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カテゴリ:2018.8 岐阜・滋賀( 3 )

お腹もいっぱいになったので、バスに戻り醒ヶ井に向かいます。
中仙道醒ヶ井宿はヤマトタケルノミコトの熱を冷ました伝説の湧き水「居醒の清水」がある清流の郷。
夏の間、居醒の清水を源流とする地蔵川には、梅の花そっくりな水中花、梅花藻が無数に咲き乱れ、涼しげに揺らいでいます。
梅花藻はキンポウゲ科の水中花で、梅に似た五弁の花をつけることからこの名がつきました。
梅花藻は水温が年間14℃前後の清流にし生息しないまさに貴重な「湧き水の妖精」です。

うとうとしていたら、醒ヶ井に到着しました。
暑いんですが、梅花藻を目指して歩きます。

旧醒井郵便局(国登録有形文化財)
ヴォーリズが設計に携わった木造二階建ての擬西洋建築。
大正時代に建築され、昭和48年まで醒井郵便局として使われていました。
現在は醒井宿資料館として使われています。

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中も見学できます。
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地蔵川のほとりに到着。
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川の中に咲いている白いものが梅花藻。
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小さすぎてよくわかりませんが。

小さな花がびっしり咲いています。
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日差しが強すぎて、白い色が飛んでしまいます。
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こんなどこか懐かしい風景のなかに咲いています。


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とにかく水がめっちゃきれいで、冷たい。

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川岸に咲いている百日紅の花が水面に落ちて、白とピンクのコントラストを作っています。
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この辺では水に足を浸している人もいました。
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コンデジではなかなか寄れない。望遠マクロが欲しい。
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がんばって撮った。
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久しぶりにバカップル、やってみました。
私の頭がとがっているのは、パーカーのフードをかぶっているからです。

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梅花藻見納め。
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この後、長浜にある黒壁スクエアに向かいます。
黒壁スクエアのお店は夕方5時になるとしまるらしいですが、なんとか閉店前に到着することができました。

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だるまがたくさん。
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大須に雰囲気が似ている。
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レトロな建物。
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突然ケンシロウが登場。
この奥はフィギュアのお店だったので、もちろん入店。

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ashuさんがフィギュアミュージアムに行きたいといったので、地図を見ながら散策。
この辺にあるはずなんだけど、なんと移転していました。

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見つけました。恐竜がお出迎え。

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この卵を守っていたのかしら?
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中を見るには入場料が必要だったので、時間もあまりなかったのでお手洗いだけ借りました。
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コンビニでお茶を買って、歩いていたら街角にレトロな建物。
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ここで本日のツアーの立ち寄りはおしまい。
帰り道も渋滞もなく、ほほ定刻に名古屋駅に到着しました。


せっかく名古屋に来たからと、ヴィレッジバンガードでネコのフチ子をゲト。

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今日見た猫も三毛だったから、これも何かのご縁でしょう。














by ashu_namy_season2 | 2018-08-22 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)
さて、いよいよお待ちかねの近江牛です。
お店はこちら。
近江牛一頭買いといっても、買うだけで一頭食べさせてくれるわけではありません。(あたりまえか)
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ashuさんの好きな、目の前で焼いてくれる(通称 シャキン シャキンの肉)お店です。
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お席に着いたときには鉄板の上にはいろいろ並んでいました。
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今回はお二人でいただくということなので、奇数参加はできません。
目の前にはたれと卵黄、それにボトルワイン、二人で一本。
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パンフレットにはノンアルコールワイン(ぶどうジュースじゃんね?)に変更できると書かれていましたが、そんな案内はなく、飲めない方はこちらのボトルはお持ち帰りで、ノンアルコールは別途注文でした。
お水とコーヒー、紅茶はセルフでどうぞ。
でも、砂糖もミルクもありません。

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お肉の準備ができるまで、まずはサラダをいただきます。
サラダをいただいている間に、味噌仕立てのスープパスタが来ました。
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手前の白いものは、お麩です。

鉄板のうえになにやら四角いものが登場しました。
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ウエルカムパンケーキ、とか言っていましたが、これ不味かった・・・
上の白いアイシングなんて味がしないし、パンケーキ自体にも味がない。
まぁこれを8人で分けるから、一口分しかないんだけどね。


鉄板の上でなにやらレバーみたいなものが、びちびち跳ねはじめました。
お皿にやってきたのがこちら。
ハートの形をしたこんにゃくでした。

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もやしが乗せられ、
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おお、ローストビーフ登場。

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こちらを豪快にフランべして、
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8人でわけわけ。
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こんな感じで来ました。
右手のちょっと甘めのたれでいただきます。

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もうちょっとお肉に寄りましょうかね。
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今度はサーロイン登場。
こちらもフランベされています。
ここはフランベが好きらしい。
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近江牛のサーロイン。
あきらかに端っこ。しかも硬かった。
ashuさんのところに来たお肉はもう少し、やわらかくておいしそうだった。
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近江牛とごぼうの炊き込みご飯。
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ashuさんに箸上げしてもらいました。
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で、このごはん、私が作ったほうがもう少しおいしく出来ると思うっていうぐらい、おいしくなかった。
米と水加減が悪かったと思う。
このあとに出てくるのがすき焼きだから、白いご飯でもよかったよ。

すき焼きの準備をしています。
ねぎとえのきを鉄板で焼いて、お肉はなべで焼きます。
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こんな感じで、さっと煮ます。
ashuさんは肉の脂身なんて食べないけど、こういう高級肉の脂はなぜか食べる。

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すき焼き出来上がり。
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これで終わりかと思ったら、もう一回肉が来た。
今度は赤身。
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最後はデザートなんだけど、一見フレンチトースト。
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その後、パイナップルに乗ったアイス登場。
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デザート、出来上がり。
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フレンチトーストなんだけど、元の正体はこちらもお麩。
フランスパンと同じ小麦粉を使って作られたお麩で、その名も「お麩らんす」だそうで。
ふつうにパンでフレンチトーストにしてください。


お腹がいっぱいになったので、お土産屋さんで試食(まだ食うか?)をして、バスに戻ります。
この後、夏の風物詩、梅花藻を見に行きます。














by ashu_namy_season2 | 2018-08-21 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)
「肉と魚、どっちがいい?」
「できれば両方。」
「いや、どっちか。」
「魚もいいけど、のどぐろなら冬がいい。でも連れて行ってくれるならashuさんの好きなほうでいいよ。」
「そうだよね~じゃ、肉。」

ということで話がまとまり、夏のボーナスでashuさんが日帰りバスツアーに連れて行ってくれました

その名も、ブランド近江牛のサーロイン・ローストビーフ・すき焼き お二人でいただく近江牛専門店・豪華鉄板料理 (なげーよ) 

さて、毎日どこかで気温が40度を超えている真夏の一日、バスは名古屋駅からスタートしました。
日程表では高速を使って最初の訪問地に行くはずでしたが、季節はまさにお盆。
高速道路は渋滞していたので、のんびり下道で目的地へ。
自分で運転するわけじゃないので、朝っぱらからうとうとしながらの道中です。

そんなこんなで最初の訪問地、「道の駅 クレール平田」に到着。
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まぁ、なんてことはない普通の道の駅です。
でも、結構有名らしくて、朝早くからたくさんのお客さんが来ているようで、駐車場にバスが入れれるか添乗員さんが心配していましたが、ちょうど第一陣が帰った後らしく、駐車場に入ることができました。

ここは朝採れの新鮮野菜とよもぎ製品がお勧めらしいとのことでしたので、さっそくヨモギのソフトクリームを購入。
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野菜はもうすっかり売り切れていましたが、そのなかで手ごろな大きさの冬瓜を発見。
つい、買ってしまいました。
あと、何気に気なった「みょうが餅」

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みょうが餅は、柏餅の柏の葉がみょうがの葉になったお餅でした。
中は白餡で、なかなかおいしかったです。
要冷蔵でしたが、保冷剤をつけてくれました。
100均で買った保冷バッグを持っていったので、その中に冬瓜と一緒に入れておきました。


本日お世話になるバス。
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同じ場所に同じバスが止まっていて、「これなんじゃね?」と近寄ったバスが、別のツアーのバスでした。
ナンバーはこれで、

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ツアー名はこちらです。
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では、次の訪問地、お千代保稲荷へ向かいます。
このクレール平田からは約2.5km。約10分ぐらいで到着です。

バスを東の駐車場に入れて、まずは参拝。
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ここはお賽銭ではなく、揚げとろうそくのお供えを購入します。
1個50円。
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この通りに3店あります。
一番手前のおばちゃんのお店で買いましたが、混んでる時は奥のお店でも買えます。
一番奥の店は、揚げが四角で一番大きかった。

このお千代保稲荷と、豊川稲荷と伏見稲荷が日本の三大稲荷神社だそうで。
あとは伏見稲荷だけか。
そして、なんと、ここにはご朱印はありませんでした。
せっかくashuさんが重たい思いをしてご朱印帳を持っていったのに。残念でした。

お詣りをして、本殿の横に重軽石というのがあります。
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最初に持ってみて、願いを唱えてからもう一度持ち上げると、その重さによって願いがかなうとか、かなわないとか。
お願い事をしてから石を持ち上げてみました。
重くなっていました。
これはかなうといっていいのか?


さて、お参りを済ませたら参道の散策です。
まずはお千代保さん名物の串かつ屋さん。
このあと近江牛を食べるので、あまりお腹いっぱいにはしたくありませんが、いい匂いにつられてお店に立ち寄りました。

店内で座って食べることもできますが、店先では食べたい放題、払いたい放題ができます。
目の前で揚げたて熱々の串かつを、ソースに浸してそのままパクリ。

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1本90円です。

その横にはどて味噌もあります。
こちらも1本90円。
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なべの真ん中あたりの串が、よく煮込まれています。
この味噌に串揚げをつけて食べることもできますが、どちらも二度付け禁止です。

二人で串6本食べて、540円。
本当はもっと食べたかったけど、このあと、牛が待っている。

串を食べていたら、足元にネコちゃんがいました。
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じっと串を見つめています。
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このネコちゃん、お店の入り口で座り込んでいましたが、お店の中には入っていきませんでした。
教育が行き届いているのか?


小腹が満たされたので、もう少し歩きます。
しかし、暑い。
この辺は川魚料理が有名なのか、なまずの看板があちこちにあります。
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ashuさん、なまずの蒲焼に心惹かれたみたいです。

中鳥居
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こう暑くては人も歩いていないけど、月末とかはものすごい人出らしい。
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暑いので、バスに戻る道すがら、またまたネコちゃんはけーん。
リアル眠りネコ。それも三毛。
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「にゃーん」とかいって話しかけたら、薄く目を開けて、すぐにまた寝てしまいました。
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暑いもんね。

その後バスは関が原方面にあるゴマの郷に向かいます。
ゴマのことなら何でもわかるとか。

なんかどこかで見たようなキャラクターが出迎えてくれました。
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中にはゴマミュージアムとお土産屋さん。
冷たいお茶のサービスもありました。
半額になっていたので、つい買ってしまいました。
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夏の疲れを肌に残してはいかん。(そうなのか?)

あと、ご来場プレゼント。
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もしかしたらこれは団体ツアー限定かもしれない。

それではいよいよ近江牛を食しに行きます。
















by ashu_namy_season2 | 2018-08-20 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2