遅く起きた朝は

と言っても、ス―パ―でブルーでレッドな月が見えた翌日ですが。

予てより行って見たかった、あみやき亭のレストラン。
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ブレッドバ―のハンバーグランチにしました。
選べるソ―スはオニオンソ―ス。

ブレッドバ―は好きなパンを好きなだけ食べられます。
紅茶のクロワッサンがおいしかった。

タイミングが良ければ、焼きたてのパンがサ―ブされます。
オ―ブンから出したばかりの、ふわふわのパンは劇ウマ。

食事をすると200円でつけられるドリンクバ―には、温かいミルクがありました。
これにはashuさん感激してました。

12時を過ぎると混むので、早めに行くのがよろしいかと。











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# by ashu_namy_season2 | 2018-02-04 14:23 | グルメ | Comments(0)

途中の道の駅で夕食のお弁当を積み込んで、これまた順調に白川郷に到着しました。
白川郷では、日中は集落の中を散策し、日没後は民家園でのライトアップを見学します。
このライトアップはクラブツーリズムの貸切です。

まずは集落内へ。
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いきなり鳥居の裏側からなんて、斬新だわ。

白川郷でも観光客が歩くところはきれいに除雪してあります。
またこの先大雪が降るという週間予報が出ているので、屋根の雪下ろし作業中。
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たまにしかこない観光客には珍しい風景でも、住んでいる人にとっては日常なんだよな。




このときの積雪は1mぐらい。
この2日でかなり溶けたみたいです。

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除雪は重機で。
人力では追いつかないんだろうな。

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これが本当の雪の合掌造り。


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集落内で一番大きい、和田家。国の重要文化財です。
屋根に雪がないのがちょっと残念。

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曇っていたので、茶色と白のモノトーンの中に、赤いスカートがアクセントになっていました。
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が、この女性、子供を抱き上げて、インスタ映えする写真を撮っていますが、ちょっと前までは自分ひとりでポーズをとってだんなさんが写真を撮っていました。
放っておかれた子供がかんしゃくを起こして、ママのバッグを投げる、投げる。
仕方なく子供を抱き上げたときが、これです。
これはこれで様にはなっているけど。


このあとは、子供と一緒に撮影続行。
たくましいわ。
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では、もう1枚和田家。
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展望台があるのはこちら方面。
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この小高い丘の上が展望台です。
今年から展望台に向かうシャトルバスも優良になったとか。
雪の中でははしゃいでいるのは、雪を見たことのないであろう漢字を話す民族の方々。
やたら雪を投げていました。

白い雪の中に青いビール瓶。
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誰かが捨てていったごみです。
雪でわからないだけで、雪が溶けたらごみがすごいんだろうな。


白川郷のマンホール。
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写っているのはashuさんの足。


合掌造りの家は、だいたい民宿を営んでいらっしゃいます。
集落内に宿泊すると、シャトルバスに優先で乗れます。

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放水銃の格納庫。
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火事になったら大変ですからね。


雪が吹き込まないように雪囲いがしてあるのかな。
あ~ちょっと青空が出てきた。
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除雪した雪が積まれていて、上れるようになっていたので上ってみました。
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結構高いです。
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ここはお土産屋さんです。

いつもなら水も凍るんでしょうけど、暖かいせいか凍っていません。
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逆さ合掌造りが撮れました。
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珍しい合掌造りのお寺、明善寺の鐘楼。
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こちらが本堂。
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県の重要文化財です。

これで集落内を一周しました。
まだ時間があるので、もう一周します。

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集落のメインストリート。
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車も通るので、きれいに除雪されています。
この時間で16時ぐらい。
集落内の見学は17時までですので、このころになるとお店も閉まり始めます。
小腹が空いたので何か食べようと思っても、売り切れ続出。
あ~ご飯難民になる~と思ったところに、かりんとうまんの看板を見つけました。
本当は飛騨牛コロッケを買おうと思ったけど、これから揚げるので30分ぐらいかかるといわれ断念。

かりんとうまんは外がかりんとう、中があんこのおまんじゅうでした。
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1個160円。
この大きさで高いのか、安いのか。

今度は庄川沿いに歩きます。
なんか寒そうだけど、きれいな景色です。
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川の水がめっちゃきれいなんですよ、
晴れていたらもっときれいだったかも。

こっち方面は人も少なくて写真を撮るにはいい感じかも。
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いったんバスに戻って、民家園のライトアップが始まるのを待ちます。
集落全体のライトアップは、今年は4回しか実施されないそうです。

17:30分ごろになり民家園に出かけます。
もう、いい場所には三脚を立てた人たちがいます。
今までモノトーンだったけど、この時間になるとちょっと色が出ます。
でもその時間は短い。
そして滞在時間も短い。
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コンデジだとあまり青が出ない。
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一箇所に長くいられない(時間がない)ので、すぐに移動。
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道路に雪が積もっていて、下り坂なので転ばないように下ります。
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風のない日だったので、水面が鏡になりました。
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もうすっかり日が暮れて、青がなくなってしまいました。
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この建物の中でぜんざいと甘酒の振る舞いがあります。
靴を脱がないといけないので、ちょっと面倒。
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ここでも鏡になっています。
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こっち側はかろうじて青が残っています。
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体が冷えてきたので、ぜんざいと甘酒をいただきに行きました。
中には囲炉裏がありました。

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ちゃんと炭が燃えているので、煙でいぶされます。
ぜんざいと甘酒は自分でよそっていただきます。
甘酒は甘くなかった~でも、しっかり麹の風味がしました。

民家園の滞在時間は1時間だけでしたので、あわただしくバスに戻ります。
バスに戻ったら、お弁当が配られました。
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飛騨牛の巻き寿司でした。
車内が暗いのと、バスが揺れるので中の写真はなし。
おいしくいただきました。

その後、本当に渋滞に巻き込まれず、順調に、時間通りに名古屋駅に到着しました。
お天気に恵まれて、暖かく楽しい一日になりました。

最後に白川郷さんからのお土産。
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白川郷ではなにもお土産を買わなかったので、ありがたかったですね。

日帰りバスツアー、けっこうおもしろい!
(と、前にも思ったよ。)



















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# by ashu_namy_season2 | 2018-01-23 12:00 | 2018.1 高山・白川郷 | Comments(0)

昨年の今頃、フィンランドに行きました。
そのときに買ったスノーブーツ。
雪の降らないこの地方じゃ普段に履くこともできずにしまってありました。
「北海道に流氷見に行けば履けるよ?」
靴を履くために旅行に行くのもどうかと思うけど。
でも、流氷は無理でも近場の雪国にいくのはいいんじゃね?
ちょうど新聞の広告に白川郷の日帰りバスツアーが出ていたので、行ってきました。

ツアーの一週間前までは大雪で、どんなに雪が積もっているんだろう?と(住んでいる人には申し分けないが)わくわくしていましたが、週の初めの暖かさで雪が解けてしまったようです。
それでもこっちよりは寒かろうと、もこもこに着込んで出発。

今回はクラブツーリズムの日帰りバスツアーを利用しました。
8:40分集合出発、時間厳守と書いてあるのに40分に到着したおばはん二人。
いやな予感はしましたが、このおばはん二人が私たちの席の後ろで、まぁ~しゃべりっぱなし。
添乗員さんの話も注意事項も聞かない、聞かない。
おまけにバスの中でイヤホンも使わずにテレビを見始める。
シートの隙間からにらみつけたら、さすがに音量を小さくしたけど。
娘とLineをはじめるのはいいけど、通知音がなりっぱなしでうるさい、うるさい。
通知音ぐらいOFFにしといてよ。

そんなこんなでバスは出発。
名古屋から最初の休憩のひるがのSAまでは1時間半ぐらい。
寝ていたら着きました。

雪です。
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大日岳です。
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昔はスキーに来ていました。
当時は高速なんてなかったから、ひたすら下道で。
今は便利になりました。
スキーをやめてしまった今は、夏にゆりを撮りにきます。

本日お世話になるバス。
似たようなバスがたくさんいるので、間違わないように。
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走行距離はそんなに長くないけど、拘束時間が長いので運転手さんは2人いました。

そしていつものようにちょっぴり写りこむashuさん。
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おやつの中華まん、持っています。


ここまで渋滞にも事故にも巻き込まれず、ものすごく順調に高山まできました。
そして、ものすごくお天気もよく、道路に雪なんて皆無。
雪道じゃないと、この靴は歩きにくいのよ。
で、高山市内散策のはじまり。

まずは、お団子をゲット。
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神明駐車場を出てすぐのところのお団子屋さん。
市内にゴミ箱はないので、買ったらお店の前で食べて、お店に串を捨てましょう。
歩きながら食べるときは、ゴミ袋持参がお勧め。
みたらし団子といえば、甘辛いたれがデフォですが、高山ではしょうゆ味がデフォです。
1本70円。
陣屋前のお団子屋さんは80円です。


添乗員さんがおいしいといっていた、わらび餅屋さん。
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今回はスルー。

上三之町の入り口。
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雪のある風景を期待してきましたが、雪、皆無。
そして、暑い。

夕方の天気予報でよく出てくる中橋。
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なんとなく写真が赤いのは、ホワイトバラランスが曇り空になっていたからです。
WB、大事だわ。


歩行者天国でもなく、歩道があるでもないのにみなさん写真撮ってます。
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雪があったらもうすこしカッコがついたかな、と思わないでもない。
暖かいのはありがたいんだけど。
雪国仕様の格好できたから、暑いのなんの。
帽子もネックウォーマーも手袋も要らない。
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高山陣屋にきました。
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ここにも雪はなし。
朝はここにも朝市が立つんですが、着いたときがお昼だったので撤収されてました。
入場料大人430円。
高校生までは無料です。
時間があまりなかったので、入り口だけ。
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門番がいたら、怒られるでしょうね。
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この暑さでは雪だるまも溶けてしまう。
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なんかね、顔みたいに撮れた。
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では、高山陣屋を跡に、お腹が空いたのでお昼ごはんを食べに行きます。
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事前のリサーチでは、飛騨牛を使ったおすしがインスタ栄えするとかで人気のようですが、そんなお店は混んでいるだろうから、目に付いたお店で買ってみました。

飛騨牛のにぎり。
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ごみが出ないように、お煎餅のお皿に載って出てきます。
2貫で600円。
これでお腹いっぱいにするには、単価が高い。

おそばとかおそばとかおそばなんかが食べられるお店をぶらぶらしながら探します。
造り酒屋では試飲をさせてくれるところもあります。
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有料のところもありますので、確認してくださいね。


もう、お腹が空いて、暑くて倒れそうだったので、目に付いたお蕎麦屋さんに入りました。
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お店の中では、2歳ぐらいの男の子が、イヤイヤを連発していました。

普段はそばよりうどん派で、できれば温かいものが好きですが、この日はどうにも暑くてざるそばを注文。

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ashuさんは、そばとうどんのあいもり。
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腹ごなしにぶらぶら歩きながら、お漬物屋さんで試食をしながら宮川沿いを散歩。
お肉の焼けるいいにおいがしてきました。

飛騨牛串。
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1本450円。
食べ歩くには単価高すぎ。
おいしかったけどね。


骨董屋さんの屋根には、大黒様。
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かわいいネコまんじゅう。
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買わなかったけど。





これも人気だという、牛まん。
「ぎゅうまん」と読むのが正しいけど、「うしまん」のほうがかわいいやんけ。
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飛騨牛を使っていないと、飛騨牛の焼印が押せないとか。
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肉まんが苦手なashuさんも、少しは食べられました。
1個430円。だから、食べ歩くにはすべてが単価高すぎ。

古い町並みの中に、おされなカフェが。
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カフェなんだけど、小さなたい焼きを売っていたので、買ってみました。
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なんかね、よくわかりませんが、5個で300円。
食べ歩きにはこれぐらいの単価でなきゃ。


中身はこんな感じ。
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一口サイズのクロワッサンたい焼きって感じ。
あんこ3個とカスタード2個にしてもらいました。
あ、今回のツアーのバスはトイレつきの足元ゆったりバスだったので、テーブルもありました。


飛騨高山といえば、さるぼぼが有名ですが、うさぎのぼぼ、「うぼぼ」なるものがいました。
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かわいいのか、そうじゃないのか、びみょー。



あまりの暑さにashuさんがソフトクリームが食べたいと言い出しました。
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蜂蜜入りのソフトクリーム。
1月に外でソフトクリームを食べるなんて、何年ぶりでしょう。
暑いといってもそこは1月。ゆっくり食べても溶けないのがいい。


そろそろ集合時間ですので、バスに戻ります。
昭和の香り漂う、ブリキの看板。
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小澤征悦に見える。絶対違うけど。
水原弘さんでした。

ここから白川郷までバスで1時間ほど移動します。


























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# by ashu_namy_season2 | 2018-01-22 15:09 | 2018.1 高山・白川郷 | Comments(2)
今回のお宿はマカオ半島側にあるリスボアホテル。
深夜特急の最初で登場(と、旅の達人たちはいいますが、読んだことありません)する、マカオの老舗ホテルです。
セナド広場にも徒歩圏内というなかなか便利な立地のホテルです。

チェックインを済ませまずはお部屋へ。

ひ・・広い。
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ベッドは天蓋つきです。
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パリパリのシーツにはホテルのロゴ。
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テレビはパナソニック。
NHKが写ります。見なかったけど。
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洗面ボウルが2つあるのはうれしい。
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アメニティはエルメス。

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シャンプーとコンディショナーとボディローションもエルメス。
優雅な気分に浸りました。
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歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒と、外国のホテルにしてはフル装備でした。
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これがリスボア名物のわかりにくいバスコントロール。
シャワーの調整に四苦八苦。
慣れてしまえば面白かったです。
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天井から、壁からシャワーが出てきます。
なんならスチームサウナも。
ひととおり試しました。
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クローゼットの中にはセーフティボックス。
ちょっと高めの位置にあるのはなぜ?
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クローゼットの中にはバスローブと、スリッパもありました。



女性にはうれしい大きな鏡。
ドライヤーはこのテーブルの引き出しに入っています。
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窓から外を眺めて見ました。
隣の棟の壁と、WYNNマカオが見えました。
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10,000の両替で手に入れたHK$。
マカオの通貨はパカタですが、香港ドルも普通に使えます。
1パカタ≒1香港ドルです。
おつりはパカタできたり、香港ドルできたり。
香港ドルは日本でも再両替できるし香港でも使えるけど、パカタはマカオでしかつかえないのでパカタをもらったらマカオで使い切りましょう。

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お腹が空いたのでご飯を食べに出かけます。



















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# by ashu_namy_season2 | 2018-01-19 12:00 | 2017.11 Macau | Comments(0)
さて、マカオ行きのフェリーのチェックインは済みましたが、乗船まではまだ時間があります。
香港に入国してからフェリーでマカオに向かうフェリーは結構ありますが、空港から直接マカオに行くフェリーはなかなかいい時間がありません。
香港には13:30に到着するのに、フェリーの時間は17:00です。
空港からフェリーターミナルに行くにはシャトルに乗らないといけないし、フェリーターミナルにはお店がないと聞いていたので、空港で時間をつぶすことにしました。

フェリーのチェックインカウンター近くにある免税店。
香港の空港なので当たり前ですが、香港土産ばかり。
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歩いていたらドラッグストアっぽいお店がありました。
なんかね、いろんなものに効きそう。
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ここではたと気がつきました。
そういえばまだ両替していない。
香港ドルは日本でも両替できますが、あまりレートがよくないと聞いていました。
ashuさんのマカオフリークの会社の人に聞いたら、フェリーターミナルの両替所のレートがいいと聞いていたのでターミナルで両替をするつもりでしたが、あまりに時間があったのでここで少し両替することにしました。

いつもこのレート表の見方がわからんですが、1YEN≒HK$0.0615で買いますよってことです。
10,000円出したら、HK$615手に入るってことなんだよな。
ということで、10,000円両替しました。
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手元に来たのはHK$649でした。
表示してあったレートよりよかったのはなぜ?
HK$1≒15.4YENになりました。面倒くさいので、HK$1≒15YENで計算します。

お金も手に入ったので、ここからはお土産になりそうなものの下調べ。
天井高いっす。
開放感があっていいですね。

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お、英語読めた!
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日本でもおなじみなんでね。
ではここでちょっと物色。

日本でもおなじみの出前一丁。
こちらではカップめんになっています。
しかも、黒と緑。
日本では赤のパッケージしか見たことないな~。
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チキン味の出前一丁カップめん、HK$9≒135円。
まぁこんなもんかな。
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こちらはカップヌードル。
こちらも日本ではお目にかかれない商品です。

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海鮮味。
1個だとHK$9だけど、3個ならHK$23。
まとめ買いのチャンス!
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でも、こっちは2個でHK$20。
残っちゃったHK$はここで使っちゃってください的販売方法。
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この出前一丁は1個売りだったな。
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台湾にもあったポッキー。
ムースポッキーの抹茶とマンゴー。
180円ぐらいなら日本でも同じぐらい。
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ミネラルウォーターが1本142円。
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ヨーロッパ産になると値段も上がります。1本240円。
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Volvicはちょっとだけ安い。
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忘れちゃならないスナック菓子。
日本では見たことのないものばかり。
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ちょー気になったかっぱえびせん。でも210円はちょっと高い。
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セブンを冷やかすのも飽きたので、ターミナルのほうへ行ってみることにしました。
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空港からはこんなにフェリーが出てるんですね。

ゲートにいる係員にチケットを見せたら、まだ時間じゃないからだめといわれてしまいました。
仕方がないので、いすに座って持ってきた本を読んで時間つぶし。
6人ぐらいが座れる椅子で、近くに座っていた旅行者の貧乏ゆすりがひどくて読書に集中できなかったので移動。

もういいだろうと思ってゲートに行ったら長蛇の列。
マジかよ~と思い、係員にチケットを見せたらすぐに通してくれました。
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空港からターミナルまで、再びシャトルで移動です。
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ターミナル到着。
あれに乗るのかな?
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向かい側の島では何かを建設中。
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ここでも10,000円を両替しました。
レートは空港と同じでした。
空港では何もいわなくてもHK$にしてくれましたが、ここでは中国元に両替する(中国にもここからいける)人もいるので、HK$といいましょう。

搭乗口を確認。
5番ゲートです。
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やることもないので5番ゲートに並びます。
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しかし乗船予定時間を過ぎてもなかなか乗せてくれません。
アナウンスもありません。
乗船客の列は延びるばかり。
私たちの前に並んでいた日本人のグループの中の一人が係員に聞いてきたところによると、積み込む荷物が多すぎて時間がかかっているとのことでした。
飛行機で到着した乗客の荷物はコンテナに入れられてクレーンで積まれるのですが、コンテナ1個づつの作業になるので時間もかかります。

予定より1時間近く遅れて乗船開始。
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歩いて船まで行きます。
なんかね、クイーンで座間味に行っていてころを思い出します。
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ターボジェットなんていう早そうな名前なんで、ちゃちゃっと行ってくださいね。
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船内はこんな感じ。
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そして、なんと無造作に詰まれた荷物の数々。
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ここのashuさんのスーツケースも、私のスーツケースも写ってます(笑)。

定刻よりかなり遅れて出航。
ターボジェットという割りになかなかスピードが上がりません。
まぁ港の中なら仕方がないか・・・と思いながらも、しかしなんかスピード遅くなってね?
それにさっきまで見えてた夕日がいまは逆の窓に見えてるから180度方向が変わってるよね?

以前会社の旅行で香港からマカオに日帰りで行ったときのフェリーも途中でエンジントラブルで引き返しました、
そのときの状況とよく似ています。
なんかいや~な予感がしてきましたが、悪いほうに考えると本当にそうなってしまうので考えない考えない。

高速船とは名ばかりの、ちゃぷちゃぷという音が聞こえるぐらいの、どんぶらこどんぶらこという形容のほうがぴったり来るぐらいのスピードで船は進みます。
あまりゆっくりなもので、船は大きく揺れ、船内は船酔いする人が続出。
船にはめっぽう弱い私ですが、船がゆれることを想定して、酔い止めを飲んでいたので事なきを得ました。
が、船内はかなりの人が酔っていました。

マカオに着いたからといってすぐにホテルへ、というわけに行かず、ますは入国審査を受けなくてはいけません。
まだマカオに入国していないんでね。
マカオは入国カードもなければ、スタンプも押してくれません。
スタンプコレクターとしては寂しい限り。

入国審査の列に並んでいたら、大陸から来た観光客の一団から大きな声(奇声といってもいい)が聞こえてきました。
言葉がわからないので何を言っているのかはわかりませんでしたが、誰かを呼んでいるような、離れたところにいる誰かと会話しているのか、そんな大声がイミグレのロビーに響き渡りました。
並んでいる人は当然声のするほうを振り返ります。
そこには団体を率いているであろう、旗を持った添乗員らしき人が済まなそうな顔でたっていました。

入国審査が済んだら次は荷物のピックアップ。
これがまたコンテナを1個ずつ船から降ろすので、時間がかかる。
そのうえ私らのスーツケースは船内に山積みにされていたので、出てきたのは一番最後でした。

ここで迎えの人と合流して、ほかのゲストと一緒にホテルに向かいます。
ターミナルの外には各ホテル行きのシャトルバス乗り場と、一般のバスの乗降所があるのですが、季節はマカオGPの終わった次の日。
マカオGPのための規制でバス乗り場はしっちゃかめっちゃかの大混雑でした。

そんなこんなで予定より大幅に遅れてホテルに到着したのでした。














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# by ashu_namy_season2 | 2018-01-18 11:19 | 2017.11 Macau | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


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