近できたようです。

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ここでもあまり食べたくなかったので、少し写真を撮っただけでした。
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ホットミールはフォーがあったんですが、もうフォーは見たくない(笑)
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本当に体調がよくなかったので、ハス茶だけいただきました。
ashuさんは元気よくケーキなぞ食べていましたが。

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定刻にボーディング。

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帰りの機材もモニターがありましたが、機内食もパスしてひたすら寝てました。

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出発前から、滞在中も台風に振り回された旅行になりました。
帰ってきてからもしばらく体調が悪かったので、もしかしたら出発前からどこか悪かったのかもしれません。
いままで何度か海外に行っていますが、今回ほど早く帰りたいと思った旅行はなかったです。

ashuさんは、「次は先進国がいい」と言っています。
















by ashu_namy_season2 | 2018-11-20 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
ティエンクン洞窟の観光に行きます。
ティエンクンとは、ベトナム語で「天宮」という意味です。
ここはハロン湾にある鍾乳洞のうち、クルーズで立ち寄る最もポピュラーな洞窟で、鍾乳洞内部は高さ20メートル、幅10メートルほどとさほど広くはないです。
洞窟の入り口までは約150段の階段を上るし、洞窟内部は一方通行なので引き返すことができません。
足に自信のない方はボートで休憩することもできます。

一緒のツアー客のうち、何人かはボートに残ることになりました。
ボートは鍾乳洞の出口に回送するので、乗っていないと帰ることができません。
出口に向かうボートを見送り。

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入り口はあそこか?
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きれいな花が咲いていました。
何の花かは不明。
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きれいに整備された歩道を歩いていきます。
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魚はいなさそうな雰囲気。
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ここでボートの乗船券にはさみを入れてもらいます。
忘れないように持って降りましょう。

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150段の階段の始まり。
けっこう急勾配です。
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さっき下から見た看板。
だいたいここまでで半分。
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ちょっと眺めがいい。
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洞窟内の地図。
さっぱり読めん。
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では、あと半分がんばって登りましょう。
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入り口はけっこう狭いです。
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中に入るとすぐに鍾乳石が目に入ります。
日本の鍾乳洞は夏でも涼しい天然のクーラーですが、ベトナムの鍾乳洞は、蒸し暑い。
ひんやり~を期待して入ったけど、蒸し暑い。

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極彩色のライトアップとありましたが、評判が悪かったのか、極彩色のライトアップはなくなっていました。

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龍が降りてくるところ。
らしいですが、想像力を働かせてご覧ください。
私には降りてくる龍に見えました。(笑)

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ティエンクン洞窟と名前がつけられた、その由来となった穴。
天に向かうように空いたこの穴は、天国につながると信じられたことから、「天宮」を意味するこの名前がつけられました。
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この洞窟が見つかったきっかけは、探検家の夫婦がハロン湾で台風に遭遇し、避難するためにこの島に上陸しました。
風雨をしのげる場所を探している時、一匹のサルがこの穴に入っていったので、ついていったらこの鍾乳洞を見つけたのだとか。
そのとき入った穴が、ここ。

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天使のはしごがかかっているので、天国につながっているといわれればそうかもしれない。
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柵が思いっきり邪魔してますが、亀のように見える岩。
こういうところにコンクリを打ってしまうのがベトナムクオリティ。
日本だったら絶対にやらないと思う。
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一緒のグループだったおじさんが、「くらげの滝登り」っていってた。
なかなかにうまいこという。
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ここはもう地下水も流れ込まないので、成長の止まった鍾乳洞らしいです。
上から流れてくる水が多かったのか、滴り落ちる水がなかったのか、日本の鍾乳洞で見られるような石筍はなかったです。
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高さはけっこうあるんだけどね。
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一番広いところに来ました。
記念撮影。
今まで自然光で撮っていたけど、フラッシュ焚いたら色が出た。

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一日一回このポーズ。
エアリズムのパーカを着ていますが、暑い・・・

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なんとなくね、水墨画のようにも見える。
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極彩色のライトアップはやめて正解だったと思うよ。

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へびのように見えるらしい。
私には見えました。

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太古の昔は海の中だったという証拠。らしい。

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さて、出口です。
外の風が気持ちよく感じます。

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がんばって登ってくると、こんな眺めが見られます。
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では記念撮影。
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どれかが乗ってきた船。
同じような船がたくさんあるので、自分の乗ってきた船の名前を覚えておきましょう。

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続々と船がやってきます。
それだけの人数がこの鍾乳洞の中にいるんだな。

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では登った分だけ降りましょう。
帰りも階段です。
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下まで降りてきました。

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日陰は涼しい。
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世界遺産だぞ、っていうマーク。
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ベトナムとは思えないリゾート感。

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潮が引いているので、板を渡ってボートに乗ります。
スタッフが手を貸してくれるので、安心。

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ボートに戻ると、お水のサービスがありました。
けっこう歩いたので、うれしいサービスです。
さて、港に帰ろうかというところで、ツアー客の一人が別の船に乗ってしまったことが判明。
鍾乳洞に行かなかった人でしたが、船から降りて遊んでいるうちに、乗る船を間違えてしまったようで。
そして前方では、爺さんがお水のグラスを倒して、グラスが割れちゃったし。
なんか騒がしいツアーでした。

帰りはどの船も一目散!っていう感じで港に戻ります。
いろいろ穴の空いたチケット。
記念にもう一回撮っときましょう。


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港に戻ると、あんなにたくさんいた船がほとんどいません。
みんなあの鍾乳洞にいるんでしょうか?

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今回お世話になった、HAI LONG DREAM98号。
ごはん、おいしかったよ。

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チケット売り場とかお土産屋さんの入った建物。
沖縄のとまりんを小さくした感じ。

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売れたのかな~
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来たときにはごった返していたチケットブースも今は閑散。
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それではハノイ市内に戻ります。













by ashu_namy_season2 | 2018-11-19 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)

ハロン湾は「海の桂林」と称されるベトナム屈指の景勝地で、1994年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。
静かな水面に姿を現す大小約3000もの奇岩群が見所です。

<世界遺産 ハロン湾>の成り立ち
ベトナム北東部・クアンニン省にある景勝地・ハロン湾一帯は太古から中国南西部より続く石灰岩台地の一部で、この大地が沈降しさらに長い年月をかけて風雨と海水で侵食されことによって、数万年前に現在のような石灰岩が群がるカルスト地形ができました。
ハロンとは、ベトナム語で「龍が降り立った(ハ=下、ロン=龍)地」という意味です。

ハノイ市内にあるタンロン城跡は「タン=昇、ロン=龍」でしたね。
龍って東洋だと神だし、西洋だと悪魔の使いだし。
洋の東西でこれだけ扱いの真逆な生物(空想上だけど)も珍しい。
神になるか、悪魔になるかの境目は、バングラデシュ辺りらしい、という小説を昔読んだ記憶があります。
たしか高橋克彦の「龍の棺」だったかな。
SFなのか歴史ミステリーなのかジャンルはよくわからないけど、しかも超長編なんだけど、一気に読みました。
まぁ、20年前に一人でイタリアに行ったときに、成田で4時間のトランジットがあって、そのときのひまつぶしになるべく分厚い本を持っていこうと思って、図書館で借りてきた本だったけど。
今は全4巻ぐらいになっているけど、私が読んだ時は1冊だったから、かえって一気に読めたかも。

いかん、龍から話がそれた。
でも、興味ある方は読んでみてください。
私は「龍の棺:を読んで、モヘンジョ・ダロに行きたくなりました。(まだ行けてないけど)

もうひとつ、ハロン湾にまつわる伝説というのがありまして。
あ、ふたつか。
<伝説 その1>
昔、ハロン湾一帯を外敵が侵入してきた際に天から龍が降り立ち、山を打ち砕いて外敵を打ち破ったことによって奇岩群ができた。

<伝説 その2>
昔、ハロン湾一帯を外敵が侵入してきた際(ここまでは一緒)、山から龍の親子が降り立ち、口から宝珠を吐き出し外敵を打ち破った際にその吐き出した宝珠が奇岩群になった。

というものらしいですが、現地では「宝珠説」を支持している模様。
まぁそっちのほうがありがたみがありそうな気もする。

吐き出された宝珠(のなれのはて)が見えてきました。
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毎日台風の心配と、ハロン湾にいけるか気をもんでいたので、晴れてとってもうれしい。
特にashuさんは、ハロン湾に行かなきゃハノイにくる意味がないぐらいに思っていたので、本当に晴れてよかった。
雨季だから曇っているかな、曇っていてもいいや、ぐらいに思っていたのに、まさかの青空で凪。
もう今年は宝くじあたらなくてもいいや。買ってないけど。







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同じような船がたくさんいます。
ジャンク船という中国風の帆船を模しているとか。
1階はダイニングスペースで、2階は展望デッキになっています。

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こんな景色がしばらく続きます。

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有名なゴリラ岩が見えてきました。
ゴリラの横顔に似ているらしい。


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見えなくもない。
そしてシャバーニ(名古屋は東山動物園のイケメンゴリラ)に似てなくもない。

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沖縄本島の本部というところに、ゴリラチョップ(ゴリラがチョップしているような岩)というダイビングポイントがあるけど。
ゴリラの顔というのは侵食でできやすいのかしら。

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なんかね、たくさんの船が集まってきてますが。
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みなさんのお目当てはこちら。
闘鶏岩。
2羽の鶏が向かい合って戦っているように見える奇岩。
たぶんハロン湾で一番有名な奇岩じゃないでしょうか。
この位置からだと、チューしてるように見えます。
闘鶏はベトナムでは庶民の娯楽として定着してるので、チューより闘鶏なんだろうな。

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あーいい位置なのに、右手から船接近中。
この船、私らの船の正面に横付けしやがった。
絶対中○人が乗っていると思われる。(個人的は偏見です。)

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こちらの船は、小さいボートを引っ張っていました。
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「正面にボートがいるなら、展望デッキに上がればいいじゃないの」
チューはしてなかったけど、見詰め合ってはいました。
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こちらが展望デッキ。
晴れているので気持ちはいいですが、とにかく暑い。

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ここに上がれば邪魔はされない。
あ、マストに邪魔された。

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邪魔してた船。
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せっかくお天気もいいので、記念撮影。
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あー本当に気持ちがいい。
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暑いのでいったん船の中に戻ります。
デザートのスイカがありました。
スイカ、マジうまい。
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そしてまた外に出る。暑いのに。

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湾の中だからかもしれないけど、水面が静かでありがたい。
本当に台風(23号)が行っちゃって、22号が来る前でよかったよ。
無事に帰れそうだし。←心の声。

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この写真を一緒に働いている女性に見せたら、「えーどこがゴリラなんですかぁ?ゴリラって言うよりひよこですよねー」
うん、あなたとは意見も趣味も合わないからなんといってもらってもいいですよ。

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ふたたび記念撮影。
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そしてボートは続々とこの中に入っていきます。
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それを撮ろうとするashuさんのレンズも入る。
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この先に何があるんでしょう?
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なんかね、ホントたくさんのボートがいる。
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入ってきた方向を振り返る。
後からもたくさんのボートが来ます。

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石灰岩が海水に浸食された跡。
あと数万年たったら、倒れるんじゃないか?

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奇岩の間を進んでいきます。
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カヌーで洞窟の中に入っていくツアーもあります。
そのみなさん。

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遠くに水上生活の村があります。
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ボートがひとつの場所に吸い込まれるように入っていきます。

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これが香炉岩。
香炉に似ていることから名づけられました。

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記念撮影。

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こういう写真は私のほうが撮るのがうまいと思うんだけど。

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香炉島(ティンフォン島)水面に浮かぶ香炉の形をしているところから名づけられました。
200,000VDN紙幣にも印刷されています。

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お金を持ってみましたが、見えねーよ。

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有名な岩なんで、みなさん近くを通過していきます。

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天気がよくて、凪で本当に気持ちがいい。

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それではこれより鍾乳洞の見学に行きます。

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by ashu_namy_season2 | 2018-11-18 11:10 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
最終日の観光です。
まずは台風チェック。
順調にこっちに向かってきてるけど、最初の予報より若干北にそれたかな。
それでもハノイに向かっていることは間違いのないことで。
16日の朝、香港直撃だけど、その時間はセントレアに着いている時間だから大丈夫なんじゃね?
今のところは、セントレアーハノイ便は予定通り飛ぶみたいだし。
そんな不安が胃にきたのか、朝から食欲がありません。

もう胃にやさしいものしか食べられなくなってきました。
それでもクロワッサンは食べる。
本当においしかった。

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本来なら昨日がハロン湾観光で、今日は18時までホテルが使えるはずだったんだけど。
ハロン湾から直接空港に行くことになったので、スーツケースを持ってチェックアウト。
私たちと同じようにスーツケースを持った日本人観光客が何人かいました。

今回泊まったシルクパスホテルは、比較的大きな交差点の近くにあって、大型バスが止められるスペースがありません。
なのでミニバンに乗って、ほかの大型ホテルに移動します。
移動する先は、ホテルニッコー。
ここはマイバスツアーの集合ホテルでもあります。
片道約4時間、途中トイレ休憩1回の長旅になるので、ニッコーのお手洗いを借ります。

やっぱりロビーは豪華ですね。トイレは普通だったけど。
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ハロン湾まで連れて行ってくれるバス。
車内ではwi-fiも使えます。

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ではハロン湾に向けて出発です。
ハノイ市内を流れるホン河(紅河)を渡ります。
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郊外の住宅。
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火力発電所。
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今日のバスの中に年配のグループがいて、バスが出発してから1時間ほどでトイレが我慢できなくなり、急遽トイレストップ。
ガイドさんがトイレに行きたい人だけ連れて降りた後、ガイドさんの姿が見えなくなったころ、「やっぱり行きたい」と、勝手に降りた爺さん二人。
トイレの場所も知らないのに勝手に歩いていく。
なんだかこれから先が思いやられそう。






臨時のトイレストップ後、バスは再び出発。
台風23号の影響が心配されたけど、お天気はとってもいい。
今日の夜中の飛行機だから、何とか日本にも帰れそうだし。
と、少し心が明るくなってきました。
この後、大きなお土産屋さんで(正規の)トイレ休憩。
ここでも爺さんはやってくれました。
バスを降りる時ガイドさんが、トイレはバスを降りてすぐのところにあります。集合はお店の入り口をでたところ、お店のの反対側です。こちら(入り口側)にバスはいませんので、必ず反対側で集合してください。反対側にもトイレはありますので、出発前に行きたい日人は出口側で済ませてください。」

店内は見事な刺繍の工房がありましたが、写真撮影はNG。
ひととおりお土産を見て、外に出てベンチに座っていました。
ここは大きなお土産屋さんですが、中国人、韓国人、日本人と欧米人用に建物が別れているとか。
そんなことを思いながらバスのドライバーが戻ってくるのを待っていましたが、まったく来ず。
しばらく待たされて、ようやくバスのドアが開きました。
乗り込んでガイドさんが人数を数えてみたら、一人足りません。
ガイドさんが入り口側に行くと、そこにその爺さんが待っていたそうな。
その爺さん、「集合は店の入り口だと思った。」
ちゃんと話聞けよ。同じグループのほかの爺婆、ちゃんと仲間の面倒ぐらい見ろよ。
そして、「集合に遅れてごめんなさい。」ぐらい言えよ。






再びハロン湾に向かって出発です。
人が住んでいるのか、いないのか。


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海が見えてきました。
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<JTBのハロン湾観光スケジュール>
11:30ごろ ハロン湾に到着
12:00ごろ トゥアンチャウ観光船ターミナルより出航
12:30ごろ 船上にてシーフードのランチ
その後風光明媚な景色を楽しみください
13:40ごろ ティアンクン鍾乳洞見学(約60分)
15:00ごろ トゥアンチャウ観光船ターミナルに到着 ハノイ市内へ
18:30ごろ ハノイ市内到着

と、こんなスケジュールです。



ハロン湾のボート乗り場に到着。
大型バスがたくさん止まっています。
チケットブースもものすごい人です。
ガイドさんがチケットを買いに行って、渡してくれました。
このガイドさんは、ハロン湾のマスターガイドさん(JTB認定)らしいです。



船の乗車券と、鍾乳洞の入場券。
帰りにガイドさんに回収されてしまうので、最初に記念撮影。
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さっそく乗船場に向かいます。
ashuさんの好きな金。

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たくさんのボートが止まっています。
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お土産屋さん。
旗を持っているのは、本日のガイドのホンさん。

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あきらかにニセモノのヴィトンがおいてありました。
どんな人が買うんでしょうね?

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ここでも売り子さんはアオザイ。
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ベトナムとは思えないウォーターフロント。

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もっと大きな船を予想していましたが、わりとこじんまりじています。
それでも50人は乗れるみたい。

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中はこんな感じになっています。
奥に写っているのが、なにかと問題な爺さんたち。
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全員が乗り込んだところでボートが動き出しました。

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動き出してすぐにランチです。
蒸したあさりとえび。
これをライム塩につけていただきますが、これがうまいのなんの。
今までフォーとか生春巻きばっかりだったので、余計おいしく感じるのかも。
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なんか、ベトナムじゃない景色が見えました。
人工の砂浜なんだろうな。
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ハマグリとか大きなえびとかカニを、現地の人が売りに来ました。
買うとその場で調理してくれます。

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胃の調子もあまりよくなかったし、ashuさんはカニ(厳密にはセイコガニ)にアレルギーがあるので、やめておきました。
おいしそうだったんだけどね。
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食事をしながらボートは進み続けます。
ハロン湾の奇岩群が見えてきました。

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ほかのボートも続々と向かっています。

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さっき私たちの船に来た、売り子さん。
ほかのボートにすーっと寄っていって、ささっと売って戻ります。
数日前は台風の影響でボートが全部欠航だったらしいので、稼がなきゃってとこでしょうか。
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魚のすり身を揚げた、さつま揚げのようなものと、カニの甲羅揚げ。

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さつま揚げはもっちりとして、甲羅揚げは香ばしくてとてもおいしかったです。
ashuさんはアレルギーを心配して、甲羅揚げは食べなかったので、私が二つともいただきました。

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おこわみたいな、もちもちのお米。

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でたよ、揚げ春巻き。
もういい・・・・
ashuさんいわく、「この揚げ春巻きが一番おいしかった。」そうで。

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白身の魚の揚げたやつ。
これも香ばしくてなかなかおいしかったです。

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そして白いご飯。
さっきおこわ食べたぞ?
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キャベツ炒め。
なかなかあっさりしていておいしかった。

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食事はこれで終了。
ashuさんいわく、ベトナムで食べたご飯の中では、ハロン湾のご飯が一番おいしかったそうで。

この後はハロン湾といえば、の奇岩を見ます。


















by ashu_namy_season2 | 2018-11-17 14:37 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)


ハノイ城の見学の後は、秘密軍事基地に向かいます。
D67と呼ばれる、ベトナム共産党がかつて会議を行っていた場所になります。地上と地下に会議室があります。

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急勾配の階段を下ります。
階段を下から見上げたところ。
地下10メートルまで掘られていたとか。
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通信機器。
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電話機。
イマドキのお子様はダイヤル式の電話の掛け方をしらないとか。
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こちらは地下会議室の一室です。当時重要な会議が行われていた場所です。
正面にホーチミンの写真が掲げられています。
原爆にも耐えられるように作られているとか。
窓がないので、独特な匂いがします。

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緊張感あふれる会議が行われていたあろう場所に、小さな癒し。
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こんなかわいらしいポット、本当に使っていたのかしら(笑)





今で言う携帯電話?

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こういう車を見ると、進駐軍とか、マッカーサーとか連想します。

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懐剣でしょうか?

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外に出ると、木にの幹に見慣れないフルーツがなっていました。
ジャックフルーツです。
日本ではお目にかかれないフルーツですね。
ドリアンにしてもジャックフルーツにしても、一度現地で食べてみたいと思うけど。
そのお皿と、切ったナイフ、大丈夫?

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観光客には解放されていない、地下会議室の入り口(たぶん)。

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下まで階段が続いています。
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D67を出て、さらに北へ向かって歩くと現れるのが後楼です。
木々の間に隠れてこじんまりとした感じで建っています。階段で内部へ上がることができます。

19世紀にフランスがハノイ城を占領した際、後楼は一度破壊されてしましたが、その後再度フランスによって建てなおされたそうです。
王朝時代、皇帝がハノイを訪れた際に皇帝の側室や女官らが控える場所として使われていました。

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階段を上がった上階は広めのスペースとなっており、訪問者たちは中に置かれた祭壇に祈りをささげていました。
ここでもハーフパンツは入室禁止です。









上り下りは急な階段になっているので、足元と天井に気を付けてください。

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こちらの後楼で遺跡は行き止まりになります。いったん来た道を引き返して次の場所へ移ります。
庭には果実の木がたくさん植えてあります。

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タンロン城址から外に出て、歩道を歩きます。
コロニアルな建物が本当に多い。

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こんな素敵な建物が多いせいか、撮影をしている人もちらほら。
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でも、日陰だと暗く写らないかい?





道路は相変わらずの喧騒。
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正北門にきました。

タンロン遺跡の北部にあるのがこちらの正北門。
1805年グエン朝初代皇帝の時代に建てられ、旧ハノイ城の第2城壁に造られた門の中では現存する唯一の門だそうです。



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門の向かって左側に砲弾の跡が残っていますが、これは1882年にホン河に停泊していたフランス軍が艦艇から放った砲弾の跡だそうです。

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車で旧市街の東河門に向かいます。
ハンチェウ通り、紅河の堤防近くにあるこの門は旧市街北東部に残されている旧ハノイ(タンロン)城壁に築かれた城門。
1873年にこの門よりフランス軍が侵攻し、それに抵抗し亡くなった人物クアンチュオン(Quan Chuong)にちなんでクアンチュオン門とも呼ばれている。
1749年に高さ9m幅10mに土盛りされ、当時は16の城門があった。
旧市街に華人の町が形成された時代には、ハノイを囲んで、タンロンの都を洪水から守る役割も果たしていた。
東河門以外の多くの門は、フランスによる植民地時代に破壊された。
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この門をくぐると旧市街。
カリブの海賊的なレストランとか。
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Japaneseたこやきのお店もあります。
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この先も案内してくれるのかと思いきや、もうランチのレストランに向かうとのこと。
今日のガイドさん、ホントハズレだわ。

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ランチは、「オーラックハウス」というレストランでフォーの食べ比べ。
本来の日程表なら今日はハロン湾に行ってるはずで、ランチはシーフードだったんだけど、台風の影響でハロン湾が最終日になったので、2日続けてベトナム料理です。
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入り口にはきれいな水盤が。
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二階に案内されました。
最初は美人さんたちもすぐ隣のテーブルに案内されましたが、近すぎると思ったのか、部屋の反対側のテーブルに替わりました。
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ランチのメニュー
・牛肉のフォー
・生春巻き
・牛肉と野菜の炒め物
・チキンのフォー
・プリン
・ベトナムティー
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牛肉のフォー
なんか食べ飽きてきた。

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生春巻き。
あんまりおいしくない。
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チキンのフォー
ホテルのほうがおいしい。

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牛肉と青菜いため
まぁまぁおいしい。
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安定のプリン。
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このベトナムティーがめちゃくちゃ渋かった。
何かの薬かと思ったよ。

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レストランの看板。
私たちが帰るころに団体さんが来店したので、団体さん御用達のお店なのかも。

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これにて本日の観光は終わりなんですが、美人さん夫婦はここから自分たちで街歩きを楽しむんだそう。
それなら私たちはホテルではなくて、ハノイ大教会の前で降ろしてもらうことにしました。
ツアーの特典で一日1本のお水がついていたのですが、今日のガイドさん、ぜんぜん渡してくれなくて。
ランチが終わったと、大教会に行く前にお水をくれました。
やる気あんのかな?

大教会の前で降ろしてもらって、ガイドブックに載っていたお土産屋さんでお買い物。
そのあとぶらぶら歩いていたら、これまたガイドブックに載っていたマッサージ店を見つけたので入りました。

一人130,000VNDと、施術後にチップで50,000VND。
フットマッサージとありますが、肩と頭と背中もマッサージしてもらいました。
なかなかよかったです。

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いったんホテルに戻って休憩。
まだベトナムTシャツを買っていなかったので、もう一度買い物に出ることにしました。
今度はホテルの部屋から見えるタワーを目指します。
タワーに行くつく前にハノイタワーに到着。
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ここの中にもスーパーがあったので行ってみました。
Cityの横にあるピンクの光は、AEONの文字。
店内に入るときに、大きい荷物は預けます。
といっても、警備員のいる横の棚に置くだけ。
店内はインティメックスのほうが品数が多かったし、安かった。

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ここでは買うものがなかったので、再びホアンキエム湖方面に歩いていきます。
亀の塔が見えてきました。
この後旧市街の端っこをぷらぷら歩いて、Tシャツを値切って購入。
帰りがけに夕立にあいました。
傘を持って出ましたが、跳ね返りでぬれることが予想できたので、お店の軒先でしばし雨宿り。
でも雨季のベトナムで雨に降られたのはこの1回でした。

ホテルに戻ってくる途中で、ホテルの隣のケーキ屋さんが浸水していました。
夕立ごときで浸水していたら、大型台風がきたらどうなるんだ?といらん心配が頭をもたげます。
考えていても仕方がないので、ホテルのラウンジでジュースを飲むことにしました。
パッションフルーツとパイナップルジュース。
スイカジュースほどじゃないけど、おいしかったです。
ここのジュースはまじお勧めです。

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さて、今宵のディナーをどうしよう。。。。
でも、あまりお腹もすいてないしね。
とうことで、日本から持ってきた非常食で済ませることにしました。
私もなんか胃の調子がよくないし。

夕食はクラッカーとか、ドーナッツとか。
水だけはたくさんあるので、コーヒーを入れておしまい。
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そして、台風情報。
まだフィリピンのあたりをうろうろしてる。
15日(帰国日)はまだ香港だから大丈夫なんじゃない?
今日はセントレアから飛行機飛んできてるよ。
明日はハロン湾観光。
本当なら夕方18時までお部屋が使えたけど、ハロン湾から直接空港に行くのでチェックアウトをしないといけない。
なんかむかむかする胃を抱えながら、荷物の整理をして寝ました。

つづく














by ashu_namy_season2 | 2018-11-12 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
朝起きてまずすることは、台風情報のチェック。
台風22号は順調に勢力を拡大し、ベトナム方面に向かっています。
今日はまだフィリピン付近だな。飛行機はまだ飛んできているな。
朝から胃がむかむかします。

それでも朝食は食べます。
今日はフォーのスープだけにして見ました。
肉はなくても良かったけど、たくさん入れてくれました。
そして、お粥を見つけたので、お粥も。
そして相変わらずおいしいクロワッサンも。
クロワッサンのよこの四角いのは、月餅風のケーキのようなもの。
ashuさんがこれによく似たのをお土産に買ったので、味見程度に食べてみました。
まぁまぁおいしかったです。

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そして安定のフルーツ。
ドラゴンフルーツとスイカがおいしい。

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では観光に出かけます。
本日のガイドはちょっと頼りなさそうな男性。
ご一緒するのは昨日も一緒に観光した美人さんのご夫婦と4人。
今日の観光は午前中だけで、ハノイ城とタンロン遺跡です。

入り口を入ったところでなにやら飾り付けをしていました。

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何かの復元でしょう。

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世界遺産だということはわかる。
約1000年前、李朝初代皇帝が龍が天高く飛び立つのを見て、ここに「タンロン(昇龍)」という都を移すことを決めたとか。

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ガイドさんがまとめて入場券を購入してくれました。
これは入場の際、自動改札に吸い込まれて回収されてしまうので、記念撮影は入場前にしておきましょう。

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なんかね、戦争のときに使われてました!ていうかん満載のヘリコプター。


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ハノイ城。

かつてハノイに置かれた歴代王朝の拠点となった場所で、タンロン遺跡とあわせて2010年に一部がベトナムで6番目の世界遺産とし登録されました。
現在目にすることができるハノイ城跡は、19世紀から20世紀半ばに繁栄した阮朝時代に整備されたものです。



端門
門には5つの入り口があり、その左右の階段を上って楼閣へ上がることができます。
端門は皇帝のいる敬天殿へつながる門なため当時は中で検閲がおこなわれていました。中央の一番大きい門が、皇帝が通る門です。


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庶民が入るのは右側の門から。
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上まで登ってみました。
遠くにフラッグタワーが見えます。
手前の広場には何かのイベント用のステージを設営中。

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タンロン遺跡に隣接するベトナム軍事歴史博物館の一角に建つフラッグタワー(国旗掲場塔)。
こちらも世界遺産に登録されています。

1812年に城の監視塔として建てられた塔で、着工から完成まで実に8年かかったそうです

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門を降りた向か側には、以前発掘が行われた地面があり、ガラス張りの床を通して見ることができます。

奥の建物はフランス軍がかつて使用していた建物で、フランスによって旧ハノイ城占領後に建てられたものだそうです。

この建物以外にも、フランスによって建てられたこうした黄色い建物はタンロン遺跡内でいくつも目にすることができます。
中は発掘されたものが展示してあります。

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あ、ashuさん、見切れています。

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楼閣内は広々とした空間になっており、建物の古さから歴史を感じます。
だからでしょうか、ここでもアオザイの女性の撮影会を行っていました。
たぶんフラッグタワーを手のひらに乗せるトリック写真を撮っているかと。
青空でなくてちょっと残念だね。

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この楼閣に上がる階段は、結構急勾配です。
滑りそうなので注意して降りましょう。

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ベトナム自販機。
日本ほどどこにでもあるというわけではない。

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展示室に入ります。
入ったところで特に涼しくもない。
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歴代の王朝の年表。
さっぱりわからんけど。
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遺跡から出土されたものが展示されています。
なんとなくバリっぽいと思う。バリに行ったことがないけど。
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ここでなんか背後に違和感。
外にいるときはリュックを前にして持っていたけど、展示室の入り口には係員もいるし私たちのほかに人もいなかったので、リュックを背中に回しました。
そのとたん、背後に人の気配を感じたので振り返ったら現地の男性が一人背後に立っていました。
いつ、どこから入ってきたのかわかりませんが、先ほどまでいた展示室の係員も、ガイドさんの姿も見えません。
この空間にいるのは、私たち日本人4人だけ。
ガイドさんはすたすた先に歩いていってしまっていました。
ガイドする気、さらさらなしって感じ。

とってもいやな雰囲気を感じたので、目を合わせながら(ガンを飛ばしながら、ともいう)ゆっくりリュックを前に回したら、その男性はいなくなりました。
ここに入るにはお金がいるから、とちょっと油断していましたが、スリはどこにでもいる。って再認識しました。
まぁ貴重品は鍵をがっちりつけたウエストポーチに入れて体の前にあったので、リュックの中にはタオルと水ぐらいしか入っていませんでしたが。

怪しい男性もいなくなったけど、ゆっくり展示物を見る気にもなれませんでした。

ちょっと中国っぽい。
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カンボジアのお寺に似たようなものがあったような。

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この辺の陶器は中国の影響を受けているような。
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光に透かすと、龍が浮き出てくる陶磁器。
これ、陶磁器なんですよ。
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単純にすごいなって思う。
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展示室から出ると、有名な龍のてすりの階段。
階段の先にあるのが皇帝の宮殿の敬天殿です。

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以前は近寄れたみたいですが。
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老朽化してきて、触ると危ないんでしょうね。
世界遺産だし。
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王宮の右側にあった門。
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ここでも発掘の様子が伺えます。

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屋根のかわらはこんな風になっていたよ、とか。

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排水溝の役目を果たしていた?
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この先に皇帝の間があるんですが、ノースリーブ、ひざの出るパンツの方は入室できません。
今日は4人ともハーフパンツだったので、誰一人として入れませんでした。

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つづく



















by ashu_namy_season2 | 2018-11-10 11:12 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
タンロン水上劇場に向かいます。

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中はたくさんの人でごった返しています。
一階ロビーにトイレはありますが、チケットを持っていない人は有料です。
入り口に係りの女性はいますので、チケットを持っていたら見せます。


二階が劇場です。
お約束のシュールな人形。
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魚がたくさん舞っていました。
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今は誰もいませんが、帰るときには値段がついていて、一生懸命呼び込みをしていました。
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ちょっとね、こわい。
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逆なんじゃないだろうか?
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前から3列目の、一見いい席。
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しかし前の席との段差がそんなにないので、人の頭の間からしか見えません。
一番前か、もう少し後ろの席のほうがよく見えるかも。
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生演奏、生歌です。
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言っている意味はぜんぜんわかりませんが、それなりに楽しめます。
写真撮影もできますが、暗い上に動きが早いので、なかなか難しい
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最後は演者のみなさんがご挨拶。

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けっこうな深さまで水に浸かるのね。
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なかなかおもしろかったですよ。
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このあとはディナーです。
この日の夕食は「mAm」というベトナム料理のお店。
るるぶにも載っています。

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本日のメニュー。
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食器は使い込まれたバッチャン焼き。

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ちょっとスパイシーなえのきのスープ。
辛いんだけど、後を引くうまさです。
もう、昼から気持ちが悪くて匂いだけでごちそう様だったんだけど、おいしくいただきました。
ashuさんは辛いのが苦手なんだけど、これはおいしいっていってました。

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揚げ春巻きと生春巻き。
生春巻きは日本で食べたほうがおいしいような気がする。

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牛肉の焼いたの。
お隣の女性二人組のテーブルから、「牛肉が食べられないから」と、回ってきました。

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食べかけですいません。
このスープ、一番おいしかった。
辛そうだけど、ぜんぜん辛くなくて、アサリのおだしがよくでてました。

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鶏のきのこのまぜご飯と、空芯菜炒め。
ご飯は炊き込みではなく、まぜてあるということでした。
ちょっと脂っこかった。
空芯菜炒めは安定の味。


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デザートはプリン。
ベトナムプリンはちょっと固めだけど、おいしいです。

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食事が終わったあと、ニッコーホテル裏のお土産屋さんにガイドさんが連れて行ってくれましたが、特に買うものはなし。
帰りの車で明日の予定を聞いたら、
「お客様(女性二人)はハロン湾です。お客様(ashu_namy)はあさってハロン湾です。」

「えーなんで?帰る日同じじゃん?」

「お客様(女性二人)は飛行機が早いので(東京行き)。お客様は(ashu_namy)は飛行機が遅いので(名古屋行き)。」


「で、船は出るの?」


「明日は出ます。でも、あさってはわかりません。大阪より大きな台風が向かってるから。」

(だから大阪より大きいって、違うやろ)

その後ホテルに戻り、wifiをつないで台風情報を見たところ・・・・・・
な、なんと22号がベトナムに、それもハノイに向かってきているではないですか。
情報を見ると、21号より大きな勢力になる予報。
ガイドさんが言っていたのはこのことか・・・
そりゃ、大阪より大きな台風だ。
こんなのが直撃したらハロン湾へ行くどころか、日本に帰れないんじゃないの?
ってか、ハノイ直撃だったら、空港が被害を受けたら、飛行機が飛んでこなかったら、帰ることもできないんじゃないのぉぉぉぉぉぉ
今のところ私たちの帰国日にはまだ香港付近をうろうろしているようだし。
でも、スピードが速まるかもしれないし。
もしかしたら台風が直撃することがわかっているから、早々に欠航を決めたりしたら・・・
ハノイは水害に弱い都市だから、少しの雨で町が冠水することもあるそうで。
帰れないどころか、2,3日足止め、とか???

こうして出発前からベトナムにいるときも台風に振り回される旅行になりました。












by ashu_namy_season2 | 2018-11-04 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
ハノイ大教会から、水上人形劇の劇場へ移動します。
その間に私たちのハロン湾観光はいつになるのかガイドさんに聞いてみました。
「明日ってハロン湾、いけるんですか?」

「わかりません。大阪(台風21号のこと)より大きな台風が向かってるから、船が出るかまだわかりません。みんな大阪より大きい台風が来るって怖がってるよ。」

「大阪より大きい台風って、23号は大阪より大きいわけないじゃん。こっち(ベトナム)はあまり台風が来ないから、そんなに大きくなくても大きいって感じるんじゃない?」
このときはことの大きさにまだ気がついていませんでした。

ホアンキエム湖周辺には二つ水上劇場があって(もっとあるかもしれないけど)、ひとつはタンロン、もうひとつはロータスです。
私たちはタンロンのほうに行きました。
まだ少し時間があるということで、近くの旧市街をガイドさんが案内してくれるということでお散歩に行きました。



きれいなお花がたくさん。
お寺にお供えするのだとか。
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野菜を売っているお店(と、言っていいのか・・・)

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とってもカオスな電線。
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こういう感じはカンボジアでも台湾でもありました。

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卵屋さん。
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お惣菜屋さん?

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この暑さで冷蔵庫もなく肉の解体。
ちょっと不安になる。
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動く雑貨屋さん。
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買出しの途中だろうか?
乗るスペースはあるのだろうか?
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カンボジア以来ashuさんが食べたがっているドリアン。
しかし使っているナイフが信用できない。

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揚げ物屋さん。
気になるけど、匂いだけでもうお腹がいっぱいになる。
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まったく読めないけど、なんかおいしそう。
でもカニの殻にアレルギーがあるashuさんは、海外では絶対に食べられない。
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生活観があふれてる。

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野菜と一緒に刃物が売られてる。
刃物と葉物?(うまいこと言ったつもり)

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たまにこんなきれいなものもあったり。

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フルーツ屋さん。
この時期は竜眼が旬らしいです。

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色鮮やか。
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チェーのお店(たぶん)。
食べてみたいけど、ローカルなお店はかなり勇気がいる。
右に写っている緑色のものは、バインチュンかなぁ

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山盛りの竜眼。
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丸のままの鶏。
ベトナムではお祝いの時にはかかせないとか。

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日本で見る丸鶏より、よっぽどリアル。
ってかとさかまであるし。

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この網の中のもの。
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カエル、なんだそうで。
日本にも「食用ガエル」というカエルがいるぐらいだから、食べられるんだよね?

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こういうところに掘り出し物のバッチャン焼きとかあったりすんだよね。
本物なら・・・(ここはベトナム・・・)

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唐突にあわられる服屋さん。

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ドライブスルーでお買い物。

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食事をすると必ずといっていいほど出てくる、空芯菜。

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魚、解体中。
鯉に見える。
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ローカルカフェ。
試す勇気はない。
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戻ってきました。

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ナイフを持ってきてれば食べられたね、ashuさん。

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ローカルなお店はこんな感じ。
きっと楽しいんだろうな。
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それでは水上劇を見に行きます。















by ashu_namy_season2 | 2018-11-03 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)
カフェで休憩をしてガイドさんと外に出た時、入り口に1台のバイクが止まっていました。
二台には溶けかけた氷が乗っています。
「この氷は危ない氷(笑)」
うえ~さっきのアイスコーヒーに入っていた氷とそっくりなんですけどぉ~
もう頭の中は「大丈夫、大丈夫」が呪文のようにリフレインしています。
心なしか、吐き気までしてきたような・・・・
(大丈夫、大丈夫、だいじょうぶ、ダイジョウブ・・・だいじょうぶ・・・ダイジョウブ・・・ダイジョウブ・・・ダイジョウブ・・・

カフェから次の観光地、玉山祠までは徒歩で移動します。
さっきカフェのテラスから見た電気自動車が並んでいます。
今回は利用しませんでしたが、なかなか便利なようです。


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曇っているので色がよくわかりませんが、赤い橋です。
夜はライトアップもされます。見てないけど。

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もうちょっと近づきました。
たくさんの人が歩いています。
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玉山祠(ぎょくさんじ)

ハノイ市内で美しい湖「ホアンキエム湖」の中に建ち、市民の憩いの場となっています。
この島は古くは象耳島と呼ばれて、11世紀はじめに玉象山、13-14世紀には玉山と名前が変わり、その頃には皇帝や貴族が釣りを楽しんでいました。
玉山祠には文・武・医の神、文昌帝君、関聖帝君(関羽)、呂祖と、チャン・フン・ダオ(陳興道)が祀られています。
その時代ごとに名前を変えて重要な役割を果たしてきた玉山祠は、今はハノイで最も有名な観光地の一つとなっています。
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ベトナムには、15世紀に、のちに王となるレ・ロイが、天から宝剣を授かったことで明軍を駆逐することができ、その宝剣は、ホアンキエム湖に現れた大亀に奉納した、という伝説があります。
その伝説を模した壁画。
1968年にホアンキエム湖で捕獲され、全長2メートル、重さ250キロもある亀です。
このはく製になっている巨大亀は、昔から言い伝えられてきた伝説に信憑性を持たせるものとして注目を集めているそうです。

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鎮国寺もそうでしたが、右から読みます。

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境内を歩いていると、ベトナムにゃんこがいました。

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おりこうさんなにゃんこで、触らせてもくれます。
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そこになにかいるのか?

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あまり見つめていたら恥ずかしくなったのか、移動。

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この木でつめを研いでいました。
そのあともにゃんこを見つけた観光客に写真を撮られまくっていました。
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こちらが有名な亀の剥製。

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亀の手?
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正殿には、学問の神や、ベトナムの英雄、チャン・フン・ダオなどが祀られていますが、工事中でよくわかりませんでした。

それでは記念撮影。
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このあと、ガイドさんがいきなり「お客様!こんにちは!お客様」と叫び始めました。
何事かと思ったら、昨日空港に送迎に行った時に一緒になった人たちのようでした。
「私は覚えているのに、お客様は覚えていてくれない。寂しいですね。」

いや、きっと私も覚えてないかもしれない。
って、ここで会うなんて思ってもいないし、すれ違っただけだし。
まさか自分に声をかけてくれたと思わんでしょ。若い男の子だったし。


なんかたくさん旅行記を書いたけど、やっと午前中が終了です。
これからランチです。
本日のランチは西洋料理のレストランです。
Maison vie。

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店内はがらがらです。
というか、日本人団体御用達って感じですかね。
本日のメニュー。

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しかし私の胃はもう吐き気が限界に来てて、メニューをみただけでごちそうさまな気分でした。

まずはパン。
フランス植民地時代の名残でしょうか、ベトナムはパンがおいしい。
ちゃんと暖かいパンがサーブされます。


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前菜 ハムとコールスローサラダ

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ハムのサラダが大根で巻いてあります。
「え?生野菜、ダイジョウブなの?」
いつもの私なら「大丈夫だって!」ともりもり食べるのですが、先ほど飲んだアイスコーヒーの氷のことがまだ頭にあり、そして朝食を食べ過ぎたせいかあまりお腹もしていない上に気持ちも悪いので、なんだか疑心暗鬼になっていました。
いつもは海外では生野菜なんてほとんど食べないashuさんは、もりもり食べていました。






パンプキンスープ。
スープというより、ペースト(笑)


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私がかぼちゃスープを作るとこうなる。
暖かくて濃厚で、気持ちが悪い胃にもすんなり入っていきました。



メイン料理(私チョイス)  ジュネーブ産豚肉のソテー にんじんとブロッコリーのフラン
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メイン料理(ashuさんチョイス)  白身魚のフィレと野菜ロール

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胃の気持ち悪いことを除いても、魚のほうがおいしかった。


デザート バナナのクレープ


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あったかくて甘くて。
バナナとチョコレートは王道ですね。


食後にはベトナムコーヒーかベトナム茶がつくのですが、お茶にしました。
添えてあるクッキーがめちゃうまでした。


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食事の後はこのツアー最大の、イベント(と書いて嫌がらせと読む)、アオザイの試着、撮影会です。
郊外のスタジオ(のようなところ)にいって、ガイドさんが適当(本当に適当)にアオザイを選んでそれを着ます。
サイズなんてガイドさんの目分量なので、合うはずがありません。
それでもなんとか着替えて4階のスタジオに行くと、これまた何のコスプレ?と思うようなashuさんの姿が。
思わず笑ってしまいました。

その後。グレーのスクリーンの前でいろいろ小物を持たされて撮影。
後日渡してもらうことになりました(いらんけど)。


その後は、ハノイ大教会に行きます。
全体的に汚れ黒ずんでいる「セントジョセフ教会」、通称「ハノイ大教会」は、
その外観からは、何百年もの歴史がありそうに見えますが、建てられたのは
わずか?約120年前です。
フランス領時代の1868年、仏教寺院の跡地に建設され、その後現在のネオゴシック様式に改築されました。
荘厳な光を放ち、見るものを魅了するステンドグラスはイタリアのベネチアから持ち込まれたもの。
広場の正面には街を見守るように聖母マリア像が鎮座しています。
現在も使用されており、ハノイの人々の信仰を集める場所でもある。


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この黒ずみは高温多湿のハノイなので、劣化が進みやすく、建立から数十年経ったころから黒ずみ・・・あ、いや、長い年月が経過したような古さが感じられるたたずまいになったとか。

それでは記念撮影。
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前庭では少年たちがボールを蹴っています。

もう一枚。
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おお、なかなかいい感じではないですか。

と、横を見たらどこから湧いて出たのか、花嫁ちゃんが前撮りをしていました。
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いい感じで撮影をしているのに、少年たちはお構いなしにボールを蹴る、蹴る。
邪魔だって。




あとで少年たちの姿は消されるんだろうな。
デジタル万歳!

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ベールを引っ張って、いちにのさんで離します。
風になびくベールの演出ですね、人力の。
風がまったくないからな~
でも風があったらそれはそれで大変なんでしょう。
この大教会前は前撮りの人気の場所なんだそうで。

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とりあえず撮影は終了したみたいです。
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と、そこへもう一組のカップルが。
本当に人気なんだな。

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あーやっぱりそれやるのね。
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では教会の中へ。
教会の中には、ミサの時間帯は表の門から誰でも入れますが、
それ以外の時間帯は、左側の小さな入口から入ることになります。
ベトナム国内の1割はキリスト教徒だと言われ、この教会で結婚式が行われることもしばしば。
その時ですら観光客も教会の中に自由に出入りでき、参列者と混ざり式を傍観することができます。
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光が強すぎて真っ白になっちゃいました。

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懺悔室。
ざんげというと、「おれたちひょうきん族」の懺悔のコーナーが思い出される。
そう思ったあなたは朋輩です。

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美しい祭壇です。
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もう少し日ざしの角度がよかったらきれいに写ったかも。
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天井が高くて、気持ちのいい教会です。

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この教会の中で少し椅子に座ったんですが、ガイドさんは仏教徒なので教会の中には絶対に入っちゃいけないんだそうです。
でもまぁ仕事だからしょうがないよね。
で、しばらく教会内でおしゃべりって、おしゃべりかい!?
せっかく教会の周りにはいろんなお店があるんだから、時間の調整が必要ならいったん解散させてくれればいいのに。

いつまで経っても腰を上げようとしないから、トイレに行きたいといって外に連れ出す。
しかし教会にはお手洗いがないから、ガイドさんのお友達のカフェでお手洗いを借りました。
そこでも座って車待ち。
時間がもったいないんだけど?


このあとは水上劇を観にいきます。















教会の裏側にはイエスの誕生を祝う「岩の洞窟」や大きな壁画などの展示物があります。そしてクリスマスには、教会の表側にもイエスに関する特別なブースやデコレーションが施されます。




by ashu_namy_season2 | 2018-10-29 12:00 | 2018.9 Vietnam | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2