タグ:ご朱印紀行 ( 19 ) タグの人気記事

今回はJTBでホテルを予約したので、「旅のすごし方BOOK」という冊子がついてきてなにやらお得に楽しめるクーポンがついていました。
その中の「信州そばクーポン」を使って、ランチのお蕎麦を食べに行きました。
ビーナスラインを白樺湖方面にちょっと走ったところにある、手打ち蕎麦切り蓼山亭
f0373905_14091074.jpg

店主が自家栽培しているそばの実をつかった手打ち十割そばのお店です。
メニューにはお蕎麦の食べ方指南がありました。
f0373905_14091511.jpg




お蕎麦よりうどん、冷たいものより温かいものが好きな私ですが、せっかく信州まで来たんだし、それにとても暑かったので十割せいろ蕎麦切りにしました。
f0373905_14091805.jpg
メニューにあった食べ方指南。
その1 そのまま何もつけずに蕎麦だけを味わう。
その2 岩塩を少しかけていただく。
その3 辛味大根をつけていただく。
その4 つゆに半分ほどつけていただく。

まぁ、お勧めの食べ方はいろいろあるけど、自分が一番おいしいと思った食べ方でいいんじゃないでしょうか。
私は岩塩をつけて食べるのと、大根おろしをつゆにいれて食べるのがおいしいと思いました。
ほかにも山菜のてんぷらもありました。
旅のお楽しみBOOKのクーポンを使うと一人500円OFFなので、ほぼ半額で食べられました。

お腹がいっぱいになったので、今度は旅のお楽しみBOOKその2の「信州まる狩り王国」を楽しむべく伊那方面に向かいます。
その前に諏訪湖SAで諏訪湖を眺める。
諏訪湖の花火大会の日はこのSAは絶好の観覧場所になりますが、渋滞も半端ない。
f0373905_14092374.jpg



中央道の伊那ICで降りて、「長野・伊那きのこ王国」に向かいます。
伊那盆地(というのか?)のながめ。
f0373905_14092601.jpg



ここは冬場は「伊那スキーリゾート」になります。
逆か。スキー場が夏場の収入のためにきのこ王国をやっているのか。
f0373905_14093108.jpg




入場は無料で500円払うと一日遊べる遊具がそろっています。
大人も使えるトランポリンとか。
f0373905_14093443.jpg



休日なら子供連れでにぎわうんでしょうけど、GW明けの平日ともなれば閑散としています。
f0373905_14093706.jpg




きのこ狩りの入り口。
f0373905_14094002.jpg


きのこのとり方指南。
f0373905_14094301.jpg




本来きのこ狩りというのは秋に山に入ってやるもんだと思うけど、ここではハウスにいろんなきのこが栽培されているのでそれを摘み取る感じ。
きのこの種類によって金額が異なり、摘み取った重さで料金が決まります。
旅のお楽しみBOOKの特典は、しいたけ狩り。
ひとり5個、狩れます。
この中から好きなしいたけを選んでもぎとります。
下の受付の女の人はとても親切に教えてくれて、「ハウスに係りがいるから詳しくはその人に聞いて。」といっていたのに、ハウスに入って係の女の人に声をかけても知らん顔。
どういうのをとったらいいのか、もしかしたらとってはいけない大きさのものがあるかもしれないので聞いてみたら、「どれも同じ。」の一言。
超無愛想でなんか怒られているみたいでした。
f0373905_14094600.jpg




しいたけを物色するashuさん。
この棚の間を行ったりきたりして、ひとり5個のしいたけを採集。

f0373905_14094968.jpg
つみ終わったので無愛想な係員に言ったら、これまた無愛想に「もういいですか~?ふくろは一緒でいいですか~」
おすすめの食べ方を教えてくれるでもなく、そして「ありがとうございました」もなかったです。
無料だから行ったけど、お金を出してまでは行かない。
いや、お金をもらってもいかないな、あの係員がいるのなら。



外では摘み取ったきのこをその場で焼いて食べられるようコンロもありましたが、「使いたい」なんていったらあの係員ににらみ殺されそうな勢いでした。
f0373905_14095279.jpg


せっかく伊那まで来たので、かんてんぱぱガーデンに行ってみました。
園内はきれいに整備されていましたが、空がどんよりしてきてちょっと残念。
f0373905_14095554.jpg
ここは南信州に観光にきたら必ずといっていいぐらい立ち寄るので、大型観光バスもたくさん止まっていました。
園内では寒天と蕎麦茶の試食があります。

なんとなく甘いものが食べたくなったので、レストランであんみつを食べることにしました。
お茶と一緒に運ばれてきたお菓子。
f0373905_14095954.jpg




これがおいしくて、ついお土産に買ってしまいました。

f0373905_14100567.jpg



ミニあんみつ。
f0373905_14100274.jpg
なかなかにおいしゅうございました。


さて、私がプランニングした最終目的地、元善光寺。
f0373905_14100905.jpg




旅の最後で結構な階段です。
f0373905_14101257.jpg




f0373905_14101625.jpg


参拝をして、ご朱印をもらいにいきました。
出来上がるまでお戒壇めぐりでも、と勧められたので体験してきました。
f0373905_14101999.jpg

真っ暗な中って本当に何も見えないんですね。(あたりまえか)
ただすぐ上が本堂で、掃除機をかけている音がけっこうな大きさで聞こえてきたので、悟りを開くにはいたりませんでした。
一応開運の錠前まで行きました。




お戒壇めぐりを済ませて出てきたら、ご朱印が出来上がっていました。
そして到着する大型バス。
f0373905_14102181.jpg




さっきまで誰もいなかった境内がいっぺんににぎやかになりました。
f0373905_14102595.jpg




元善光寺のご朱印。
f0373905_14102849.jpg



門前にあったおまんじゅうやさんのお饅頭。
f0373905_14103173.jpg




namyプレゼンツの信州旅行の全行程を終了したので、飯田ICから岐路につきます。
そういえばコーヒーを飲んでいないことに気がついたので、恵那峡SAでコーヒーブレイク。
f0373905_14103542.jpg
翌日の朝食用のパンがなかったので購入したら、パンを購入したお客はコーヒーが20円引きになったので、ちょっと得をした気分になりました。

夕飯はそんなにお腹はすいていないけど、食べないと9時ごろに絶対お腹がすくから、とラーメン屋さんへ。
隣の高校生カップルが、そろって替え玉を注文しているのがほほえましかったな。
f0373905_14103840.jpg



無事に家に到着。
今回はホテルを予約するときに「結婚記念日」ということを伝えてあったので、ホテルからプレゼントをいただきました。
f0373905_14104235.jpg
ハートのトピアリー。
水をやらなくても枯れない、と聞いて、サボテンすらも枯らす私としてはうれしい限り。


(無愛想な係員の)きのこ王国で収穫したしいたけ。
f0373905_14104545.jpg

まずはそのまま焼いて生姜醤油でいただきました。
肉厚でとってもおいしいです。
さっきはお金をもらっても行かないって書いたけど、無料なら行ってもいいかも。
残りは冷凍。しばらくしいたけは買わなくていい。

今回も比較的お天気に恵まれて、事故も怪我もなく楽しい旅行になりました。
次はどこに行こうか?


















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2018-05-30 12:00 | 2018.5 信州 | Comments(0)
ホテル親湯をあとに本日は諏訪周辺と南信州で遊びます。
ますは諏訪大社上宮へ。
ここでもナビの通りに進みます。
なんか前に来た時と駐車場の雰囲気がちがうけど、諏訪大社の看板もあるしあってるでしょう。
f0373905_10213660.jpg

諏訪大社は、上社と(前宮、本宮)と下社(春宮、秋宮)の二社四宮からなる神社で、創建は古く、古事記の国譲りの神話にまでさかのぼる、日本最古の神社のひとつです。
本殿を持たず、自然そのもの(上社は神体山(守屋山)、下社は御神木(春宮は杉、秋宮はイチイ)を御神体とする古い神社の形を残しています。
御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)、妃神の八坂刀売神(やさかとめのかみ)、兄神の八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)で、八重事代主神は下社に配祀されています。
建御名方神は、往古より水と風を司り、信濃國を開拓された力の強い神様であることから、農業、産業、航海の守り神として信仰されています。
また大国主神の御子神であり、御夫婦でお祀りされていることから、縁結び、子授け、安産、家内安全にご利益があるとされ、商売繁盛、厄除け、起業成功、必勝、必願成就の祈願も多く行われています。

万能な神様(神様は万能か)ってことですね。
f0373905_10220190.jpg



回廊入り口。
f0373905_10220437.jpg




その横に御柱祭りに使われる(た?)御柱。
f0373905_10221169.jpg




その横には大ケヤキ。
f0373905_10221427.jpg


回廊入り口の上の見事な彫刻。
f0373905_10221865.jpg




f0373905_10222774.jpg


ひんやりしています。
f0373905_10223088.jpg





ここまで来て、「そういや~前に来たよね。そのときは工事中で絵だったよね。」と思い当たりました。
f0373905_10223379.jpg




f0373905_10223698.jpg

f0373905_10223957.jpg





上社本宮
神体山を拝するための独特な社殿配置が特徴らしい。
幣殿、拝殿、左右片拝殿、脇片拝殿、四脚門が重要文化財です。
f0373905_10224233.jpg





ちょっと拡大。
f0373905_10224465.jpg
手水舎。苔がきれいでした。
f0373905_10224728.jpg




ちょっとあおって。
f0373905_10225070.jpg



午前中のせいか、人も少なくゆっくりお参りできます。
f0373905_10225356.jpg




ご朱印をいただきました。
f0373905_10230023.jpg



外に出てお土産屋さんを物色。
ご当地キャラでしょうかね?
f0373905_10230466.jpg

諏訪市が公認しているんだ。
姫なのにミニスカでいいのか?

別バージョン。
御柱祭に女性が参加してもいいのか?
f0373905_10230735.jpg


お土産を少し買って、境内を通って駐車場に戻ります。
こちらが正面。
f0373905_10231017.jpg
このころになると大型バスが到着し始めます。




来る時に見た大ケヤキ。
根元養生のため立ち入り禁止です。
f0373905_10231574.jpg



こちらは幹だけ残っています。
f0373905_10231875.jpg




神馬堂。
実際に馬はいませんが。
f0373905_10232116.jpg





諏訪大社を出て坂道を登った先に法華寺というお寺がありました。
時間があったので行ってみました。
f0373905_10232327.jpg


でも、よくわからなかったので門だけ。
f0373905_10232899.jpg




本日のお昼は茅野市でおそばの予定でしたが、お店が11時からなのでまだ時間があります。
近くにあった諏訪大社前宮に行くことにしました。
ナビの「ここ曲がれ」を通り過ぎてしまってUターンしようと思ったけど、駐車場があったので駐車。
f0373905_10233275.jpg



ここから歩いていきます。
f0373905_10233568.jpg



けっこうなさか道。
f0373905_10233768.jpg


まずは手水舎で手を清めます。
f0373905_10234029.jpg



鳥居が見えてきて、ご朱印はこの鳥居の右手で授かりますが、まずは参拝が先。
本殿までここから100mと書いてあります。
f0373905_10234327.jpg


なんか境内から出てしまった感が満載で、ashuさんなんか「こっちで合ってる?さっきの鳥居のとこじゃない?」とか言い出すし。
「でも上から人が降りてくるから、もっと上だって。」

途中で見つけたマンホール。
f0373905_10234702.jpg

「もう100mは登ったよね?」
と言い出したころに本殿が見えてきました。
あってたじゃないか~



f0373905_10240091.jpg
お詣りを済ませご朱印をいただきます。
昨日は寒かったけど、今日は半そででも暑いぐらいです。
諏訪大社前宮のご朱印。

f0373905_10240348.jpg


そろそろお店が開く時間になりましたので、おそばを食べに向かいます。




















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2018-05-29 11:22 | 2018.5 信州 | Comments(0)
加子母明治座の次は、地蔵寺に向かいますが、この日のツアーは昼食が13時40分ごろということで、途中のドライブインで魅力のポイントの2つ、「飛騨牛コロッケ」と「五平餅」を積み込みました。

ちょうどお腹が空いたときの、揚げたてあつあつのコロッケ。
f0373905_15243445.jpg
飛騨牛を感じられたかどうかは不明ですが、肉の入ったコロッケが苦手なashuさんも完食したので、「飛騨牛(が入っているかもしれない)コロッケ」だったのかも。
でも、とってもおいしかったです。

五平餅は、ちょっと想像と違いました。
f0373905_15243419.jpg
テーブルがないので、おひざで失礼。
私の既成概念の中の五平餅は、くるみ入りの味噌だれでしたが、この五平餅はしょうゆ味でした。
しょうゆ味の五平餅は初めて食べたので、ちょっと衝撃でした。
まぁ、高山では団子もしょうゆ味なので、これもありなんでしょう。
それにバスの中では、こぼす恐れのある味噌だれより、しょうゆのほうが汚れなくていいと思う。


コロッケと五平餅で小腹が満たされたところで、地蔵寺に到着。
f0373905_15243444.jpg
昔から内臓の病「がん」を治す仏さま、子供を守り、道行くひとを守る仏さまと信仰を集めている、「延命地蔵願王菩薩」をご本尊としてお祀りする「地蔵さま」のお寺です。
ご本尊は県の重要文化財にも指定されており、仏様の胎内には像高15cmの金色の胎内仏がおみえになります。
こうした地蔵菩薩は大変珍しく、胎内仏の持つ錫杖は純金でできています。

まずは本堂に上がって(また靴を脱ぐのかよ・・・・)お話を聞きます。
そのあと胎内湯をいただいたあと、お参りします。
ご本尊の写真は撮れないので、天井の写真。
f0373905_15244386.jpg

お参りしたあとは、ご朱印をいただきます。
f0373905_15255287.jpg

外に出ます。

f0373905_15244342.jpg
わりと色彩豊かな本堂でした。

チベット仏教ぽいと感じたのは、私だけかな。
f0373905_15244366.jpg

地蔵寺というぐらいなので、たくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
治したいところをさすると、治してくれるお地蔵様。
f0373905_15244289.jpg
やけに頭をなでられているのはなぜ?
私は、ひざをなでました。
ほかにもいろいろあるけど、歩けなくなるのはいやなので。





輪くぐり地蔵。
頭がよくなる、とか健康で過ごせるとか、そういった関係のお地蔵さま。
本堂に上がる前にくぐりました。
f0373905_15245114.jpg




願掛け地蔵。
台座の中の石をぐるぐる回して、願掛けをするみたいです。
f0373905_15245197.jpg



すべての願望がかなえられる「延命の水」
f0373905_15245100.jpg
なんか先週も「延命の水」とやらを飲んだ気がする。
すべての願望はかなわなくてよいです。
ashuさんが健康で、いつまでも仲良く暮らせたらそれでいいです。



入り口近くの招き地蔵尊。
f0373905_15245139.jpg
右手は商売繁盛、左手が千客万来だったけ?

お詣りを済ませたら、お次は酒蔵見学に向かいます。
















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2018-03-27 12:00 | 2018.3 イチゴ狩り | Comments(0)

羊と牧羊犬の初詣

「日曜日、天気がいいみたいだから初詣、行かない?」
の、私の鶴の一声で決まった今年の初詣。
ashuさんは戌年生まれの年男。
名古屋市内に伊奴神社神社という、12年に1度話題になる神社があるとテレビでやっていたので、今年の初詣は伊奴神社に決定。
その前に、名古屋市北区に羊神社という、これまた12年に一度しか話題にならない神社(失礼な)があったので、先にそちらにおまいりしました。
ちなみに、私は未年。
私が羊(未)で、ashuさんが戌(犬)。
あ~羊と牧洋犬か~と変なことに気がついてしまいました。

JR大曽根駅から地下鉄名城線で1区、平安通で上飯田線に乗り換えて1区。
そこから徒歩10分ぐらいで羊神社に到着。
あ~人が少なくてよいわ。

f0373905_14195428.jpg

ご祭神は天照大神と、火之迦具土神(日本神話における火の神様)。
羊を祭った神社は日本広いしといえど、この羊神社と群馬県にもう一社あるだけ。
由緒書きによると、創立年限は不祥なれど、第60代醍醐天皇の御代(西暦901~930)にまとめられた延喜式神名帳に、尾張の国山田郡羊神社と記され、本国帳に従三位羊天神とある古社である。
神社に保存されている棟札によれば、本殿は慶長18年(1613年)に再建されたとある。
その後、天保9年(1838年)尾張藩主徳川斉温公の時代に改築され今日に至っている。
鎮座地「つじ町」は「ひつじ」から「ひ」をとって名づけたともいわれている。
昔から氏子地域にはきわめて火災が少なく、「火災除」の神として崇敬者も多い。
太平洋戦争末期の名古屋大空襲には、辻町にも多くの焼夷弾を受けたが、ほとんど火災に至らず、焼失の難を逃れることができた。

という、大変歴史のある神社です。

手水舎の水は多くの神社は竜であることが多いけど、ここでは羊です。
f0373905_14195681.jpg



狛犬ではなく、狛羊。
f0373905_14195805.jpg


お詣りをして、御朱印をいただきました。
f0373905_14204453.jpg


社務所に人がいないときもあるので、事前に確認をしたほうがよろしいかと。

社務所の前で伊奴神社に行くというと、羊神社からならバスで行ったほうが近いと教えてももらって、「辻町」のバス停へ。
でも、どこ行きのバスに乗ったらいいのかわかりません。
伊奴神社のHPを見ても、どのバスに乗ったらいけるのかいまいちよくわかりません。
名古屋の市バスのHPから乗り換え案内で伊奴神社の最寄バス停まで行く方法を調べて、市バスに乗りました。
途中のバス停で伊奴神社に行きたいというおばあさんが乗ってきて、運転手さんに行き方を聞いています。
運転手さんがおばあさんに「福徳町で降りて少し歩くと着くよ。教えてあげるから。」と話していました。
それを聞いたashuさん、「福徳町だって。そこで降りる?」

「私が今まで一生懸命調べている間、あんたは何もしないでぼさーっと突っ立っていただけじゃないか?私があれだけ調べて行き方を見つけたのに、ばーさんと運転手の会話のほうを優先するんだな?じゃあ、福徳町から伊奴神社まではどうやって行くんだ?それはあんたが調べるのか?やらんだろ?あんたのスマホは情報を検索するためじゃなく、ゲームをするためだけにあるんだもんな!!!!」

という心の声は、翌日全部ぶつけました。ここに書いたことの100倍ぐらいのこと、いいました。
もうあんたとは一緒に出かけたくないとまでいってやりましたよ。
ええ、そりゃもう鬼の形相で。
最近はあきれてものが言えないことのほうが多かったけど、久しぶりに激怒しました。


バスを降りてから一言も口を利かずに、伊奴神社到着。
さすが晴天の日曜日。ものすごい混雑でした。
車で来た日にゃ、駐車場に入るのに何時間かかるんだ?という行列でした。


列の最後尾に並んで順番を待ちます。
近くにいたご近所に住んでいると思われる方が、「こんなに人がいるの、はじめて見た。」

f0373905_14195989.jpg



お詣りを済ませ、ashuさんおみくじを引きました。
結果、小吉。
旅行運のところに、「同行者ともめる」とありました。
あたってるじゃん。


f0373905_14200118.jpg

私は開運おみくじをひきました。
大吉でした。
目上の人からの引き立てもあるでしょう、とありますが、目上の人、少なくなってきているよな・・・
f0373905_14200206.jpg

開運御籤には、開運チャームがついています。
「凧あがり」でした。
健康運があがるとのこと。
今年も元気に暮らせそうです。
f0373905_14200471.jpg


お腹が空いたけど、住宅街の中の神社なので、近くに飲食店が見つかりません。
地下鉄で栄か大須に行って食べることにして、地下鉄の駅まで歩いている途中にうどん屋さんを見つけました。
お腹がぺこぺこだったし、おいしそうなメニューがたくさんあったのでここで食べることにしました。
「七福」さんという、なんとも縁起のいい名前のお店でした。
期間限定のキムチ味噌煮込み。
でらうま。
冷え切った体が芯から温まりました。
7日だったので、七草粥がおまけについてきました。
f0373905_14200564.jpg


そのあと栄に出て、ashuさんがヨドバシカメラで見たいものがあるということで寄ってみました。
近くに「幸せのパンケーキ」のお店があったので、覗きに行ったらまさかの267分待ち。
ディズニーランドの新しいアトラクションかと思ってしまいました。
その後、デパチカで夕飯用のお弁当を買って帰宅。



ashuさんの犬みくじのお犬様。
どこぞのケータイ会社の犬に似てなくもない。
今年1年、玄関に鎮座しています。
f0373905_14200659.jpg


伊奴神社のご朱印。
お正月期間はあらかじめ書いたものを渡されます。
通常のご朱印。
f0373905_14200876.jpg



戌年限定のご朱印。
1月8日から600枚限定の、限定ご朱印が出るそうです。
f0373905_14204390.jpg

正月早々けんかをしましたが、今年も1年、健やかに穏やかに暮らせますように。



















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2018-01-08 14:18 | 地元でご朱印 | Comments(0)
建仁寺から清水寺方面にぶらぶら散策。
ナニゲニ歩いていたら、八坂の塔が見えてきました。
f0373905_14395613.jpg
金閣寺界隈ではあまり見られませんでしたが、この辺りでは着物や浴衣を着た(たぶん、いや、きっとレンタル)観光客がたくさんいます。洋の東西を問わず。
昨今は着物で京都散策というのがトレンドらしいです。
暑いせいかニセモノ舞妓さんはいませんでした。


近くまできました。
f0373905_13241771.jpg

真下から見上げるより、少し離れたほうがいい。
f0373905_13242503.jpg
この黄色い傘の御両人は、ホンマモンの新郎新婦です。
きっと前撮りなんでしょうね。
暑いのに大変だけど、お天気が良くてよかったね。
この坂で、10分ぐらいのうちに3組の前撮りカップルを見ました。
秋の結婚シーズンなんですね。



もうちょっと登ってきました。
f0373905_13243528.jpg



二年坂方面。
最近では二寧坂と書くみたいです。
f0373905_13244539.jpg


この辺は京都でも有名どころなので、たくさんの観光客がいます。
f0373905_13245511.jpg


お土産屋さんを冷やかしながら、試食の八ッ橋を食べ、お茶を飲み、試食の漬物を食べ、お茶を飲みながら歩いていたら、何やら目に鮮やかな門が目に入ってきました。
f0373905_13250616.jpg
言わずと知れた、清水寺
ええ~清水寺ってこんなに鮮やかだったかしら?
でも、清水寺って書いてあるから清水寺なんだろうよ。

コチラは清水寺の入り口、仁王門。
清水寺の正門です。1467~1477年の戦によって焼失しましたが、16世紀初めに再建され、2003年に解体修理されました。
幅約10メートル、奥行き約5メートル、棟高約14メートルの、再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。(重要文化財)

(清水寺 HPより)

その右奥の西門は、工事中で幕がかかっていました。

写真を撮っていたら、なんかお経みたいな声が聞こえてきました。
声が聞こえてくる方をみたら、外国人観光客を小学生が取り囲んでなのやら朗読しています。
どうやら修学旅行の一環で、「外国人にインタビューしよう!」と、自分たちで考えた質問を英語で話しているみたいでした。
でも、抑揚もなく、ただただ棒読みのお経のような英語なので、聞かされている外国の方も何を言っているのかわかんないような、少し困った顔をしていました。
全員で同じ質問をするのではなく、短くてもいいから一人づつ質問した方がよかったんじゃないかと。
まぁ私は引率の教師ではないので、ね。


清水寺の拝観料は400円です。
400円払って拝観します。

三重塔
f0373905_13251756.jpg

高さ約31メートル。国内最大級の三重塔で、京都の街からよく望見できることから古くから清水寺のシンボル的な存在です。
創建は847年、現在の建物は江戸時代の1632年に再建されたものです。
大日如来像を祀り、四方の壁に真言八祖像、天井・柱などには密教仏画や飛天・龍らが極彩色で描かれています。(重要文化財)
(清水寺HPより)

格好の撮影ポイントです。


極彩色がとてもうつくしいけど、こうやって撮るとシイタケのかさの内側に見えなくもない。

f0373905_13253730.jpg


やはり少し引いて撮る方が美しい。
f0373905_13254986.jpg


では、本堂へ
f0373905_13255809.jpg



遠くに子安塔が見えます。
f0373905_13260882.jpg




写真を撮っていると、さりげなく、なにげなくashuさんが入ってくる。

f0373905_13261634.jpg


あ、ここのほうが子安塔がよく見える。
f0373905_13262445.jpg



下には音羽の滝。
f0373905_13263155.jpg
清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願します。

(清水寺 HPより)

行列ができていたので、飲みませんでした。

清水寺のご本尊は、千手観音です。
たくさんの人がいたので、手前でお線香をお供えしてそこでお詣りしました。
お詣りが済んだら、ご朱印をいただきます。
清水寺では2種類のご朱印がいただけます。
f0373905_13550125.jpg


f0373905_13551052.jpg
隣りのブースでは外国人観光客がご朱印をただいていましたが、私が2種類もらっているのを見て、「阿弥陀様だ」とつぶやきました。
阿弥陀様は外国でも阿弥陀様なんだな。
別に私が並んでいたブースじゃなくても阿弥陀様のご朱印はもらえたけど、2種類あることに気が付かなかったんだろうね。
私の跡に並んで、いただいていました。

阿弥陀堂の屋根の内側。
f0373905_13264092.jpg
江戸時代初期の1631年の再建。浄土宗の開祖・法然上人が日本で最初に常行念仏道場とした場所であることから、法然上人二十五霊場第十三番札所として多くの参拝者が訪れます。
本尊は阿弥陀如来。入母屋造り、桟瓦葺の建築様式です。(重要文化財)

(清水寺 HPより)

もう、いたるところ重文、国宝ばかりです。

奥の院から本堂(舞台)を眺めると、
f0373905_13264989.jpg
なんとも残念な眺めです。
2017年2月から、約50年ぶりに本堂の檜皮葺きの屋根の改修を行っているそうです。


f0373905_13265841.jpg
私の記憶にある清水寺はこうだった。(と思う。)



f0373905_13270741.jpg

境内を歩いていたら、子安塔にきました。
f0373905_13271473.jpg
聖武天皇・光明皇后の祈願所と伝えられていますが詳しい創建年代は不明。
現在の建物は1500年に建立されたものです。
檜皮葺の三重塔の内部には、子安観音(千手観音)をお祀りし、その名の通り安産に大きな信仰を集めてきました。(重要文化財)

(清水寺 HPより)

本堂側から見た時は、遠いから小さく見えるんだと思いましたが、思いのほか小さかった。

しかしここから見る本堂は、一番清水寺らしいんじゃないかと。
f0373905_13272395.jpg
工事用の足場さえなかったら。

いっそのことフレームアウトしてしまえ。
f0373905_13273245.jpg
なんか寂しい。


この後は二年坂を戻って、高台寺にいきましたが、ご朱印の受付時間が過ぎていたので断念。
バスで京都駅に戻り、新幹線の時間までまだ少しあったので、今回の旅行特典の京都タワー無料入場券で京都タワーに上りました。
f0373905_13274080.jpg


壁には京都の風景が影絵風に描かれていました。
f0373905_13274936.jpg


ぐるっと一周周って、写真を撮ってもらって外に出ました。
お天気が良くて、本当によかった。
f0373905_13275842.jpg

1日で京都の西と東を周ったけど、今度行く時はもう少し範囲を絞って周ったほうがいいかなと。
ashuさん、またお願いします。




















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-09-18 12:00 | 2017.9 京都 | Comments(0)
建仁寺の拝観を終えて、そろそろお腹が空いたね~
なんかにぎやかな通りがあるから行ってみよう。
と、そこがどこなのかも知らずに歩いていました。

あ、なんかドラマで見たことがあるような小路。
f0373905_14380699.jpg
そうか、ここが祇園だったんだ。と、気が付きました。
夕方になるとホンマモンの舞妓さんや芸妓さんに会える場所です。

そんな祇園のランチのお値段は、かなりいいお値段します。
日替わりランチ680円、というわけにはいきしまへん(と、なぜか京都弁)。
バス通りまで出たらお安いお店もあるやない?ということで、祇園をぶらぶらバス通り方面に歩いていましたら、素敵な町屋がありました。
f0373905_14381527.jpg
お店の看板らしきものはなかったのですが、壁にランチメニューが貼ってあったので、ランチがいただけるお店のようです。
ちょっと敷居が高そうな雰囲気でしたが、勇気をだして木戸を開けて入店。


お店の名前は、祇園 萬’燕楽 さん。
こちらがいただいたお昼のセットメニュー。
外国から来た観光客向けに、英語の表記もあります。
f0373905_14382433.jpg
ランチは680円、できれば600円というひそかなポリシーを持つashuさんも、せっかく京都まで来たのだからと大奮発。

この設えは、夜はお酒が飲めるお店になるっぽい。
f0373905_14383524.jpg


まずは京のおばんざい5種。(撮影の許可をいただいています。)
f0373905_14384388.jpg
・とうがんの冷やしあん
・かつおのたたき
・茄子いなか煮
・カレイの南蛮漬け
・ひじき

あ~もうすぐにでも「白いご飯ください」って言いたかった。


初めて食べた湯葉の刺身。
f0373905_14385232.jpg
京都って行ったら湯葉と湯豆腐が有名です(よね?)




冷やしおでん
f0373905_14390246.jpg
添えてある柚子こしょうで食べるのがおいしかった。
おでんってあったかいほうが絶対おいしいっておもっていたけど、冷たいのもありだな。
ashuさん的にトマトの皮がむいてあったのがよかったらしい。(そこかよ?)



秋鱧と野菜のてんぷら。
f0373905_14391099.jpg
鱧のてんぷら、絶品。



ご飯ものは、湯葉の卵ごはんと、なめこおろしうどんから選べます。
当然1個づつ選びました。

「湯葉の卵ごはんってなに?卵がかかってるの?」

「知らんよ。でも、かけって書いてないから、卵かけご飯じゃないよ。あ~湯葉が卵でとじてあるんじゃない?たまご丼的な感じ。」

こちらが湯葉の卵ごはん。
f0373905_14391901.jpg
namyさん正解。
親子丼の鶏肉が湯葉に変わったと思ってください。
優しい味付けで、ashuさんばくばく食べてました。
ちょっと、私の分残しておいてよね~


なめこのおろしうどん。
f0373905_14393234.jpg
こちらは想像通り。
でも、薄味なんだけど、しっかりお出汁の味がしてとてもおいしかったです。
でも、贅沢をいえば、うどんはやっぱりあったかいほうがいい。


デザート。
f0373905_14394608.jpg
・祇園 辻りの抹茶アイス
・五条半兵衛麩の生麩のみたらし
・井筒八ッ橋の八ッ橋
・わらび餅
という、豪華なデザートでした。

ashuさん的には生麩のみたらしはなくても良かったらしいですが、私は生麩が好きなので、だったら私にちょうだいよってとこでした。
これで税込2,000円はお安いと思います。
雰囲気のいい町屋でいただく、京都の食材を使ったランチ、お勧めです。(特に女子に)

そして、この萬’燕楽さん、家に帰ってからまっぷるを見ていたら、載っていました。
家にあるのは古いまっぷるなので、その時はまだランチはやっていなかったみたいでした。
おお~ガイドブックに載っているお店に(知らないうちに)行っちゃったよ~。
場所は、祇園の歌舞練場の近くです。
説明ができないので、自力で探していってください。(笑)

お腹もいっぱいになったことだし、清水寺方面まで腹ごなしに歩きます。



















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-09-15 15:11 | 2017.9 京都 | Comments(0)
バス停 金閣寺道から清水道に行くには。堀川丸太町で乗り換えです。
京都の市バスはたくさんの路線が同じバス停を使うので、自分の乗りたいバスが来たら、系統と行先を確認して乗らないと全然違う方向に行ってしまいます。
乗り換えもまぁスムーズに行って、もうすぐで清水道のバス停に着くというときに、「建仁寺はここでお降りください。」の車内アナウンス。

予定では建仁寺は最後に行くはずだったけど、先に行っとこうかということでバスを降車。
グーグル先生を頼りに建仁寺に到着しました。

建仁寺の勅使門(重要文化財)
 銅版葺切妻造の四脚門で鎌倉時代後期の遺構を今に伝えています。柱や扉に戦乱の矢の跡があることから「矢の根門」または「矢立門」と呼ばれています。
 元来、平重盛の六波羅邸の門、あるいは平教盛の館門を移建したものといわれています。


f0373905_15304800.jpg
建仁寺
 臨済宗建仁寺派の大本山。開山は栄西禅師。開基は源頼家。
鎌倉時代の建仁二年(1202年)の開創で、寺名は当時の年号からつけられています。山号は東山(とうざん)。諸堂は中国の百丈山を模して建立されました。創建当時は天台、密教、禅の三宗兼学でしたが、第十一世蘭渓道隆のときから純粋な臨済禅の道場となりました。


清水寺方面とは逆向きになるので、修学旅行生も大陸観光客も少なく、ゆっくり拝観できました。
500円払って靴を脱ぎ、お寺の中を拝観します。

風神雷神図屏風【国宝】
f0373905_15310950.jpg
本図には落款も印章もありませんが、俵屋宗達の真作として、しかも晩年の最高傑作とされています。
二曲一双の屏風全面に金箔を押し、右隻に風神、左隻に雷神を書いています。

もちろん本物ではなく、キャノンの高精細デジタル技術で複製したものを展示しています。


なんか身が引き締まるような感じがします。
f0373905_15311961.jpg



方丈前のお庭。
f0373905_15313121.jpg
白い砂が目にまぶしい。



方丈と大雄苑(だいおうえん)
f0373905_15314501.jpg
 慶長四年(1599)恵瓊(えけい)が安芸の安国寺から移築したもので、優美な銅板葺の屋根が印象的な禅宗方丈建築。本尊は東福門院寄進の十一面観音菩薩像。
また前庭に枯山水様式の「大雄苑(だいおうえん)」を有する。

法堂
 明和二年(1765年)上棟。仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。五間四間・一重・裳階付きの堂々とした禅宗様仏殿建築。
正面須弥壇には本尊釈迦如来坐像と脇侍釈葉尊者・阿難尊者が祀られています。
また天井には平成十四年(2002年)創建800年を記念して、「小泉淳作画伯」筆の双竜が描かれました。

f0373905_15315342.jpg
かなりの迫力です。

境内は撮影ができます。
f0373905_15320215.jpg

迫力満点です。



雲竜図(重要文化財)
f0373905_15321992.jpg
 海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵「雲竜図」「花鳥図」「竹林七賢図」「琴棋書画図」「山水図」(すべて重要文化財)は、栄西禅師800年大遠諱記念事業の一環として、京都文化協会・キャノン株式会社の協力により全50面を高精細デジタルにて複製し、常設で一般公開しています。

本来ならガラス越しにしか見られない重文が、デジタル技術の向上で間近で見られるようになり、ありがたいことです。


f0373905_15323899.jpg
広角レンズじゃないので、これが精一杯。



竹林七賢図(の一部)
f0373905_15324798.jpg


大雄苑を反対側から。
f0373905_15330494.jpg



琴棋書画図(の一部)
f0373905_16264393.jpg


茶室「東陽坊」にむかう途中にあった田村月樵遺愛の大硯。
f0373905_16265771.jpg


カエルがなんとも愛らしい。
f0373905_16270602.jpg




いままでなんとなく墨絵っぽかったのが、一気に色が付きました。
f0373905_16271737.jpg
目に鮮やかです。




潮音庭

f0373905_16273175.jpg
中央に三尊石その東には座禅石、周りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭です。
紅葉の季節か、新緑の季節に来るといいかも。


〇△□乃庭
f0373905_16274560.jpg
手前の竹御簾が□、真ん中の木が〇、ちょうど日陰になっているところが△になっています。

単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)、水(〇)、火(△)で象徴したものともいわれる。

鎌倉時代から宇宙に思想が飛んでいたんでしょうか?

これで拝観が終わりました。
建仁寺に来たもう一つの目的、それはご朱印帳の購入です。
建仁寺で購入できるご朱印帳は何種類かありますが、やはりここにきたらこれでしょう。

風神雷神図のご朱印帳
f0373905_16280658.jpg


雲竜図のご朱印帳
f0373905_16275621.jpg

写真撮るの忘れましたが、雲竜図のご朱印帳に建仁寺のご朱印をいただきました。

そろそろお昼になったので、ランチが食べられるお店を探します。

















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-09-13 12:00 | 2017.9 京都 | Comments(0)
「ボーナスもらったら、namyちゃんを京都に連れて行ってあげるよ」
と、なんともうれしいことを言ってくれたashuさん。
予定どおりボーナスをもらったらしいので、京都に連れて行ってくれました。
以前に奈良に行ったときのまっぷるを取り出して、行く先の相談。

「金閣寺、行きたい。」

「あぶり餅の食べ比べと、二年坂あたりの街歩きをしたい。」

それぞれの第一希望を出し、地図上で位置関係を見る。
う~ん、二人の希望をかなえようとすると時間が足りなさそう。

「じゃあ私、金閣寺は何度も行っているからここはashuさんにあきらめてもらって、あぶり餅を優先させてもらうよ。」

「あのね、スポンサー、オレなんだけど?」

「あ、そうだった。スポンサーの意向を無視してはいかんから、あぶり餅はあきらめるよ。そんなようなもの、二年坂にもあるでしょ。」

最優先目的地は金閣寺にして、あとは行きたいところへ行くという、なんとも行き当たりばったりな京都行きになりました。

新幹線で京都駅へ。
京都駅の改札を出るのに一苦労して、改札を出たらバスセンターへ。
ここで京都市バス一日乗車券を購入。
市バスが1回230円なので、3回乗ればモトがひけます。
バス券を買って金閣寺行きのバスを探します。
京都市バス乗り換え案内のアプリを事前にDLしておいてそれを見ながらバス停さがし。
でも行先に「金閣寺」というのがついていません。
う・・・ん?あ、あっちのバス停に金閣寺行きのバスがいる!あっちのバス停だ!
と、ダッシュ。
乗りたいバスは発車してしまったけど、2分後にまた金閣寺行きのバスが来ました。
金閣寺に行きたい人は先発のバスに乗ってしまったらしく、私たちの乗ったバスは空いていました。
京都駅から金閣寺まで約40分かかるから、座れたのはラッキーでした。

バスに揺られること約40分。
金閣寺道のバス停につきました。
バス停から金閣寺まで徒歩3分。
学生さんや外国人観光客もたくさんいます。

f0373905_14280479.jpg
鹿苑寺 通称 金閣寺
 お釈迦様の舎利(お骨)を祀った「舎利殿 金閣」がとくに知られ、金閣寺と呼ばれていますが正しくは鹿苑寺といい、臨済宗相国寺派のお寺です。
 この地は鎌倉時代に西園寺公経(さいおんじきみつね)の別荘「北山第」がありましたが、足利三代将軍義光が気に入り、1397年(応永6年)に西園寺家から譲り受け、山荘「北山殿」を造りました。
 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きにしたりしました。
 室町幕府は中国(当時の明)との交易を盛んに行い、北山文化の中心として発展しました。
 義満没後、遺言により夢想国師を開山(初代の住職)とし、義光の法号「鹿苑院殿」から二文字を取り鹿苑寺と名付けられました。
 1994年、世界文化遺産に登録されました。


まぁ、一休さんを見た世代なら、なんとなくわかる。
敷地内にはこんな粋な計らいも。
修学旅行生も多くて、ここは有名どころだから立ち寄りポイントになっているらしく、待機する先生用のベンチがありました。
f0373905_14281394.jpg
庫裡
f0373905_14282133.jpg

唐門
f0373905_14282862.jpg
この横で入場料400円を払い、入場券代わりのお札をいただきます。

ここまでは人も少なかったので、やっぱり朝一で来てよかった♪なんて思っていました。
f0373905_14283488.jpg
前に見えるのは、修学旅行の学生さん。
グループごとに専属のガイドさんがついて説明していました。
写真を撮るふりをしてそばに立っていると、無料でガイドしてもらえます。

では、ashuさん憧れの、舎利殿(金閣)。
f0373905_14284154.jpg
 金閣の二層と三層は漆の上から純金の箔が貼ってあり、屋根は椹(さわら)の薄い板を何枚も重ねたこけら葺きで、上には鳳凰が輝いています。一層は寝殿造りで法水院(ほっすいいん)、二層は武家造りで潮音洞(ちょうおんどう)と呼ばれています。三層は中国風の禅宗仏殿造りで究竟頂(くっきょうちょう)とよばれ、三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物です。
 昭和62年(1987年)秋、漆の塗り替えや金箔の張替、さらに天井画と義満像の復元を行いました。また、平成15年(2003年)春、屋根の吹き替えが行われました。

9月9日に音と光のイベントがあるらしく、その準備で一層にはたくさんのスタッフがいました。
そして、ここではわからないけど、たくさんの観光客もいました。
この場所は金閣寺と一緒に写真を撮るいい場所なので、場所の争奪戦がすごい。
日本人は撮ったらすぐに場所を替わるけど、大陸観光客はどかない。
っていうか、ポージングに時間がかかるので、なかなか撮らない。
ダンナの襟を直して、前髪直して、ポーズを直して・・・・・「はよ撮らんかい!」という周りの声なんて馬耳東風。
一枚撮ったらその場で確認するので、また時間がかかる。
自分たちが撮っていると、他の人間が入るのに文句を言うのに、人の写真には平気で横に立つ。

人がどいてできたすきまに入らないと、写真も撮れない。
f0373905_14571435.jpg
普段は閉まっているので、こんな時でもないと中は見られないけど、、やっぱりちょっと邪魔。


もみじの頃は、もっとすごい人なんだろうな。
f0373905_14572738.jpg



念願の金閣寺と一緒に。
f0373905_14573524.jpg
この場所は、大陸観光客がちょうどいなかったのでみなさん順番に並んで撮っていました。


f0373905_14574390.jpg
f0373905_14580746.jpg
 金閣のある鏡湖池(きょうこち)を中心とし、葦原島などの大小の島々や、当時の諸大名が競って石を献納してその名がつけられた畠山石や赤松石、細川石などの名石が配されています。西の衣笠山を借景とした庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)で、国の特別史跡、特別名勝に指定されています。

f0373905_15054464.jpg
では、記念撮影。
f0373905_15055594.jpg
ashuさんが、ここから見る金閣寺はお腹いっぱいになったというので、移動。
位置が変わるとまた雰囲気が変わる。
f0373905_15061842.jpg

青い空に金ぴかの壁が美しい。
f0373905_15063298.jpg

近づくとより一層輝く。
f0373905_15064353.jpg


屋根の鳳凰もぴかぴか。
f0373905_15065169.jpg



義満公がお手植えになったと言われる、陸舟の松(りくしゅうのまつ)
f0373905_15071016.jpg
後ろの建物は方丈です。

真横から撮ると、安っぽい建売住宅に見えてしまう。
f0373905_15112690.jpg

建築中感、満載。
f0373905_15113862.jpg

庭園をぐるっと周って夕佳亭前まで来ました。
庭園にも見どころ満載ですが、割愛(笑)。
ここから見る金閣は夕日に映えてことのほか美しいとか。
f0373905_15115145.jpg


地面がもみじだったら素敵なアングルになりそう。
f0373905_15120354.jpg
鹿苑寺のご本尊は、弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王です。
ご朱印はその不動堂の前でいただけます。
f0373905_15121708.jpg
他の外国人観光客は入り口から並んでいるのに、大陸観光客が私たちの前に割り込もうとしたので、デカい声で「Excuse me!!」(日本語訳 そっちじゃねえよ!後ろに並べ!!)。
理解ある大陸観光客だったので、おとなしく列に並びました。
最近は外国人観光客も、ご朱印をもらうんですね。
外国人から見たら、「So Cool!!」ってとこでしょうか。

第一目標、金閣寺を見る、が達成できたので、バスに乗って清水寺方面に向かいます。















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-09-12 15:23 | 2017.9 京都 | Comments(0)
忘れたころにやってくる、伊勢鳥羽旅行記。
~前回までのおさらい~
伊勢神宮内宮の参拝を済ませ、これからおはらい町とおかげ横丁で食い倒れる・・・予定・・・

おはらい町をぶらぶら。
暑くなってきたので何か冷たいものでも・・・と、思っていたら、「おとうふソフト」の看板を見つけました。
食べ歩きと店内飲食の二通りあり、店内飲食のほうが少し安かったので、店内でいただくことにしました。
外の風に吹かれて食べたほうがおいしいかな~と店先のベンチへ。
f0373905_14423076.jpg

店内飲食だと、こんなにかわいいお茶碗に入れてもらえます。
お茶碗は持って帰れませんが・・・・残念。
お味は・・・忘れました(笑)でも、おいしかったですよ。

そして伊勢に来たらやっぱり食べたい出来立て赤福。
f0373905_14562560.jpg
休日ともなれば長蛇の列ができますが、そこは月曜日。
すぐに店内に通していてだけました。
f0373905_14464201.jpg
出来立て赤福とほうじ茶。
お茶は季節によって変わるみたいです。
五十鈴川からの気持ちのいい風に吹かれながら、いただきました。
ここはもちろん伊勢おかしめぐりスタンプラリーの参加店。
スタンプ2個目をゲットしました。

ソフトクリームを食べ、赤福を食べてるのに、やっぱりお腹は空く。
でもがっつりは食べられない・・・
おかげ横丁を歩いていたら、おにぎり屋さんがありました。

f0373905_15001059.jpg
3個セットと単品で注文して、二人で2こづつ。
これぐらいがちょうどいい(お年頃になってきました)。
このあと、伊勢土産の新定番、五十鈴茶屋のおかげ犬サブレを買って、ついでに3個目のスタンプをゲット。

駐車場に戻る道すがら、ashuさんがご当地切手がないか、郵便局で物色。
f0373905_15003391.jpg
気に入るものがなかったようです。

さて、駐車場に戻ってきてもまだお昼。
帰るにはちょっと早いし、せっかく伊勢まで来たので、近くにある猿田彦神社に行くことにしました。

みちひらきの大神 猿田彦神社
物事の最初に現れ、万事よい方向へ”おみちびき”になる大神です。
建築、方除け、災難除け、開運、事業発展、五穀豊穣、大漁満足など、みちひらきの御神徳でしられます。

f0373905_15052620.jpg

御本殿
二重破風の妻入造り(通称さだひこ造り)。
猿田彦大神の方除け(八方除)のご神徳にちなみ、屋根の上の鰹木や鳥居をはじめ、柱や欄干など八角形になっています。

手前にあるのは、方位石(古殿地)。
拝殿正面に昔の神殿跡を印し、方位を刻んだ八角の石柱があります。みちひらきのお力がいただけると人気です。


f0373905_15051065.jpg

たから石
宝船のような舟形石に富を象徴する白蛇が乗った、おめでたい石です。

ご朱印
f0373905_15054456.jpg

猿田彦神社の同じ境内に、佐瑠女神社があります。
f0373905_15055912.jpg

御祭神は、天宇受売命(あまのうずめのみこと)
天照大神が天岩戸に籠られた際、前で神楽をされ天照大神が再び現れて平和な世になりました。また、天孫降臨の際、ご一行を待ち迎えた猿田彦大神と最初に対面した神様です。
俳優(わざおぎ)、神楽、芸能、魂鎮めの租神として仰がれ、また縁結びの神様として信仰を集めています。

ご朱印
f0373905_15061884.jpg

それでは、道路が混む前に帰路につきます。
途中、御在所SAで休憩。
新しくできたSAはどこもトイレがキレイ。
f0373905_15063893.jpg

どこのホテルだ?ってぐらいきれいです。

売店をふらふらしていたら、ここにも見つけてしまいました、赤福のお店。
せっかくなので、赤福氷をいただきました。
f0373905_15065299.jpg

ただし、ふたりでひとつ。(ここがお年頃の所以でもある。)
氷に冷やされて、私好みのちょっと固めの赤福になっていました。

そして今回のお土産。
旅行に行くと、つい買ってしまうご当地ポテチ。
f0373905_15070521.jpg
ふつうにしょうゆ味でした。
ほんの~りサザエのつぼ焼き風味があるけど、そんなにサザエのつぼ焼きを食べたことがないからよくわかりませんでした。

ブランカ スイーツガーデンの焼き菓子
アコヤガイの形をしたシェルレーヌ ミニ。
プレーンと伊勢茶味のセット。

f0373905_15071780.jpg
フィナンシェ(になるのか?)
f0373905_15072835.jpg
焼き菓子いろいろ
f0373905_15074059.jpg
一個からでも買えるので、いろいろ買ってみました。

五十鈴茶屋のおかげ犬サブレ
f0373905_15075366.jpg
ソ〇トバ〇クの犬に似てなくもない。
ちょっと厚めのサブレでした。
でも私は鳩サブレ―のほうが好きかも。

伊勢志摩漁師あられ 大漁デラックス
f0373905_15080448.jpg
こういうあられも好きなんで。
大きいサイズ3本セットもありましたが、ばらまくことも考えて小袋が6個入ったものにしましたが、結局全部食べました(笑)

食べ歩いたというほど食べてないけど、お腹も心も満足した結婚記念日旅行になりました。
来年の結婚記念日はどこに行くのかな~





















[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-08-19 16:38 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)
ではお詣りしましょう。

宇治橋
f0373905_15191415.jpg

五十鈴川にかけられた木造の橋で神宮の表玄関です。長さは101.8m、両端の鳥居は両正宮の旧正殿棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしています。

この小さな柱は、大雨が降った時に、流木やがれきが直接宇治橋に当たらないためのバリケードの役目をしているらしいです。
f0373905_15252390.jpg


では、境内へ。
f0373905_15263892.jpg


神苑を歩いていると、少々傾いた松が見えてきます。
大正天皇お手植えの松
f0373905_15274235.jpg

大正天皇の皇太子時代の明治24年にお手植えになられた松なんだそうで。

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
f0373905_15311289.jpg

普通の手水舎もありますが、せっかくここまで来たので五十鈴川の水で清めましょう。
f0373905_15331359.jpg


その近くには、瀧祭神のお社があります。
f0373905_15344480.jpg

f0373905_15345572.jpg

石畳の上に石神が祀られています。1000年前の書物にもこのように社殿はなく、御垣と御門のみだったと書かれています。125社の中の一柱様で五十鈴川の守護神として重んじられています。

神楽殿
f0373905_15395788.jpg

ご祈祷のお神楽を行う御殿です。
お守りやお札を買うことはできますが、ご朱印帳はココではなく、参集殿で売っています。

風日祈宮(かぜひのみのみや)
f0373905_1542345.jpg
f0373905_1542439.jpg

外宮の風宮と同じ風の神、級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祭りしています。もとは摂社でしたが、鎌倉時代の元寇のおり、神風を吹かせて国を守ったことにより別宮と位が上がった神様です。古くは4月1日から2か月間、風雨の災害の内容にこのお宮で神事が行われていました。

正宮。
写真撮影は鳥居の階段の下からのみOKですので、これだけです。
f0373905_15474732.jpg

中央にある正殿では天照大神の和御魂(にぎみたま)が祀られています。正宮では感謝の気持ちでお詣りするとよろしかろうと言われています。
ご正殿は五重の垣根で囲まれており、建築様式は唯一神明造と称され、総檜の白木造、掘立式の丸柱、萱葺屋根、直線的な構造が特徴にあげられます。わが国最古の建築様式であり、もとは古代の高床式穀倉です。
内宮所管の建物と外宮所管の建物は、千木の形や鰹木の数など一目瞭然の違いがあります。

内宮の社殿・・・10本の鰹木、千木の先端は水平に切られています。
外宮の社殿・・・鰹木は9本、千木は垂直に切られています。

荒祭宮
f0373905_15594299.jpg
f0373905_15595222.jpg

御祭神は天照大神の荒御霊(あらみたま)です。荒御霊は和御霊とは対照的に、積極的、活動的な御霊とされます。
荒祭宮は第一別宮ですので、天皇陛下の使者である勅使もおいでになる格式の高い別宮です。

帰路にあった、なにやらご利益がありそうな石。
f0373905_1644352.jpg

四至神です。
読み方は「みやのめぐりのかみ」です。
四至とは神域の四方(東西南北)の境界を表し、その四方を守るための神様です。
内宮を悪いものから守るための守護神です。小さな石段が2段あり、そのに石神として祀られています。こちらもしめ縄により結界が張られています。一見ただの石段に見えますが、社殿を持たない神社なのです。
なので、二拝二拍手一拝するのが正しいお詣りです。
「パワースポットだ~」と、手をかざしてはいけません。

五丈殿から神楽殿を望む。
f0373905_1692675.jpg


神楽殿正面。
f0373905_1610627.jpg


門の中へ。
f0373905_16104677.jpg


コチラは御饌殿。
f0373905_16111216.jpg


ご朱印をいただきました。
f0373905_16125285.jpg


帰り道に会った御厩にいた神馬。
f0373905_161323100.jpg

しんばといえば、昔はヘンデク=アトラタン、今はライオンキング。
わかる人だけ、お友達になりましょう。(笑)

では宇治橋をバックに記念撮影。
f0373905_16162741.jpg

f0373905_1616408.jpg

なんか私、よれっとしてますが気にしないでください。
張り切って半袖のTシャツを持ってきたら、肌寒くてパジャマにしようと思って持ってきたTシャツを着ているので、よれっとして見えます。(ということにしておこう、うん)

たくさん歩いて小腹も空いてきたので、おかげ横丁とおはらい町で食べ歩きします。












[PR]
by ashu_namy_season2 | 2017-08-09 12:00 | 2017.5 伊勢・鳥羽 | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2