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カテゴリ:2019.2 網走・知床( 10 )

流氷クルーズを堪能した後は、ランチです。
ランチはこちら、オホーツクバザールです。
最初はお席の用意ができてないので店内を見て回って、ツアー名が呼ばれたらレストランに行くと言うことでしたが、バスがついたときにはもう準備ができていました。

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最終日のランチはオプションで、到着した日にザンギ丼か海鮮丼を選んで注文するシステムでした。
メニューは二択なので、一個づつ注文。

こちらはザンギ丼。
北海道でザンギといえば鶏のから揚げのことだと思っていましたが、鮭のから揚げでした。

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左上にスペースがあるな、と思っていたらホタテのお味噌汁が登場。
ここは暖かいお汁が出てきました。

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ashuさん注文の海鮮丼。
このあと半分こしました。

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ザンギ丼は仕上げにとろろをかけるようです。

しかーし。
ここでもご飯がおいしくなかった。
隣に座っていた女性(前日のお昼と同じ女性)も、「ご飯がおいしくない」といっていたので、やっぱりおいしくないのでしょう。
お米が古いのか?
でも、完食しましたよ。

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食事が済んだ後は、徒歩でいけるというので網走刑務所の前まで行ってみました。

ここは観光地ではないので、各自でどうぞということでした。
鏡川にかかる橋を渡ると。

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官舎があります。

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網走刑務所の門の前でみなさん記念撮影。

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立ち番の刑務官さんが、「観光客か・・・」と言う顔をしていました。
うるさくしてすいません。

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網走刑務所と、網走駅の駅札は縦書きなんだそうで。

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刑期を終えて電車で帰るときに、縦書きの駅札を見て「もう二度と戻って来るまい」と気持ちを新たにするために、刑務所と同じ縦書きにしてあるとか。

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正門の前には、受刑者が作った製品の直売所があります。

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このまな板が大変評判がいいとか。

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うちはまな板を新しくしたばかりなので、購入せず。

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カフェのモーニングで使われそうなプレート。

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見事な木彫り。

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鏡川。
橋をわたるとき、自分の姿を写し、過去を戒めるんだとか。

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高さ5mの塀、だったかな。

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この後は、網走監獄博物館に行く人と、オホーツク流氷館に行く人と別れます。
これも初日にどちらに行きたいか選んでおきます。
せっかく流氷ツアーにきたのだから、私たちは最後まで流氷にしました。
まずは有料エリアに行きます。

この入り口階段はオホーツクブルーの光と、天井の流氷型の装飾で幻想的な世界観を表現しているんだとか。
前を行く女性は、説明してくださる係りの女性。

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模型を使って流氷ができるメカニズムの説明をしてくれます。
北海道に接岸する流氷は、アムール川の水が海に流れ込み、その水が凍って氷になり北海道まで流れ着くのだそうで。

淡水と海水なら淡水のほうが比重が軽いから上に来る。
それが凍って流氷となるんだって。
私はてっきり北極のほうから流れて来るんだと思ってた。





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流氷体感室に入る前に、濡れたタオルが1枚もらえます。
それを-15度の部屋でぶんぶん振り回すと、凍ります。

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あ、キタキツネ、の剥製。

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キタキツネと凍ったタオル。

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記念撮影。
ashuさんは夕方。

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冬は着の身着のままでOKですが、夏はさすがに寒いので、入り口で上着が借りられます。
私は昼間になりました。
しかし、全身ベージュってどうよ。

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飾ってある流氷は本物の流氷なんだそうで。
今日、たくさん見てきたぞ。

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クリオネ。
流氷の天使とか言われちゃってるけど、お食事シーンはけっこうエグイものがあります。
正式名称はハダカカメガイ。
貝殻を捨てた貝の仲間。
実物を見るのは初めて。

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展望台にあがってみました。
鏡川と網走刑務所が見えます。

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遠くにオホーツク海と流氷が見えます。
一生懸命撮ってSNSにUPして、受付のおねいさんに見せに行ったら、「ミッションは有料エリアでの撮影です。」といわれ、再び有料エリアへ。
急いで写真を撮ってSNSにUP。

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ご褒美は、流氷ソフトクリーム50円引きです。

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食べかけですんません。
寒いけど、おいしかったです。

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それでは全観光をつつがなく終えたので、女満別空港に向かいます。
途中メルヘンの丘を通過します。

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車窓からがんばった。

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奇跡に近い1枚。

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奇跡の一枚。
走るバスの車窓からよく撮ったよ、わたし。

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時間通り女満別空港に到着。
そだねーのみなさんがお出迎えてくれました。
そういや北見はこの近くだね。

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2020年末で見られなくなる5ショット。

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たくさん撮りました。
特にファンと言うわけではないけど。

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一応定刻に出発できそうです。

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うちらは約2時間でセントレアに到着するけど、添乗員さんはこれから5時間かかるって。

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セントレアについて、軽く食べようかと言うことになり、お蕎麦屋さんへ。
暑かったので、冷たいおそば。
やっぱり私は温かいおそばのほうが好きだな。

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クリスマスイルミがまだやっていたので、ついでに見てきました。

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この時間の駐機場はにぎやかですね。
けがも病気もなく無事に帰ってきました。

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今回のお土産。

安定の北海道ミルククッキー。
セントレアで出発前に購入。

ばら撒き土産は、おいしいとわかっているものがいい。
たとえそれが行っていない場所だったとしても(笑)

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グループのみなさんに。
これもセントレアで購入。

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ashuさんが職場用に買ったけど、結局網走で買ったので自家用になりました。

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こちらがashuさんのばら撒き土産。
やっぱりどこに行ってきたのか、わかったほうがいいって。

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こちらはashuさんのグループのみなさんへ。

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最近キャラメルにはまっているので。
牛乳キャラメルとバターキャラメルはだいたい想像通りの味。
摩周湖ブルーキャラメル サイダー味。
うん、キャラメルにサイダー感を出そうとした努力はわかるけど、シュワシュワ感はないね。
半額になってる理由がよくわかったよ。
夕張メロンジュースは、普通のメロンジュースでした。

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仏壇に供える用のお土産。大変おいしゅうございました。

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スーツケースに貼るステッカーを買うのが最近のマイブームのashuさん。

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2枚も買ってました。

今回は出発前に買わなければいけないお土産をそろえたので、あまり買い物はしませんでした。

最初はあまり乗り気じゃなかった流氷ツアー。
思いのほか楽しめました。
今度はサンライズクルーズとサンセットクルーズに行きたいです、ashuさん。

それでは長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

by ashu_namy_season2 | 2019-04-10 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
浜小清水で休憩をして、オーロラ号乗船場に到着。
今日のクルーズは「流氷あり」になっているとのこと。

駐車場にはたくさんの観光バス。
乗船前にお約束の集合写真を撮るということでぞろぞろ歩いていたら、私たちの通行をふさぐ形で一台の観光バスがバックで止めようとしていました。
しかしガイドさんが乗務していないバスのようで、とっさにうちとこのガイドさんが「あのままじゃ時間がかかる。誘導してくる」といって駆け出しました。
そして、ためらわず笛を吹いて誘導完了。
バスの運転手さんも窓から顔を出してお礼を言っていました。
ガイドさんの機転のおかげで、1分ぐらいその場に立ち止まったぐらいの時間ロスで済みました。
ベテランガイドさんの判断力ってすごい。

そしてお約束の集合写真を撮って(1枚1,300円なり)、乗船の列に並びます。
よくわからないけど、先発の船に乗ることができたようで。

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乗り込んだら椅子にはすでに大陸観光客が座っています。
有料のシートもすでに満席。
せっかくお船に乗ったんだから、外にいましょということで展望デッキへ。
ターミナルの建物。

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デッキの上も満員御礼。

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船内には流氷も展示してあります。

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出航です。
空はどんよりです。

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説明があったけど、覚えちゃいない。
なんかの岩。

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テトラポットの上にオオワシがいます。
目が悪いくせにめがねをしていないashuさんは、捕らえることができず。

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ここです。

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オーロラ号は港を出て順調に航行しています。
じゃなくて、流氷はどこ?

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と、すぐに沖のほうに流氷帯が見えてきました。
乗客のテンションもあがります。

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第一流氷発見。

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この辺は本体から離れた、はぐれ流氷。

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大きな流氷もでてきました。

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遠くに来たような気がするけど、陸地からそんなに離れていない。

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だんだん流氷が大きくなってきました。

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遠くに目を向けると、流氷帯が見えてきました。

ここからは、同じような写真が続きます。

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青空が見えてきました。

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もう一艘のオーロラ号。
あちらもぎっしりのお客さんです。

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あちらから見たら、こちらも同じようなんだろうな。

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流氷の中を進んでいきます。

うちとこもあんな感じなんやろうな。
今日は何人のカメラに写ったことでしょう。

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かもめが気持ちよさげに飛んでいます。
でもね、見たいのは君じゃないんだ。

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おおわしの後姿。
そうさ、見たいのは君なんだ。
でも、後方に飛んでいってしまうんだね。

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流氷とオーロラ号

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そろそろ港に戻ります。

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特別室。
1席400円。
乗船後に座っていると、集金に来ます。

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船長さんの制服を着て写真が撮れます。
1時間のクルーズでは時間がもったいない。

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クリオネのビン詰め。
揺れる船内ではこれが精一杯。
光っているのは電燈の反射。

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飛び去るオオワシ。

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ashuさんと他1名さま。
オオワシを狙っています。

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こちらのオオワシ。

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朝見たのと同じ固体ですね、たぶん。

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こちらはオジロワシ。
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仲良く留まっています。

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1時間はあっという間でした。
最後は晴れてよかった。

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ターミナルの中。
降りてきたお客さんでいっぱい。

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網走ビール。
買えばよかったと大航海、あ、違った大後悔。

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チケット売り場。
このときは閑散としています。

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駐車場は観光バスでいっぱい。
これからランチに向かいます。

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つづく















by ashu_namy_season2 | 2019-04-09 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
朝です。
昨夜到着したときは外は真っ暗だったので見えなかったのですが、部屋から流氷が見えました。

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沖までびっしりの流氷です。

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外は氷点下ですが、写真のためなら窓も開けるぜ!
そして不思議と寒さを感じない。
アドレナリンってすごい。

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朝食です。
夕食とは別のマルスコイに行きます。
泊まった部屋からはエレベーターの乗換えがありました。
朝食のジュース。

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牛乳とココア。
ashuさん大喜び。
そしてこのココアがとんでもなくうまい。

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ひろーい会場です。
入り口で特にチェックもなく。
食べようと思えば二度食べられます。

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なんかよくわからない取り合わせになりました。
鹿肉カレーがあったので食べてみましたが、いたって普通においしいカレーでした。
残念ながら流氷カレーはありませんでした。


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海に太陽が当たり始めました。
レストランの窓からの眺め。

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同じツアーの男性が望遠レンズで撮っていました。
今回の旅行でレンズを何本持ってきたか聞いたら、5本とのこと。
そして食事の間でもシャッターチャンスを逃すまいとカメラ持参で来る心構え。
そこがashuさんにはないんだな。

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朝焼けがちょっと残っていて、空がピンク。
今日の流氷クルーズも期待できるでしょうか。
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お部屋に戻ってきました。
沖のほうに日が当たって白く光っています。
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寒くなーい、寒くなーい。

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出発前に最後のお土産を買いに行きました。

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広いお土産屋さんです。
中を見て回るうちに方向がわからなくなり、部屋に戻ろうとするたびに「namyちゃん、どこいくの?エレベータこっち。」とashuさんに言われました。

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朝のロビーにはお茶のサービスがありました。

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うちのほうと1時間ぐらい違うのか・・・

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ホテルの玄関。
大きすぎて全部写すのは無理。

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6つのツアーが利用していたみたいです。
そのうちのひとつはインバウンドのお客様。

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では出発。
本日のバス席は一番前でした。
一番前の席って、上に荷物が置けないんだよね。
少し後ろに置こうとすると、皆さんが下りるまで荷物が降ろせない。
一番前に座っているのに、結局一番後に降りることになる。
前から3番目ぐらいの席がいちばんいい。

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道路にもたっぷりの積雪。
こんな道路、絶対に運転しない。

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その昔、まだスキーに一人で行ってたころ。
東海地方には珍しく大雪が降って、私は大喜びでスキーに出かけましたが、道路の除雪が追いついてなくて、大きなわだちができていました。
そのころ乗っていた車は(スキーにはまったく不向きな)スポーツタイプの車高の低い車だったので、わだちにすっぽりはまって腹をごりごりすりながらゲレンデに向かいました(いったんかい!)。
スキーを堪能して、さて帰り道。
なんと除雪が済んでいるではないですか!しかもアイスバーン(おい)。
行きに雪で散々苦労した私は、「雪がないってすばらしい!」とアイスバーンをものともせず、びゅんびゅん飛ばして帰ったのでした。
今から思うと、超無謀。
ワカイッテスバラシイ、と思うことにしよう。
今だったら雪が降った時点で車に乗らない。





坂を少し下りたところで、ホテルの全景、とまでは行かないか。

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ashuさんが行きたがったセブンイレブン。

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昨日通った道を戻ります。

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やはり風向きのせいなのか、昨日より流氷が離れているような気がします。

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もしかしたらここで最後の流氷になるかもしれないので、よく見ておきます。

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なにかに見えそうな岩。

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これはゴリラの横顔ってことでいいのか?

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ここは流氷がびっしり。

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でもあんまりびっしり漂着していると、それはそれで船が出られないんでないかい?
少しぐらいすき間があったほうがいいような気がするのは素人考えか?

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急遽トイレに行きたいというリクエストがあり、道路際で停車。

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朝は晴れていたのに、雪が舞ってきました。

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駅です。

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ちょうど電車もきました。

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鉄ちゃんには人気があるそうです。

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ここも駅。
駅舎の横に展望台があります。

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ただ濡れているように見えますが、凍ってます。
ブラックアイスバーンというんだそうで、どさんこの皆さんもあまり運転したくないと、言っていました。

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廃校になった小学校。
今はお菓子の製造工場になっているとか。

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窓が曇ってよくわからない写真になった。

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浜小清水という駅と、道の駅が一緒になっています。
無人駅でホームに入ることができます。

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ここでトイレ休憩を済ませて、いよいよオーロラ号に乗船です。





















by ashu_namy_season2 | 2019-04-08 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
オシンコシンの滝を後にして、バスはホテルに向かいます。
ウトロの街中に入ってすぐにセブンイレブンがありました。
その前には北海道民のソウルスーパー(なの?)セイコーマート(っていまも言うの?)も。
全国のセブンイレブンに足跡をつけるぞゲームに挑戦中のashuさんは行きたかったけど、雪道を15分ほど歩きますって言われたらあきらめた。

そして本日のお宿、知床第一ホテルに到着。
まんずでっかいホテルだな。

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鍵はすでにお部屋にセットなので、直接に部屋に向かいます。
フロントも広い。

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ここにも本が読めるラウンジ的なものがあります。

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夕食のレストラン。
まだ開店前ですが、なんかお祭り会場みたいですね。

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お部屋のドア。
なんかドア、ちいさくね?

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中に入ってみると、ひろ~い。
窓の外を眺めるashuさん。
まだセブンに未練を残しているみたいです。

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玄関(踏み込みっていうの?)が広いのがいいですね。

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クローゼットの中には、お風呂に行くときようのかごもありました。

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トイレとお風呂が別なのがうれしい。
そしてここの便座は暖かかったです。

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テレビとか冷蔵庫とかお茶セットとか。
大きなホテルの割りに壁が薄くて、隣の物音がよく聞こえました。
ということはこちらの音も聞こえてるな。

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お茶菓子。

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大きなホテルで団体もたくさん泊まっているみたいで、夕食は19時15分からでした。
それならば、ツアー特典で知床流氷フェスの入場券がついていたので、行ってみることにしました。
ロビーの裏から出ると会場まで徒歩5分と言うことでした。

果てしなく広い廊下。

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ここにも集える場所があります。
ここから裏に出られます。

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ここも集える場所。
それだけ団体が多いと言うことなんでしょうね。

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裏口から外に出ました。

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丸いところはプールとお風呂のようです。

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ホテルの裏手はもう普通の住宅地で、静かな道路を下りていきます。

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静か過ぎてちょっと怖いんですが。
あの明るいところが会場のようです。

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本当に5分で到着しました。
ホテルから会場までシャトルバスもあると聞いていましたが、行きは下りなので歩いたほうが早いかも。

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入場料が500円必要ですが、ツアー特典で無料でした。
開場してすぐだったので、まだ誰もいません。
こういうフェスはこの時期あちこちでやっているみたいですね。





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ノースフェイスのブース。

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氷のお城。
アイスパビリオンっていってたかな?

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中に入れます。

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中は氷の宮殿のようになっています。

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誰もいなかったら、「ありのままのぉ~すがたみせるのよぉ~」と熱唱していたかも。
もうね、「すこーしも寒くないわ。」ですよ。

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こんなにたくさんのツララ見たことない。
刺さったら痛いだろうな。とも思ってみたり。

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しゃがみこんで撮影するashuさん。
大人でも十分に立って歩けます。

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エルサになった気分でしょ。

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中は迷路、と言うほど複雑ではないですが、小さい子どもならもぐったりできる空間もあります。
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入り口は狭いですが、中はこのように広い。

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ところどころ空が見えます。
残念ながらこの日も星は見えず。

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照明も時々色が変わります。

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何かが生まれそうな(笑)

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このあとシャトルバスがついたのか、急に騒がしくなりました。
日本語ではなかったですね。

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毎日水をかけて大きくしているんだとか。

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自撮りをする人も。

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工夫をしていろいろな形にするんですね。
見てるだけで楽しい。

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立ち入り禁止ですらアクセサリーのよう。

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アイスバーもあります。

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暖かい飲み物を飲みながら、ぼーっとするのもいいかも。

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外に出て、ホットココアをいただきました。
ちゃんと牛乳で作ってあるのか、とってもおいしいココアでした。
ashuさん、大絶賛。

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夕食の前でしたが、知床チェプまんというのがあったので食べてみました。

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中身は、サケのチャンチャン焼きが入っていました。
まいうー。

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ハンモックに揺られてぼーっとしたかったですが、夕食の時間が迫っていたのでそろそろ戻ります。
ちょうどホテルに戻るシャトルバスがついたので、乗って帰りました。
帰りは上り坂だしね。

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ホテルのロビーには雪だるまが。

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外に行けばいくらでもつくれそう・・・
でもないか。
北海道の雪はさらさらだから、丸められないんだよね。

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床のじゅうたんも豪華です。

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知床流氷フェスに入場するともらえる缶バッジと、会場の様子をSNSに投稿するともらえるステッカー。

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装備を脱いで夕食に向かいます。
マルスコイなんだけど、マルフォイと読んでしまう。

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お部屋にクーポン券があったので持ってきました。

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席に着くまで3人の係員にリレーされました。
会場はやたら広く、どこに何があるのやらさっぱりわかりません。
とりあえず私はてんぷらに並びました。
お一人様5品まで。
頼めば天丼にもしていただけます。

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あとはお肉とお刺身。
とりあえず少しづつ。

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ashuさんにはおすしに並んでもらいました。

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カニもあったけど、今回は食べず。
ashuさんは一応カニにアレルギーがあるんで。

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サケのマリネ。
きれいなうちに一枚。

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チョコレートファウンテン。
お子様は大喜びでしょう。

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アイスクリーム各種、とり放題。
ashuさん大喜び。

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ケーキ各種。
私大喜び。

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ところでごはん、ちゃんと食べた?

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スムージー各種。

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海鮮丼が作れるコーナー。

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知床ラーメンというものがあったので、作ってもらいました。
麺には昆布が練りこんであるとか。
おだしも昆布系で、とっても上品なあっさりしたお味でした。

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おすしはちゃんと握ってくれます。

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フルーツ各種。

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ここで失敗したのが、流氷カレーを食べなかったこと。
カレーだからいいや、と思ってしまったけど、青いカレーだったらしく。
食べなかったことを大いに後悔しました。




レストランの一角に駄菓子コーナーがありました。

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さっきのクーポンで駄菓子100円分もらえるそうです。

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これだけいただきました。
このパンダクッキー、けっこうおいしい。

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わたあめもありました。
お部屋に持って帰っていただきました。

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レストランは何がどこにあるのかわからないぐらい広くて、結局全部見切れていないような気がします。

このあとお風呂にいきましたが、お風呂がこれまたスーパー銭湯並みに広くて。
とりあえず露天風呂からサウナから打たせ湯まで全部制覇しました。

明日も流氷を見に行きます。
見れるといいな。






















by ashu_namy_season2 | 2019-04-07 10:49 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
流氷&バードウォッチングの続きです。

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オオワシが三度やる気を出しまして。

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ちょっとだけ

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移動

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しました

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さかなを咥えています。

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トリミング

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カラスに邪魔されないうちに

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近くにオジロワシが着地。
あ、着氷か。

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カラスが寄ってきました。

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オジロワシ。
建物とかぶってよくわからない。

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バックが建物じゃなく、青い空だったらもっとよかった。

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足、長いね。
尾が白いのがよくわかります。

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オオワシと奥にオジロワシ

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オジロワシ
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流氷

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海保の巡視艇てしお。
流氷の中も航行できる巡視艇です。

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ここからはashuさん撮影のオオワシ。

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約1時間のクルーズでした。
港の外には出られなかったけど、船が揺れたら撮影どころではなくなるので、これでよかったと思います。
写真を確認してるashuさんがいますね。
さっそくガイドさんに写真を見せてます。

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知床ネイチャークルーズさんのエバーグリーン号に乗船しました。
日の出クルーズやサンセットクルーズもやっています。
日の出とオオワシなんてashuさん垂涎のクルーズですが、私たちにはいろいろ大変そうです。

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バスに戻りもう後はホテル直行です、とのアナウンスに「えーっまだ時間あるのにもったいない。」と車内からつぶやきが。
こういうところが平均年齢高めツアーの特徴でしょうか。
遠慮がないというか、正直と言うか。

ホテルに向かう途中の海岸には、流氷がびっしり接岸していました。
明日のオーロラ号も風と潮の向きによっては流氷が見られないかも知れないということで、ガイドさんと添乗員さんのあうんの呼吸で急遽、バスを止めて流氷を見学する時間を取ってくださいました。
オシンコシンの滝の駐車場にバスを止めて、左右を確認して道路を渡ります。
もう手の届きそうなところに流氷があります。

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黒いところが海水。
奥がずっと流氷です。

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少し前までは水が見えないぐらいびっしりと流氷があったらしいですが、ここでも少し離れていっているようです。

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ashuさんです。
ここ一応歩道みたいですね、標識見ると。
道路もカーブしているので、気をつけて渡りましょうね。

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せっかくバスを止めてもらったので、滝を見に行ってきます。
オシンコシンの滝とは、北海道斜里郡斜里町のチャラッセイナ川の河口付近にある滝。
標高は70メートル。落差は50メートルの分岐瀑。日本滝100選のひとつ。

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半分ぐらい凍っているんでしょうか。

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アイスモンスターっぽくなっています。
陸別町でマイナス40度を記録した週よりも寒さが緩んでいるようで、少し水量が増えているとか。

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記念撮影。

もっさり着込んでいます。
ashuさんのこのマンパは冬山でもOKという優れもの。
昨年の初売りで、ついうっかり買ってしまったものです。
大活躍だね。
ぜんぜん寒くない~っていってました。

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私のはごく普通のマンパ。
しかし、スナップ写真は私のほうが上手いんでないかい?

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二人そろって。
地味です。
夕方のせいだけじゃなさそう。
私のマンパのすそが乱れているのは、そこにコンデジのケースがあるから。

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オホーツク海を眺める。
ちょっとすき間が見えますね。

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それでもこれだけ見えれば十分なんじゃないですか。

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トイレ横の気温。
マイナス3度。
北海道にしたら暖かいんでしょうね。

それではホテルに向かいます。

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つづく



















by ashu_namy_season2 | 2019-03-27 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
道の駅からバスで2分で羅臼港に到着。
知床ネイチャークルーズの流氷&バードウォッチングクルーズに出かけます。
バスから降りるのが最後なので、船に乗るのも最後。
当然いい場所は残っていません。
船に乗るときは救命胴衣を着用します。
もっさり着込んでいるし、カメラバッグを背負っているので相ashuさんは身動きが取れなくなってキレていました。

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なんか飛んでいたので練習。
ashuさんは最後までレンズを何にするか悩んでいて、結局(所有権は相方さんだけど、使用権は私にある)70-300mmを持ってきました。

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出航です。
この日は港を出ると波が高くて危険(だし、乗船客が船酔いするし)なので、港内での観察になりました。

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このオレンジ色がついている船は、ロシアとの国境を越えて操業できる漁船なんだそうで。
この取り決めができてから、ロシアに拿捕される漁船がなくなったそうです。
そしてその取り決めをしたのが、一時期巷をにぎわせた鈴木宗雄議員。
東京では鈴木宗雄は悪く言われているが、羅臼では鈴木議員のおかげで安心して創業ができる、って船長さんがいっていました。
だから今でも北海道では人気があるんだろうな。

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ちなみに国境を越えて操業ができる船は毎年変わるんだそうで。

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港の奥に流れ込んだ流氷がありました。

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第一流氷発見。
かもめが休憩しています。

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堤防の上にオジロワシがいます。
言われなきゃ、わかりゃしねえ。

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流氷帯に入ってきました。

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奥のほうにオオワシがいます。
中央に見える鳥のような点がそうです。

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ちょっとトリミング。
なんとなくわかる。
空が暗いのは曇っているから。
このあと雪も降ってきます。

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流氷帯にはいりました。っても港の中だけど。

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オオワシ。
ぜんぜん動きません。
猛禽類なので朝や夕方のほうが活動が活発になるんじゃなかろか。

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カメラ目線のかもめ。

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同じツアーの男性が、「この100mmでも小さい。」って言ってましたが、100mmじゃあ話になりません。
せめて300mmはないと。
400mmならなおよし。
600mmならいうことなし。でも、一脚は必須。
私は、100mm相当のレンズなので、ashuさんに70-300を貸すんじゃなったとプチ後悔。
でも今回のスポンサーはashuさんなので、使いたいって言ったら貸してあげないとね。(って、一応所有権はashuさん)

オオワシさん、微動だにしません。

オオワシといえば、ガッチャマン1号は大鷲の健でしたね。
ガッチャマンを名乗れるのは、大鷲の健(リーダー)だけなんですってね。
あとの4人は科学忍者隊のメンバー。
一緒に戦っているのに、それってひどくないですか(笑)

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トリミングすると上の写真になりますが、しないと100mmでこれぐらい。

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400mmぐらいがほしいですね。
100-400mmがベストらしいですよ。

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落ちたら冷たそう、と思ってみたり。

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ほとんどがカラス。

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空が青かったらもっといい。

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そして動かないオオワシ。

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やる気が感じられません。
でも、船長さんのマシンガントークを聞いてると面白い。

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船長さんがなんとか近くに呼ぼうとしますが、寄ってくるのはかもめとカラス。

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かもめの水兵さん、並んだ水兵さん。

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同じ方向を向いているのは、たぶん魚が投げ込まれる方向。

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オオワシ、やる気だそうよ。

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あ、スイッチはいった。

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かもめ、じゃま。

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雪が舞ってきました。

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着地。

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休憩

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もう一回広げて

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休憩

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再びやる気を見せて(かもめ、邪魔だよ)

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こっちにくる!

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くるか!

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ちょっと手前で着地。
当然ながら、トリミングしてます。

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投げてもらった魚を食べています。

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その魚を狙うカラス。

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オジロワシがきました。

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ぱっと見にはトンビにも見えます。

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かもめが邪魔した。

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尾が白いので、オジロワシ。
白いの見えますかね。

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建物と重なってしまった。

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灯台とオジロワシ。

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船とオジロワシ

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同じような写真ばかりなので、つづく(まじか)

















by ashu_namy_season2 | 2019-03-26 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
ではホテルを出発です。
バスもホテル正面まで来てくれました。
今回のツアーは総勢43名。
大型観光バスほぼ満席です。
そして平均年齢も高め(笑)
添乗員さんは札幌在住だそうで、昨日5時間かけて電車で女満別空港まで来たとか。
北海道は広いね。
この添乗員さん、細かく親父ギャグを挟んできます。
なかなか面白い添乗員さんでした。
そして網走バスのバスガイドさんもいらっしゃいました。
このガイドさん、ベテランで車内の観光はよどみなく、道中現れる野生動物を見つける目もよかったです。
残念ながらバスが走ってるのと、席の位置が悪くて車内からはほとんどの動物は発見できませんでした。

日が昇った網走湖。
どこまでが地面で、どこからが道路かさっぱり。

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青空ならもう少し映えたんだろうけど。

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湖畔にたくさん車が止まっていました。
奥には氷の上で自転車に乗ってる人も。

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走るバスの中からなので、はっきりと写りませんでしたがワカサギ釣りのテント。
私はわかさぎのてんぷらが好きです。
お箸持って待ってますので、どなたか釣っててんぷらにしてください(笑)

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メルヘンの丘。
外をぼんやり眺めていたらなんか景色のいいところだな~と写真を一枚。
最終日にここがメルヘンの丘だと知りました。

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なんかで見たような写真になりました。

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どこまでも雪原です。
凍った道を車で走ってると思うと、おしりがむずむずするのは私だけかな。
「凍ってるね。」
これがわかる人は、バブル期にスキーにはまった人でしょう。
ついでにこれを聞いて、GT-foreが浮かんだ人は朋輩です。
GTと聞いて、「名ばかりのGTは道をあける」が浮かんだ人はもっと好きです。

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山道をくねくね登って降りたら、屈斜路湖が見えてきました。

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日本最大のカルデラ湖で、間然氷結する淡水湖としては日本最大だとか。
ガイドさんはよどみなく屈斜路湖のガイドをしてくださいますが、録音でもしなけりゃとても覚えきれない。

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反対側の山は晴れて来ました。
運がよければエゾシカが出てくるとか。
このあと、メスのエゾシカがしましたが、「いた!」と思ったときにははるか後方に。

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雲がかかっているのではなく、ガラスが曇っているのです。
車内は暖かいからね。

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摩周湖展望谷到着。
この日はバスの最後部席で、外は足元が悪いのでみなさん降りてからもさくさく移動ができない。
バスを降りる前に出発時間が告げられるけど、バスを降りる時点ですでに5分ぐらい経過している。
先にトイレを済ませて、展望台へ。

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凍ってるね。
これをk・・以下r

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朝は曇っていたけど、摩周湖は晴れてよかった。
世界ではバイカル湖についで2番目、日本では1番の透明度の湖。
霧の摩周湖ならぬ氷の摩周湖ですね。

左端はカムイシュ島。
宗谷のコタン(アイヌの集落)同士がイヨマンテ(熊祭)の夜に争い、一方のコタンは敗れほとんどが殺されてしまう。
敗れたコタンの老婆とその孫は命からがら逃げるが、逃げる道中で孫がはぐれてしまう。
老婆は孫を探しながらさまようが見つからず、カムイトー(摩周湖)付近までたどり着く。
老婆はカムイヌプリ(摩周岳)に一夜の休息を請い、許される。が、悲嘆にくれ疲労困憊した老婆はそこから動けず来る日も来る日もそこで孫を待ち続け、とうとうカムイシュ島になってしまった。
いまでも、摩周湖に誰かが近付くと老婆は孫が現れたかと喜び、うれし涙を流す。この涙が雨であり霧であり吹雪なのである。

ちょっと悲しい伝説です。

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摩周岳。標高857メートル。

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奥に山が見えています。
教えてもらったけど、一度聞いて覚えられるはずがない。

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摩周湖の看板(?)と、摩周岳の山頂。

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枠を取っ払ってみました。

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この方がいいか?

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湖面のアップ。
うろこみたいですね。

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摩周湖
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反対側。
教えてもらったけど、覚えてません。

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一段下に下りてきたら、もう少しよく見えるかと。

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やっぱり高いところから見たほうがいいね。

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ここにも看板。
大陸の方が入れ替わり立ち代り撮影してました。

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こんな感じで。

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せっかくなので記念撮影。
なんか全身ベージュで地味ですね。
山に入るときはなるべく派手な色がいいんですけどね。

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最後に摩周湖。

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手前は一面の雪景色です。
反射で目が痛いよ。

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駐車場。
まだ観光客の少ない時間なんでしょうか?
それともみんな流氷を見に行ってるんでしょうか?
思いのほか少ないです。
でも、季節がよくなるとここもものすごいんでしょうね。

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ashuさんをほっぽって売店に来てみました。
おおーセントレアで買ったものが置いてある。

この時点で出発まであと5分。
まだ写真を撮ってるashuさんを急かしてトイレに行かせて(ashuさんはトイレが近い)、その間にキャラメル1個買ってあわててバスに戻ります。
もう少し時間がほしいよー

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摩周湖を後にして、羅臼のうに加工工場に向かいます。
港が近くなってきました。

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海の向こうには、うっすらと国後島が見えています。
北方四島のことについては、ガイドさんも思い入れが強いのか(会社の方針なのか)力をこめてガイドをしてくださいました。

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知床半島側。
この辺まで来ると、道路わきの木立にオオワシやオジロワシがいるんだそうで。
ashuさんのテンションがあがってきました。

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国後島。
水平線塚区の白いところが国後島の山の頂です。

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バスの中からでも、コンデジでも撮れる距離なんだ。

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うに加工工場に到着。
ここで昼食ですが、その前にうにの加工の説明をしていただきます。

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ダイビングのときはたまにフィンで蹴飛ばしてたうに。

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殻を割り、身をひとつづつ丁寧に取り出します。

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何度も水を替えて、ごみなどを取り除きます。

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きれいになったら、すのこに並べます。
盛り方にも順序があるようで。

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きれいに並べて見せてもらったのに、おじさんの腕が邪魔をする。
このおじさん、ガイドさんや添乗員さんにちょいちょい雑学を披露してました。

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こちらのうに、浜値で2,000円ぐらい。
東京に行ったら3倍ぐらいだそうで。

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水槽には蟹もいました。
こいつはヤドカリだな。(タラバなんでね)

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これから加工されるうにたち。

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さて、海鮮丼のランチです。
自分で具を盛り付けてもよし、お刺身として食べてもよし。

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むきたてのうに。

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海鮮のみなさん。

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乗せてみました。
ま、こんなもんでしょ。

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お刺身はとってもおいしかったです。
んが、ご飯がおいしくない。
お米が古いのか、水加減が下手なのか?
炊き方、失敗しちゃった?っていう感じのおいしくないご飯でした。
お隣に座っていた女性も同じことを言っていたので、やっぱりおいしくなかったんでしょう。
そして、三平汁がついていましたが、こちらは私たちが到着したときにはすでにお椀によそってありました。
到着してから説明聞いてからの食事なので、当然冷めていました。
汁物はあつあつで出していただきたい、できれば。

こちらでいただきました。

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食事あと、駐車場からオオワシだかオジロワシだかが木の上に見えるとかでみんなで大騒ぎしていました。
望遠でとっても拡大しないとわからないぐらいでした。


船に乗る前に道の駅でトイレ休憩。
このころになると雪が降ってきました。

流氷ドラフトビール。
あちこちで見かけましたが、結局買わず。
今から思えば買っておけばよかった。

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カワガレイと書いてありました。

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お値段、驚きの98円。
さすが港が近いだけある。

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貝各種。
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コップ付の焼酎。
のん兵衛さんにはぴったり。

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それではこれから流氷を見に行きます。

つづく

































by ashu_namy_season2 | 2019-03-25 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
おはようございます。
いつもはなかなか起きないのに、旅行に行くとはりきって早起きできます。
まだ日の出前ですが、網走湖に行ってます。
今日も曇っています。

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以前線路内に立ち入って写真を撮って炎上していた芸能人がいましたが、踏み切りの上で撮っています。

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北海道って言ってもまっすぐじゃないんだな。
当たり前か。

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ちょっと空が白んできました。

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国道も静かです。
網走湖に行くにはこの国道を横断しないといけないですが、道路も凍ってるし、見通しもあまりよくないし、暗いので左右をよく確かめてわたりましょう。

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入り口に到着。
夕べは暗くてよく見えなかったですが、冬季は通行止めみたいですね。
もちろん無理やりに入ればスタックすることは間違いないのでやめましょう。

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晴れていればもう少し紫色の空気になったのに・・・とちょっと残念。

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網走湖に流れこむ川があるんでしょうね。
橋がありました。

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渡ってみました。

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ホテル側。
どうやら朝日はホテル側から昇るようです。

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キツネかな。
それを横断しているのはウサギかな。
小動物の足跡はいたるところについていました。

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なんの明かりかと思いましたが、湖上でワカサギ釣りをするテントの明かりみたいです。

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し・・・・んと静まった網走湖。

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私、やっぱり雪が好きなんだと改めて思いました。

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今にも雪が降りそうな色ですが、単に曇っているだけ。

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待ってもきれいな朝焼けは望めそうにないので、そろそろホテルに戻ります。

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最後に振り返って。

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前を歩くashuさん。
大きく足を上げないと、雪に足がとられます。
転んだらそれで楽しいかもしれないけど、それはカメラを持っていないときの話。
今は転ばないように歩きましょう。

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こんな感じで、けっこう深くまでうまります。

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電車が通りました。
朝6時ぐらいですが、けっこう乗客がいました。

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ホテルの看板。
バスで上ってしまうと撮れない。

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またまた前を歩くashuさん。
夕べと道路状況はそんなに変わっていないので、バスもホテル前まで来てくれそうです。

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ずんずん歩くashuさん。
このときの服装は、
・ノーマルのヒートテックインナー 上下
・超極暖インナー 上下
・無敵(と呼んでいる)フリース
・真冬用トレッキングパンツ
・ダウンインナー付マウンテンパーカー
・フェイスマスク
・ニット帽
・スノーブーツ
・カメラ用手袋

で、寒くありませんでした。
ってかこれで寒かったら、もう打つ手はないです。

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いったん部屋に戻って、装備を脱いで(さすがに室内では暑い)朝食に行きます。
夕食は大広間でしたが、朝食はレストランでバイキングです。
入り口でカードをもらって、座る席に食事中を上にして置きます。

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北海道らしく、イカソーメン。
光ってよくわかりませんが。

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体を温める湯豆腐。

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サラダ各種。

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ホットミール。

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ご飯。
お米はななつぼし。
コシヒカリに比べると、小粒ですね。

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スクランブルエッグ。
私は卵を食べるとバス酔いしやすいので、長距離バス移動の日は極力食べないようにしています。

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お菜各種。

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網走牛乳。
ashuさんは牛乳が大好きなので、喜んでいました。
家では諸事情から(安い)低脂肪乳を飲んでいるので、「牛乳っておいしいね~」とご満悦。
頼むから大きな声でい言わんでくれ(笑)
でも、確かにおいしかった。

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野菜ジュースもありました。

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ビジネスホテルの朝食にありそうなスープのマシン。
これはちょっと興ざめ。

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パンは2種類。

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なんかよくわからない取り合わせになりました。
最近は旅行に行くと、朝はお粥を食べることが多いですね。

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  • デザートは缶詰のフルーツ。

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カットフルーツもありました。

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そして自家製ヨーグルト。
ヨーグルトの好きな(基本乳製品がすき。除くチーズ)ashuさんは、てんこ盛り持って来てました。

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  • 部屋に戻る途中、温度計がありました。

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  • この朝は氷点下6.5度ぐらい。

    北海道では寒いうちには入らないかな。
    うちの方だと大騒ぎだけど。
    それにこの前の週が大寒波だっただけに、もっさり着込んでいるので、そんなに寒くない。


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無料のコーヒー。
お部屋に持っていって飲むこともできます。

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それでは本日の観光に出かけます。




つづく

















by ashu_namy_season2 | 2019-03-24 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
ホテルのロビー。
昭和感たっぷりです。
ロビーにはストーブもありました。
古さは感じますが清掃がしっかりしてて、清潔感はあります。

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高橋親子がお出迎え。

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流氷の写真と、お雛様。
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お部屋は3階でしたが、なんせ大所帯のツアー。
エレベーターに乗り切れないので、スーツケースを担いで(ashuさんが)3階まで上りました。
2階に読書スペースがありました。

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廊下。
ここも昭和感たっぷりですが、掃除は行き届いて清潔ですし、静かです。
お部屋はエレベータのすぐ横だったんですが、室内にいるとぜんぜんうるさくなかったです。

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こちらも昭和感たっぷり。
特にポットが。(笑)

そして喫煙ルームでした。
ただ消臭はしっかりしてあって、タバコくさいということはなかったです。

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反対側から。
お部屋の広さは二人なら十分ですが、入り口が狭かった。

ドアが内開きで、靴を脱ぐスペースが狭くて。
スニーカーとかなら問題はないだろうけど、もこもこのスノーブーツだと大変でした。

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トイレとお風呂。
お風呂は使っていません。
トイレは冬の北海道なのに、便座が冷たかったです。

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浴衣と丹前。
衣類の消臭剤があったのはうれしいですね。

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浴衣は大中小です。
アメニティは最小限。
フロントにランドリーバッグがありましたので、もらってきました。

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お茶菓子。
いつもは持って帰るけど、こういうのはやっぱりその場で食べたほうがいいと思う。
家に帰ってきてから食べてみて、「あ、これおいしかった。買えばよかった。」と思うこと多々あり。

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お部屋の案内。

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夕食まで時間があったので、少しお散歩することにしました。
フロントで網走湖の方角を聞いて出かけます。
今日の団体は私たちともう一組のようです。
幸い大陸観光客の一段と一緒になりませんでした。

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雪道を網走湖まで歩いていきます。

ホテルに到着したときはいい空だったのに、雲が出てきていました。
網走湖へはホテル前の坂道を下って、国道を渡ったところ。
私たちと同じようにカメラを持った(ちなみにニコラーでした。)カップルが前を歩いていました。
考えることはみな同じ。
で、このニコラーさん、空港に到着したときには望遠レンズをつけてたんです。
でもこのときは広角レンズ。
きっと星を撮りに来たんでしょう、三脚持ってたし。
ここも考えることは一緒。

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国道を渡って、網走湖に到着。

一面雪でどこを歩いていいのかよくわかりません。
とりあえず1枚撮ってみました。
すっかり日は暮れているのですが、ISOを上げて撮ってみたら2時間ぐらい前に時間が戻ったような写真になりました。

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雪面がオレンジ色なのは夕焼けではなく、国道の電燈です。

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北見国道(39号線)側。

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立っている場所はたぶん地面。
奥の看板に「網走湖」って書いてあるから、そこからが湖。
いけないこともないだろうけど、暗くて危ないのでやめました。

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雪がなければ、ここは駐車場なのかもしれません。

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雲が出てしまい、星は見えませんでした。

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では、ホテルに戻ります。
線路を渡って。

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単線なんですね。
石北線。

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路線バスでホテルに到着したゲスト。

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ホテルの上空にも雲が増えてきました。
この辺にいると、露天風呂からの声も聞こえてきます。

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がんばって星を撮ろうとするashuさん。

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でも、この空じゃ無理でしょ。

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ホテルに戻ります。
凍ってるので転ばないように慎重に歩きます。
普段使わない筋肉だわ。

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ホテルの入り口まで戻ってきました。

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女性には色浴衣の貸し出しもあるようです。

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かわいらしいですね。

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流氷マップ。
見方がよくわからないけど。

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二階のラウンジ。

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暖炉があります。
木が燃えている、本物の暖炉です。

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お土産の売店。
けっこう大きいです。

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手作りアクセサリーや、

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刑務所Tシャツなんかも。

ばら撒きようのお土産は、セントレアで買ったので、あとは自分がほしいと思うものを買えばいい。
あー、気楽だ。

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お食事は大広間でいただきます。
そしてちょっぴり入るashuさん。

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一番乗り!
いす席はうれしいですね。

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会席のセットメニュー。

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先付けと蓋もの。

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かにです。
ashuさんはセイコ蟹にアレルギーがあるけど、ずわい蟹にはないらしい。
セイコ蟹って、メスのずわいなんだけど。
きっと卵がダメなんだよね。
オプションで毛ガニがついたらしいけど、お金払ってアレルゲンを口にしなくてもいいからね。
っていうか、そんなオプションがあることすら知らなかったよ。

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知床牛の鉄板焼き。

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ジャガイモがほくほくでおいしい。
とうもろこしも甘い。

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お刺身。
鮭はルイベでしたが、時間が経ったら溶けて普通のお刺身になりました。
えびが甘くておいしい。

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海鮮鍋。
揚げたかぼちゃがほくほく。

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ラーメンを入れていただきます。

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網走湖で取れたシジミの釜めし。

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お吸い物。

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野菜のてんぷら。

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デザート。
ロールケーキは乾燥してました。

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派手さはないけど、北海道のいろいろが少しづつ楽しめる会席でした。
これぐらいの量がちょうどいい。

この後温泉につかり、一日が終わりました。
明日から流氷が見られるといいな。

つづく




















by ashu_namy_season2 | 2019-03-23 12:00 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)
「ねぇ、namyちゃん。流氷見に行きたいんだけど?」

「ふーん。(まったく行く気なし)」

「連れて行ってあげるって行ったら?」

「行きます!(かぶせ気味に)」

そういえばashuさんは何年も前から「流氷、流氷」といっていたような気がします。
昨冬のボーナスで連れて行ってくれることになりました。
(いつもすまんね。)


セントレアの集合時間は13時45分。
なのに、家を出るのは8時30分。
どんだけ早く到着するんですか。
だって、気が急くんだもん。

で、順調にセントレアに到着。
まずは早めのランチ。

鶏料理の三和。
愛知県民なら「さんわ さんわ さんわの若鶏。おいしったらないね。」のCMはご存知じゃないでしょうか。

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メニューをじっくり見るashuさん。

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ほぼほぼメニューが決まったところで、レジにあったこのメニューを見て、その場で変更。

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見た目は普通の親子丼ですが、炭火で焼いてあるせいか、香ばしかったです。
付け合せの梅干がこれまたおいしくて、ashuさん、お土産に買おうとしていました。
止めたけど。

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ashuさんはから揚げ付。
親子丼にから揚げ・・・まぁ、私も最初はそうしようと思ったけどね。
おいしかったようですよ。

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メニューやお店の写真を撮っていたら、通りすがりのじいさんに「なんでも写真撮るなぁ」と聞こえよがしに言われました。
別にじいさんの通行の邪魔も、食事の邪魔もしてないし。
老後の楽しみなんだから、いいじゃん。

ランチをしても時間が余ったので、4階を歩いていたら、セントレアから就航している都市の物産展がやっていました。
「ここでお土産買ったら、向こうで気兼ねしないで観光できるね。」
なんて話していて、本当にセントレアでお土産をそろえてしまいました。

その後、カードラウンジへ。

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楽天ブランドでも入れるようになったんだね。

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中は半分ぐらい席が埋まっていました。

ビールサーバー。

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シードルのサーバーって始めてみた。

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ソフトドリンク。

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コーヒーマシン。
3種類くらいメーカーがあったような気がする。

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ビールが飲める人はうれしいだろうね。

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おつまみ。
以前は小袋のえびせんもあったけど、最近はないね。

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お茶のティーバッグ。

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コーヒーを飲んで、その後暑くなった(服装は極寒仕様なんで)ので、冷たいカフェラテを飲もうと、ボタンを押したら氷を先に入れるのを忘れて、濃いカフェラテが出てきました。
あとから氷だけもらって追加。
普段アイスなんて飲まないから・・・とashuさんに言い訳してみる。
そういえば、この前伊勢神宮に行った帰りも同じようなことをしていた気が・・・

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しばらくまったりした時間をすごして、お土産も買ったのでもう旅行も終わった気になったけど、まだこれから出発です。
時間になったので、団体受付窓口へ。
年配のご夫婦がなにやらもめています。
どうやら飛行機が満席で、並び席になれなかったことに文句を言っているようでした。
幸い私たちは並び席でした。

今年はラグビーのWカップがやりますね。
その横の暖かそうなブーツを履いているのがashuさん。
いつものようにちょっとだけ入る。

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女満別行き、今のところは定刻どおり。

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搭乗口まできました。
ここでも定刻。

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このあと、使用する機材の到着が遅れて、ボーディングが5分遅れました。

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搭乗。
直前になって機材の変更があったらしく、座席が3-3になっていました。
予定では2-4-2だったはず。
だからあのご夫婦は並び席になれなかったんだ。
機材が変更になった理由は不明。


なんかすっかり待ちくたびれて、ドリンクサービスが済んだら寝落ちしてました。
着陸のショックで目が覚めました。

無事女満別空港到着。

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初女満別空港。

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このあと荷物を受け取るのですが、1階到着ロビーにセブンイレブンがあるのを見つけたashuさん。
足跡をつけるため(セブンのアプリにある)に、私に荷物を託して出て行きました。
いつもなら絶対そんなことしないのに。
自分の野望のためならなりふり構わず。
私がローソンに行きたいといったときは、協力してくださいね。

出口で添乗員さんとバスガイドさんと合流。
今回は43人、バスもほぼ満席でのツアーとなりました。

女満別空港に到着したときは、夕日が沈む時間でした。

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雪国に来たって感じがします。

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もう少し早い時間に到着できたらよかったね。

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つららなんてずいぶん久しぶりに見る気がする。

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ああー好きだな、こういう色の空。
よく晴れているから、星もきれいに見えるんじゃないかと期待が膨らみます。

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スキーに行くときぐらいしか、こんな道路走らんし。
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誰も踏んでいない雪に足跡、つけたい。

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右側がお世話になるバス。
雪道なので、そろりそろりと歩きます。
一応スノーブーツなんだけど、凍った道路には効かないからね。

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空はますますいい色になってきます。


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私って、やっぱり雪が好きなんだな。

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今日からお世話になります。
網走バスさん。

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それではほぼ満席のバスでホテルに向かいます。
バスの中で、オプションの説明がありました。
3日目の昼食と観光が選べるらしく、事前に希望を伺う封筒が配られました。

空港からホテルまでは30分ほどで到着です。
ホテルは高台にあり、道路も凍っているので、もしかしたら明日の朝はバスが玄関まで登ってこられないかも・・・なんていっていました。

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本日のお宿、天都の宿 網走観光ホテルに到着です。
ホテルの玄関前から。
太陽にみえるっぽいのは、駐車場の電燈です。
空がいい感じで暮れていきます。

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ホテル前の坂道。
普通乗用車なら問題なく(雪道仕様限定)上ってこられそうですが。

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部屋の鍵はお部屋にセットなので、各自で荷物を持って部屋に向かいます。

つづく



























by ashu_namy_season2 | 2019-03-22 10:35 | 2019.2 網走・知床 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


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