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カテゴリ:2018.12 奥琵琶湖( 4 )

朝です。
雨は降っていないみたいですが、すっきり晴れているわけでもありません。

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長浜城もここなしかどんより。
そしてやっぱり後ろのマンションが邪魔。

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朝食はバイキングです。
今回のホテルには幸いなことに大陸観光客の団体はいませんでした。
国内旅行の団体さんが2グループいたぐらいでした。
朝食会場は団体さんと個人客と別れていました。
内容はおんなじなんでしょうけど。

こんな感じに並んでいますよ~

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こんな感じに盛り付けられますよ~

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実演コーナーとなっていましたが、卵料理は目玉焼きのみ。
それも冷めていました。

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サラダコーナー
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和食コーナー
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パンは二種類

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オニオンスープ ちょっとぬるめ
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鴨つくね鍋
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コーヒーと紅茶。
写ってませんがこの左端にコーヒーのマシンがありました。
時間があるなら挽きたて、淹れたてをどうぞ。

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私の朝食。
最近はお粥があればお粥を食べることにしています。
パンケーキやワッフルは、ホットケースではなくお皿に盛ってあったので、充分に冷めていました。
できればホットケースに入れて欲しかったな、寒い時期だけに。

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朝食を済ませ、お土産屋さんをぶらっと見て。

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8時半ごろお部屋を出ました。
なんと、団体さんの出発時間とかぶったみたいで、エレベーターは満員。
客室の最下層の部屋だったため、上から下りてくるエレベーターは常に満員。
ってか、一人二人乗れるスペースがあるんだから、少しずつ乗って降りてよ。
いったん上に上がってから降りようかと思ったところへ、カラのかごがきたので降りられました。

出発前にお手洗い。
シンプルですが、きれいなお手洗いでした。

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琵琶湖が一望できるラウンジ。
コーヒーでも飲もうかと思いましたが、ashuさんの飲めるものがなかったので、コンビニでコーヒーを買うことにしました。

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うちのナビでは長浜インターから高速に乗るように指示が出ていますが、グーグル先生に聞いてみると米原インターから乗ってもそんなに時間が変わらないことがわかり、グーグル先生の支持を受けることにしました。
でも、ナビの言うことを聞かないので、父が迷子になるんじゃないかと心配していました。

途中に伊吹山SAで休憩。

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トイレもクリスマスでした。

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雪がとけたら伊吹山にいってみようかと父と話しながら、本日の目的地おちょぼ稲荷へ。
新しくできた安八スマートインターチェンジで降りて、うちのナビは田んぼの中を走り、目的地付近まで行って、おばさんが案内する民間駐車場に入れました。
1回300円。
前にバスツアーでもらった地図を見せて現在地を聞いたら、なんとおちょぼさんにでら近い駐車場でした。
やるじゃん、うちのナビ。(たまにほめる)

まずは参拝。

ここはお賽銭の代わりに、油揚げを奉納します。
あげとろうそくのセットで50円。
これは帰りに撮った写真ですが、私は一番奥のお店で買いました。
どこで買っても同じなら、立地的に不利(一番奥にお店がある)なところで買ってあげたい。

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年末が近いせいか、今回はたくさんの人がいました。
ここはご朱印がないのがちょっと残念。
日本三大稲荷のひとつなのにね。
あとの二つは、伏見稲荷と豊川稲荷らしい。

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熊手も売られていました。
年末なんだな~

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門前町をぶらぶら歩きます。
なんか安そうなお店をはけーん。
こういうお店、大好き。


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小ぶりながらもゆずがありました。

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ashuさんの食指が動いたみかん。

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まじ、甘かったです。

たくさんお買い物をして、いったん荷物を車に置きに行って昼食です。
たくさんの人だかりのある、たぶんおちょぼさんで一番有名な串揚げ屋さん。
お昼時のせいか、入店まで少し待ちました。

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ここのお店は金ぴかで有名です。
とりあえず金ぴかのきつね。

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有名な串揚げ5本 みそ味。

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どてめし

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父はあまり食べられないからと、うどん。

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ashuさんは、親子丼を注文しました。
そして横から私のどてめしをつまむ。
店内で食べる場合、串揚げをみそ味にするとみそをつけてから持ってくるので、衣がしなっとします。
ソースにするとさくさくが食べられます。
みそは外で立ち食いをするほうが、揚げたてを食べられます。


お会計の前に、金ぴかトイレを拝借。
ashuさんに見せたら、男子トイレと模様が違うとか。
女子トイレも個室が3個あるので、それぞれ違うのかもしれません。

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ペーパーホルダーも壁も金ぴか。

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隣の個室との仕切りも金ぴか。

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いろんな意味でウンが上がりそうです。

お会計をして外に出ます。
ashuさんがまだ食べたりなさそうな顔をしているので、ほかのお店の味を見てみることにしました。
金ぴかのお店の前は混んでいますが、ちょっと離れると空いています。
それに値段が10円安い。

お稲荷さんに近いお店は1本90円。ちょっと遠くなると80円。
味はそんなに変わらないと思うので、急いでいる時やゆっくり食べたい時は少し離れたところのほうがいいかも。

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私たちが食べたお店は、ここ。

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目の前で揚がったばかりの串カツが食べられます。

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揚げたてだけに串まで熱いので要注意。
ここも1本80円。
食べた本数だけお金を払います。
奥の鍋がどて串です。
「みそつけてください」といえば、どての鍋のみそをつけてくれます。
ソースがいい人は手前のソースで。
ただし、二度つけ禁止です。
私はみそが好きだな。

さて、ではそろそろ帰りますか。
でもashuさんがまだ物足りなさそうな顔をしているので、たい焼きを購入。
これも少しはなれたところのほうが、10円安い。

青空とたい焼き。

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このあと道の駅によって、高速が混む前に帰宅。
父が写真をプリントしたいというので、キタムラヘ。
プリントが出来上がるまで店内で待っている時に、女子が彼との初旅行のフォトブックを作っていました。
どうやら金沢に行ったみたいで、「おおみいちば」といれて変換してもなかなか思う漢字が出てこなかった模様。
うん、おねえちゃん、「おおみ」じゃなくて、「おうみ」だからね。
スエナガクオシアワセニネ。

散々食べ歩いたから、お腹の調節がしやすいように本日のディナーははま寿司。
行く途中、西日が正面から差してきました。
ここにも光の道ができていました。

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お土産総集編。

道の駅あどがわで買った、アドベリー商品の数々。
結局のところ、アドベリーがなんなのかわかっていない。

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お正月に食べようと思っていたけど、消費期限が思いのほか短かったので、帰ってきた翌日の昼食になった豆餅。
私は焼いて、砂糖醤油で食べるのが好きです。

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仏壇に供えるお土産。
肉球型のおまんじゅう。
彦根には行ってないんだけどね。

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なんか安かったから買ってしまったお菓子と、父に買ってもらった佃煮。

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おちょぼさんの参道で安いと思って買った野菜。
これ全部で1,000円。
ゆずはゆず湯になりました。
みかんは全部甘かったです。


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おなじくおちょぼさんの参道にある漬物やさんで購入。
蕪のお漬物は父が買ってくれました。

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お天気はいまいち良くなかったけど、なんかよく食べた旅行でした。
今度はもう少し暖かい時に行きたいね。














by ashu_namy_season2 | 2018-12-26 12:00 | 2018.12 奥琵琶湖 | Comments(0)
さて、お部屋に入る前に売店を物色。
チェックインの時に、売店利用10%OFF券と、ペットボトルの引換券をいただきました。
買えるうちに買っておかないといろいろ忘れそうなので、まずはお土産をゲット。
その後お部屋に戻って、食事前にお風呂に行ってきました。
ここのホテルは「太閤温泉」という名の露天風呂があり、鉄分が豊富なためお湯の色が赤いです。
ゆっくり浸かると体の芯まで温まります。

さてお風呂のあとはお食事。
最近はバイキングだと見るだけでお腹が一杯になってしまうので、和食が食べられるホテルを選んでいます。
今夜のレストランは、「和食レストラン 太閤」。

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レストランだけの利用もできるようですが、本日は予約のみの営業のようでした。

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お品書き

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いきなりまとまって出てきました。
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先付 本日の小鉢 ゴマ豆腐(だと思う)

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前菜 冬の彩り
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お造り 日本人大好きマグロとぶり

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焚き合わせ 野菜の煮物  

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ミニコンロ 近江牛陶板焼き Before

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after
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お肉が柔らかくてめちゃくちゃおいしかったです。
もうここでご飯をいただきました。

そしたらご飯のお供がこれまたおいしくて、つい食べ過ぎました。
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油物 てんぷら
このあたりに来ると、父はもうお腹がいっぱいのようだったので、ashuさんと半分こづついただきました。


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蒸し物 茶碗蒸し
酢の物 モズク酢

父は茶碗蒸しが好きなので、さすがにこれは回ってきませんでした。
酢の物が苦手なはずだったので、モズクは食べないだろうと思っていましたが、食べていました。
あまりすっぱくなかったからかな。

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最後はデザート。
これも食べなかったので、私にくれました。
独り占めしようと思っていたら、ashuさんが横から「半分ちょうだい。」
あ、失礼しました。

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お腹もちょうど良く膨れて、これぐらいがちょうどいいね~と話しながら大浴場方面へ。
ashuさんがあかすりがやりたいというので、予約状況を確認に行きました。
早い時間なら空いているということで、予約。
あかすりとオイルマッサージで60分8,000円のコースにしました。
すぐに部屋に戻ってお風呂の準備をして、まずはあかすり。
いや~ぼろぼろ出ました。
そのあとオイルマッサージ。
足の甲をぐりぐりやられて、あざになりました。
痛かったけど気持ちも良かったです。

お風呂で体を温めて、部屋に戻って外を見たら長浜城がライトアップされていました。後で撮ろうと思ったら9時を過ぎたら消灯されるようで真っ暗でした。

そして就寝。
明日はおちょぼ稲荷に行きます。















by ashu_namy_season2 | 2018-12-25 12:00 | 2018.12 奥琵琶湖 | Comments(0)
さて、ホテルに到着。
今日のお宿は、ホテル&リゾーツ長浜(旧 長浜ロイヤルホテル)さんです。
駐車場は有料ですが、事前に清算すると入庫から30時間は出し入れ自由になります。
また、宿泊客には館内で使える500円の金券がもらえます。

ロビーはクリスマス仕様。

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フロント前。

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ラウンジ方面。
光って見えませんが、琵琶湖が一望できます。

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エレベーター前。
この壁の向こうが売店です。

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エレベーターを降りると浴衣ロッカーがありました。
お部屋の浴衣のサイズが合わない方はこちらからどうぞ。

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廊下。
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その先には父。
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今回は喫煙者の父がいるので、タバコのすえる和室です。
ashuさんはタバコが嫌いなのに、父のために我慢してくれています。
ありがとう。

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窓から長浜城が見えます。
後ろのマンションが邪魔だというのが、3人の共通の意見。

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せっかくきたので、長浜城に行ってみましょう。
ロビーを出て歩いていたら、長浜駅行きのシャトルバスの運転手さんが声をかけてくれました。
長浜城に行くというと、割引券をくれました。
ホテルのフロントにも置いてあるみたいです。
またJAFの会員権でも割引がありました。
どちらも20%OFFです。


長浜城本丸跡の松(ちがうか)。

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長浜城は、古くを今浜城といい南北朝時代足利尊氏の重臣で「バサラ大名」として有名な京極導誉の家臣今浜六郎左衛門が創築しその後、上坂氏が守将として在城したといわれている。
天正のはじめ、一国一城の主となった羽柴秀吉がこの地に城を築き、地名を長浜と改め城下町を造営して役7年間居城した。
天正11年(1583年)4月の賎ヶ岳の戦いにはここを根拠地として大勝し、威名を天下にとどろかせた。
天正13年から18年まで山内一豊が在城、慶長11年(1606年)、内藤信成が入城しその子信正が元和元年(1615年)摂津の高崎城に移ってからは廃城となり、建築物および石垣の大半は彦根城に移された。
市内大通寺の台所門、知善院の表門、彦根城天秤櫓は、長浜城の遺構と伝えられる。
現在の長浜城は昭和58年(1983年)に再興された天守閣である。


とまあ、そんな説明を読みながら石段を上がっていきます。
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あら、暗くなった。
空を青くしようと思うと、ほかが暗くなる。
っていうか、高島市は雨が降っていたのにね。

ちょっと明るくしました。
入場料大人400円のところ、割引券で320円で入城。

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2Fと3Fが展示室で、5Fが展望台です。

戦国時代のこの辺の地図。
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湖北といえば浅井長政ですが、浅井氏はもともと守護大名京極氏の家臣でしたが、大永3年(1523年)以来京極氏の内紛に乗じて台頭し、湖北の戦国大名になりました。
小谷城を居城とし、その後、亮政、久政、長政と三代にわたり政権を維持しますが、元亀元年(1570年)の姉川の合戦に敗北、その3年後には織田信長の総攻撃にあい滅亡しました。

私の中では浅井長政は時任三郎だし、お市の方は鈴木保奈美です。

天正15年(1573年)9月浅井長政滅亡後、湖北を支配したのは羽柴秀吉であった。姉川の合戦と小谷城攻めで手柄を上げた秀吉は
その功績によって浅井氏の領国大部分を与えられ小谷城に入った。
そして翌天正2年夏にはすでに今浜(現在の長浜市公園町付近)に築城を開始している。
秀吉が湖岸に城を移した理由は、琵琶湖の舟運を重視した領国経営にあったと思われる。

長浜城は天正10年(1582年)には、清須会議で柴田勝家に譲られ、勝家の甥の勝豊が入城したが、はやくもその年の12月、秀吉は勝豊を攻めて、翌年4月に行われた勝家との賎ヶ岳の合戦に際しては、その軍事拠点としている。


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長浜城は豊公園の中にあって、この豊公園は桜の名所でもあるらしい。
桜の季節には桜を俯瞰で見ることが出来そうです。
人も多そうだけど。
今の時期は駐車場もガラガラ。


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せっかく山がきれに見えるのに、手前のマンションがとっても邪魔。
このマンション、琵琶湖が一望できるとかいうキャッチコピーで売り出してそう。(真偽のほどは知りません)

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今日のお宿。旧 長浜ロイヤルホテル。
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琵琶湖側。
きれいな夕日は望めそうもない。

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どこまでいってもどんより。

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ここの下が桜の木です。

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桜と琵琶湖なんて素敵でしょうね。


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かろうじて紅葉。

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歴史を知ってからの長浜城。
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ああ、あのてっぺんにいたんですね。
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がんばって空を青くしてみました。
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ホテルに戻る途中で、第一長浜ネコはけん。
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何かを見つけたような感じ。
ついていったら、第二長浜ネコがいました。

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こちらが第二長浜ネコ。
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第一長浜ネコよりちょっと大きい。

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えさやりさんがいるようで、えさをもらっていました。
この子は食べ終わったところ。

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寒くなってきたので、ホテルに戻ります。
やっぱり夕日はだめだなぁ。

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ちょっとがんばってみました。

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空には水鳥たち。

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雲が厚くて太陽は雲に隠れてしまっています。

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晴れていたらきっときれいな夕日が見れたことでしょう。

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それでもあきらめきれずに湖をみていたら。

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なんとか写真を撮るashuさん。

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あれれ、雲の形が・・・

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なんだかイルカのように見えてきました。

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さぁ、想像力を働かせてください。
イルカがジャンプしています。

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いるかに見えたあなたには、きっと素敵なことが起こるでしょう。(保証はしませんが)

雲の形がイルカに見えるねって言ったら、「曇っていてもそういう楽しみ方があるよね!」
あんた気がついていなかったじゃん・・・

さて本当に寒いのでホテルに戻ります。














by ashu_namy_season2 | 2018-12-21 12:00 | 2018.12 奥琵琶湖 | Comments(0)
冬になると温泉に行きたくなる。
と、つぶやくとashuさんが「お父ちゃん連れて温泉行こうか?」というありがたい提案。
でもあまり遠くは雪が降るからダメだよ(我が家は雪が降ったら車に乗らない主義)。
なら琵琶湖方面にしようか。
ついでにお千代保稲荷でなまず、食べる?
と話はとんとん拍子に進み、しかし父のわがままにも振り回されつつ当日を迎えました。

天気予報では名古屋は晴れ。
でも関が原や長浜方面はあまりよろしくない様子。
でも行かないわけには行かないので、一路本日の第一の目的地の白髭神社に向かってレッツラゴー。

渋滞にはまることなく養老SA付近で、伊吹山が見えてきました。

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雪積もってるやん。
そういえば伊吹山って、スキー場あったよね?





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春になったら伊吹山に行こうか~なんて話をしながら、高島市に到着。
お腹が空いたので、何かを食べたいんだけど。
ashuさんが「長浜に行くなら、長浜ラーメンが食べたい!」と叫んでいたので、グーグル先生に聞いてみたら、「ナガハマラーメンハナガハマシニハアリマセン。」
長浜ラーメンが食べたかったら福岡に行かないといけないらしいよ?
でも、もう、お口がラーメンだもんね。ということで再びグーグル先生に聞いておいしそうなラーメン屋さんでランチ。


野菜たっぷりラーメン。
本当に野菜がたっぷりだった。

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お腹も満たされたことだし、一路白鬚神社に向かって進みます。
あまりお天気がよくないね~と思っていたら、神社に到着した時には大粒の雨が降ってきました。
白鬚神社の御祭神は猿田彦命で、導き、道開きの神として知られています。
白鬚神社にお祀りされている猿田彦命は、白髪で白い鬚を蓄えた老人のお姿で、御社名の由来になったいる長寿神です。





まずは参拝を済ませて、湖に建つ鳥居を見に行こうと思ったら、これがなんと割と交通量の多い、そして見通しの悪い道路を横断しないといけません。
神社の前には一応「横断禁止」とありますので、ここは自己責任で、左右をよく確認して走ってわたります。
そして見えた景色が、

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なんとも寒々しい景色が見えております。

この鳥居は湖中大鳥居といいまして、湖岸より沖に約58メートル、高さは湖面より約10メートル、柱間約8メートルあります。
その昔、神社前の湖中に鳥居があったという伝説や絵画があり、これを知った大阪道修町(おおさかどしょうまち)の薬問屋小西久兵衛氏が昭和12年に復興寄進されたものですが、現在の鳥居は昭和56年に琵琶湖総合開発の補助事業で再建されたもので、琵琶湖を代表する景観になっています。


もうちょっとなんとかならんか?

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角度を変えてみたけど、寒々しさは変わらず。
じゃあもうちょっとズームしてみたら何とかなるんじゃないかと。

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うん、まあ、悪くない(と思おう)。
雨も強くなってきたので、ご朱印をいただいて車に退散。
今回はご朱印帳を持ってこなかったので、紙でいただきました。


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しわにならないように何かはさむものはないかときょろきょろしたら、なんか観光パンフレットのようなものがありました。
なんかね、キャンペーンをやっているみたいで、スタンプを集めるとなにやらいいものがあたるみたいで。
天気も悪いし、帰り道でスタンプが集まりそうなので、早速やってみることにしました。
一つ目は白鬚神社の社務所横でぺったん。(高島が白鬚神社のスタンプ)

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次は道の駅 藤樹の里あどがわ です。
白鬚神社に行く途中にあったけど、行きには寄りませんでした。
白鬚神社から30分ほどで到着。
道の駅に到着した時には雨もやんでいました。(なんてこったい)

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大きな道の駅で、中にはレストランもあります。

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ここで食べても良かったね。知っていたら。

入り口近くの大きなショーケースに見事な鷲がいました。
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これ、お菓子で出来ているんですって。

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見事ですね。
と感心している横でashuさんが、「食べられるの?」
知らんがな。


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お店の中には地域の特産品がたくさん売られています。

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お米とか白菜とか心惹かれたけど、今日はお泊りなので我慢。
それでも名産のアドベリーを使ったお菓子を購入しました。

ここで2つ目のスタンプをペッタン。
安曇川というのがそうです。
さて、ホテルに行くにはまだちょっと早いし。
この近くにメタセコイヤ並木というのがあるから、そこに行ってみようか。
3つ目のスタンプもあるし。ホテルに行く途中だし。

ナビとグーグル先生と標識を頼りにやってきましたメタセコイヤ並木。
お天気がよかったらもう少し何とかなったかもね。

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並木の両脇には果樹園が広がっているので、季節の果物狩りも出来るようです。
しかし今は果物狩りの季節も終わり、閑散としています。
スタンプポイントのマキノピックランドなんて、改装中でやっていませんでしたよ。

でもまあ気を取り直して、進んでみました。

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新緑のころとか、紅葉の時期はきれいなんだと思う。
この日はお天気が悪かったから、それだけで魅力半減。
それでもashuさんは、ブログのためになんとか映えそうなところを探して、車を止めようとしてくれました。

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右端の車が我が愛車です。
車を注文して、ashuさんが代金をATMで振り込んでいる時に、東北の大震災が発生しました。
そのときから今でも乗っている愛車です。
といえば聞こえがいいですが、次の車は今より小さい車になることが決まっているので、それがいやなashuさんは「買い換えよう」とは決して言わない。(私の作戦勝ち)

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路肩に寄せて止めてくれましたが、路肩にはメタセコイヤの落ち葉がいっぱい。
私はこの上を歩いたので、靴底に落ち葉がたくさんくっついて、車内のマットが大変なことになりました。
そして新品のタイヤが落ち葉を巻き上げて、タイヤ周りが大変なことになりました。
雨に濡れたメタセコイヤの落ち葉は注意しましょう。


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ここからホテルまで、小一時間かかるのでそろそろホテルに向かいます。































by ashu_namy_season2 | 2018-12-20 14:43 | 2018.12 奥琵琶湖 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2