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ランチです。
通常こういったツアーではランチは13時ごろになることが多いのですが、このツアーでは12時台にランチをいただきました。

マツタケご飯とシメジ狩り 狩ったシメジは好きなだけ食べてください、ランチでした。
席に案内されたら、シメジが生えていました。

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あれ?なんかいる?

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おおっ!こんなところにリトルミィが!
このとき係りの方が一生懸命説明していましたが、私はミィと戯れていました。


まぁ、大体のことはわかるので、収穫した後はおなべに好きなだけIN。
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あとは煮えるを待つばかり。
最近肉食べ放題とか、近江牛とか食べていたので、今回のツアーのランチはちょっと質素でした。
まぁ、お年頃な胃にはちょうどいい量だったんですが。

ランチの後はお漬物店でショッピング。
もともとお漬物が好きなので、たくさん買ってしまいました。

今回お世話になったお店は、「漬物伊那路」さん。
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最後のお見送りのときの1枚。

大きなシメジだったので、私のは手をつけずにお持ち帰りでashuさんのを二人でいただきました。
それでもまだ半分残りました。
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ここでのプレゼントは、お漬物。
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たくさん買っちゃったんだけど(笑)
食事の時も出ていたザーサイがおいしくて。
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ガイドさんのお勧めの長いものお漬物。
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3袋千円という、よくある商売に乗っかってみました。
長いもは賞味期限が短いので、お早めに。
ここでも保冷バッグが役に立ちました。



このあとは水引工芸館へ。
なんかデジャブですが。
今回は体験はなしで、お話を聞くだけ。
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「何ができるでしょうか?」と聞かれたら、「鶴!」と元気よく答えると、水引で作った鶴がもらえます。
もらった時はうれしいけど、家に帰るとか飾るところに困ります。

ここでは「ざるそば饅頭」の試食をして、バスに戻るとちょっぴりプレゼントのお菓子たち。
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マシュマロ、栗ようかん、揚げ銀杏、カリカリ梅のセットと、左は里の菓工房(川上屋)でいただいた栗饅頭。




このあと、ぶどう狩りに行きましたが、なんと道路にバスを停めていきます。
先着のツアーのみなさんが終わるのをしばし待ちます。
このときには青空も見えてきました。

ぶどう棚の入り口ではさみと袋と試食3粒を受け取って、腰をかがめて進みます。
狩っていい場所の袋がとってあるぶどうを一房狩ります。
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ブルーム(粉)がたくさんついているぶどうが甘いんだそうで。
まずはashuさん。

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続いて私。
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狩られない時は大切に袋が掛けてあります。
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これ、おいしそうでしょ。
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今回の品種は「ナガノパープル」というので、スーパーで買うと安くて680円(税別)、高いと1,280円(税別)で売っていました。
皮ごと食べられる品種です。


ぶどうの棚も低いです。
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そんなに背が高くないashuさんでもこうです。
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入り口では、お土産用のぶどうの販売もありました。
でもよく考えてみたら、ぶどうの直売はわが町でもあったわ。

自分で狩ったぶどう。
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左がashuさん、右が私。
どちらが欲が深いでしょう。


ぶどう狩りの次は、なかひらジュース工房へ向かいます。
ええ?ここをバスが登るの?という坂道を登った先にあります。

こちらでは10種類のジュースが試飲で来ます。
店内には、魔法の蛇口があり、冷たいジュースが試飲し放題。
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この中から気に入ったジュースが2本、いただけます。
私たちが選んだのは、この4本。
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なっぷるというのは、なかひら農園のオリジナルのh品種なんだそうで。

ここでは500円買うと、プルーンジュースが1本もらえるとか。(団体ツアー限定かも)
まんまと乗せられて、それぞれ500円ずつお買い上げ。

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りんごのバタージャムと、いちじくのグラッセ。

結構大きなプルーンジュースがもらえました。
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最後に立ち寄るのは、信州里の菓工房です。
私に言わせれば、「川上屋」ね。

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こちらは普通のお菓子屋さんなので、特に買うものもないけど。
せっかく立ち寄ったので、栗のソフトクリームをいただきました。

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おや、テーブルの上でミィが力尽きています。
このあと、私の左腕を毛虫がはみはみしていました。
どっからきたんだ?
とりあえずさされる前に腕から叩き落としておきました。

せっかく川上屋にきたから、お菓子を3品ほど購入。
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ここでは、栗饅頭(写真は水引工芸と一緒)をいただきました。

これで狩りツアーの立ち寄りは終了です。
後は名古屋に帰るだけ。
お疲れ様でした。

家に帰って並べてみました。
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重たかったよ~
全部が写っているわけではありませんが。
今度から狩りツアーに行く時は、小さなキャスターバッグ持参で行こうと心に誓いました。

あー楽しかった。


















by ashu_namy_season2 | 2018-09-10 12:00 | 2018.9 南信州 | Comments(0)
「桃って8月で終わり?」

「そうだねぇ、旬は8月までだねぇ。なに?桃狩り、行きたいの?」

「行きたいけど、来月(9月)ベトナム行くし。行ける日ないよね。」

「ないね。」

「でも、9月1日なら空いてるんじゃない?」

「行きたいの?」

「うん・・・・」

「じゃあ、申し込めば?」

で、次の日には、フルーツ狩りツアーに申し込んでおりました。

< 南信州ざっくざくDX りんご・梨・ぶどう・きのこ狩り >(あ、なんかなつかしい書き出し)

今回は名阪近鉄旅行のカッコーツアーさんを利用しました。
ほかのツアーは日にちが合わなかったので。
天気予報は見事に雨。
今回はお土産がたくさんあるので、駅まで車で行きました。
帰りにタクシーを使うんだったら、駅前の駐車場に車を置いても料金はそんなに変わらなかったので。

いつものようにエスカのマック前で受付。
本日は同じツアーのバスが3台出るということで、私たちのバスは3号車。
でも、申し込みがぎりぎりだったせいか、バスの中は半分ぐらい席が空いていました。

本日のツアーバッジ
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なかなかにかわいい。この鳥がカッコウに見えるかどうかはさておき。
受付を済ませて、再集合は8時10分。
しかし8時10分をすぎても来ない人たちがいました。
女性の4人グループでしたが、その中の一人の人だけ集合場所に来てほかの3人はまだ来ていない模様。
バスも長い間待たせておけないので、来ない人たちはあとから追いかけてもらうことにして、集まった人たちだけで先にバスに行こうとしたら、来ました。
手にマックのコーヒー持って。
「まだ時間があるから、マックのコーヒー、買っていこうか?」
と、並んでみたものの、けっこう時間がかかってしまった、という感じでした。
遅刻した割りに、済まさそうな顔することもなく。
あなたたちをみんなが待っていたんだからね。

さて、バスは高速を信州方面に向かいます。
今年はこのルートを何度となく通ったな。
お約束の恵那峡PAで休憩。
この時はまだ雨が降っていました。

本日お世話になるバス。
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このツアーは添乗員さんではなく、バスガイドさんが添乗員の業務もこなしていました。



最初の立ち寄り先は、道の駅 下條そばの城。
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雨が降っていたのであまり遠くにいけず、全景が入らず。
ここでは信州そばの試食があります。

高速のICを降りたところでガイドさんが連絡をして、出来立て(と思われる)おそばをいただきます。
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見事に薬味なし。


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でも、おいしいお蕎麦でした。
みなさんが試食した後、少し残っていたので、いただいちゃえばよかったかな、と思うぐらいおいしかったです。
お土産に2人前を購入しました。


店内ではクロワッサンも販売しています。
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これがかなりおいしいらしい。
通常はこのお値段ですが、このおとなりに前日の(売れ残った)クロワッサンが100円で販売されていたのでそちらを購入。
翌日に温めていただきましたが、さくさくでとてもおいしかったです。

この道の駅がある地域が俳優の峰竜太さんの出身地らしく、こんなものも売っていました。
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このあと外に出たら隣に農産物の直売所があったので寄ってみました。
ラ・フランスが7個入って350円とか、安すぎでしょ?
小玉スイカ400円とか、心惹かれるものがたくさん売っていましたが、今回のツアーはお土産が重たくなりそうなので、ashuさんが欲しがった黄桃4個入りだけを購入。(結局買うんかい)
ここはマイカーで来たほうが絶対いい。

ここでのちょっぴりプレゼントは、竜太うどんとクロワッサン2個。
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半透明の袋のクロワッサンがもらったもの、透明な袋が買ったほうのクロワッサンです。
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竜太そば2人前とめんつゆ。
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めんつゆなしでも販売しています。
生そばなので要冷蔵なんですが、保冷バッグに入れてくれます。
私たちは例によって、100均で買った保冷バッグを持っていきました。

このお蕎麦が、こしがあっておいしかったです。
私お蕎麦は温かいほうが好きなんですが、このお蕎麦はざるで食べたほうが絶対おいしいと思いました。

竜太うどんもコシがあっておいしかったです。
自分たちでもいけそうなので、今度再訪しようと思います。

直売所で買った黄桃。4個で500円。
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ashuさんが、ラ・フランスと散々迷っていたので、「じゃあ両方」といいたかったけど、帰りの荷物を考えて桃だけにしました。(正解)
翌日食べてみましたが、まだ熟れていなかったので、3日ほど追熟させました。
もう、めちゃくちゃ甘くておいしかったです。
来年の桃狩りツアーが決定した瞬間です。(笑)

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さて、次はりんご・梨狩りです。
ええっ!こんなところ大型バスが入っていくの?という道路をずんずん進んで農園に到着。
本日狩るのは、りんごは「つがる(スーパーではサンつがるで売っています。)」と梨は「幸水」。
まず農園の方から場所と狩りかたの説明を受けます。
そのあと、包丁とまな板の入ったバケツを持って、一狩り行きます。

この時は雨もやんでいい感じに曇っていました。

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この中から好きなりんごを狩ります。
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狩りって言っても、自分が食べられるだけにしましょうね。
まぁ、狩っては見たものの食べきれない場合は、買取になりますんでね。

さっそくashuさん、狩ってます。
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次は梨園。
りんごと違って棚が低いので、頭をぶつけないよう注意します。
あと、雨が上がったばかりで、しずくが落ちてきますんで。
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おいしそうなのを見つけて、ゲット。
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私も、一日一回このポーズで。
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二の腕は見なかったことにしてください。


本日の収穫。
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屋根つきの飲食スペースがあるので、座っていただきます。
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みなさん丸のまま剥いていましたが、私は4つ割にしてから剥く派。

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「ちょっと貸して~」

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ブツ撮りのときは、被写体を対角線上に置くと奥行きが出るそうです。(さーせん)



りんごジュースもいただきました。
ポケットに入れてきたリトルミィにもがんばってもらいました。
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別にね、壊れたって、なくしたって、もう2個あるしね(半分ヤケ)。

私がりんごとなしを賞味している間、ashuさんがカメラを持ってでかけました。
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雨はやんだけど、青空でないのがちょっと残念。

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マクロレンズ持ってたら、水滴写真とか撮りそうだね。
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自分たちが狩ったなしとりんごを食べ終わったので、ちょっとお散歩。
小さいりんごがたわわに実っていました。

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右の枝は通常の大きさのりんごが実っているので、接木をしたんでしょうか?
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これだけたくさんなっていると、もはやりんごに見えない。
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なんか、指、入ってますね。

一番奥まで着ました。
天竜峡が見えます。
お天気が悪いのと、雨続きで水がにごっているのが残念。


みちしるべもありました。
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時間になったので、バスに戻ります。
農園さんからのお土産で、りんごと梨をいただきました。

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写真を撮った時には仏壇に供えた後なので1個足りませんが、一人当たり梨3個とりんご4個いただきました。
このあと昼食に向かいます。























by ashu_namy_season2 | 2018-09-09 16:19 | 2018.9 南信州 | Comments(0)

がんばるリトルミィ

狩りツアーの昼食がシメジ狩りだった(笑)ので、
リトルミィにフチってもらいました。
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しめじの向こうはashuさんです。



紙コップのフチでも頑張りました。
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あ、指入った(^-^;

けっこう楽しんでます。










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by ashu_namy_season2 | 2018-09-01 12:00 | おでかけ | Comments(0)
お腹もいっぱいになったので、バスに戻り醒ヶ井に向かいます。
中仙道醒ヶ井宿はヤマトタケルノミコトの熱を冷ました伝説の湧き水「居醒の清水」がある清流の郷。
夏の間、居醒の清水を源流とする地蔵川には、梅の花そっくりな水中花、梅花藻が無数に咲き乱れ、涼しげに揺らいでいます。
梅花藻はキンポウゲ科の水中花で、梅に似た五弁の花をつけることからこの名がつきました。
梅花藻は水温が年間14℃前後の清流にし生息しないまさに貴重な「湧き水の妖精」です。

うとうとしていたら、醒ヶ井に到着しました。
暑いんですが、梅花藻を目指して歩きます。

旧醒井郵便局(国登録有形文化財)
ヴォーリズが設計に携わった木造二階建ての擬西洋建築。
大正時代に建築され、昭和48年まで醒井郵便局として使われていました。
現在は醒井宿資料館として使われています。

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中も見学できます。
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地蔵川のほとりに到着。
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川の中に咲いている白いものが梅花藻。
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小さすぎてよくわかりませんが。

小さな花がびっしり咲いています。
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日差しが強すぎて、白い色が飛んでしまいます。
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こんなどこか懐かしい風景のなかに咲いています。


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とにかく水がめっちゃきれいで、冷たい。

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川岸に咲いている百日紅の花が水面に落ちて、白とピンクのコントラストを作っています。
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この辺では水に足を浸している人もいました。
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コンデジではなかなか寄れない。望遠マクロが欲しい。
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がんばって撮った。
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久しぶりにバカップル、やってみました。
私の頭がとがっているのは、パーカーのフードをかぶっているからです。

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梅花藻見納め。
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この後、長浜にある黒壁スクエアに向かいます。
黒壁スクエアのお店は夕方5時になるとしまるらしいですが、なんとか閉店前に到着することができました。

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だるまがたくさん。
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大須に雰囲気が似ている。
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レトロな建物。
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突然ケンシロウが登場。
この奥はフィギュアのお店だったので、もちろん入店。

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ashuさんがフィギュアミュージアムに行きたいといったので、地図を見ながら散策。
この辺にあるはずなんだけど、なんと移転していました。

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見つけました。恐竜がお出迎え。

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この卵を守っていたのかしら?
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中を見るには入場料が必要だったので、時間もあまりなかったのでお手洗いだけ借りました。
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コンビニでお茶を買って、歩いていたら街角にレトロな建物。
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ここで本日のツアーの立ち寄りはおしまい。
帰り道も渋滞もなく、ほほ定刻に名古屋駅に到着しました。


せっかく名古屋に来たからと、ヴィレッジバンガードでネコのフチ子をゲト。

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今日見た猫も三毛だったから、これも何かのご縁でしょう。














by ashu_namy_season2 | 2018-08-22 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)
さて、いよいよお待ちかねの近江牛です。
お店はこちら。
近江牛一頭買いといっても、買うだけで一頭食べさせてくれるわけではありません。(あたりまえか)
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ashuさんの好きな、目の前で焼いてくれる(通称 シャキン シャキンの肉)お店です。
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お席に着いたときには鉄板の上にはいろいろ並んでいました。
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今回はお二人でいただくということなので、奇数参加はできません。
目の前にはたれと卵黄、それにボトルワイン、二人で一本。
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パンフレットにはノンアルコールワイン(ぶどうジュースじゃんね?)に変更できると書かれていましたが、そんな案内はなく、飲めない方はこちらのボトルはお持ち帰りで、ノンアルコールは別途注文でした。
お水とコーヒー、紅茶はセルフでどうぞ。
でも、砂糖もミルクもありません。

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お肉の準備ができるまで、まずはサラダをいただきます。
サラダをいただいている間に、味噌仕立てのスープパスタが来ました。
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手前の白いものは、お麩です。

鉄板のうえになにやら四角いものが登場しました。
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ウエルカムパンケーキ、とか言っていましたが、これ不味かった・・・
上の白いアイシングなんて味がしないし、パンケーキ自体にも味がない。
まぁこれを8人で分けるから、一口分しかないんだけどね。


鉄板の上でなにやらレバーみたいなものが、びちびち跳ねはじめました。
お皿にやってきたのがこちら。
ハートの形をしたこんにゃくでした。

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もやしが乗せられ、
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おお、ローストビーフ登場。

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こちらを豪快にフランべして、
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8人でわけわけ。
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こんな感じで来ました。
右手のちょっと甘めのたれでいただきます。

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もうちょっとお肉に寄りましょうかね。
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今度はサーロイン登場。
こちらもフランベされています。
ここはフランベが好きらしい。
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近江牛のサーロイン。
あきらかに端っこ。しかも硬かった。
ashuさんのところに来たお肉はもう少し、やわらかくておいしそうだった。
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近江牛とごぼうの炊き込みご飯。
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ashuさんに箸上げしてもらいました。
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で、このごはん、私が作ったほうがもう少しおいしく出来ると思うっていうぐらい、おいしくなかった。
米と水加減が悪かったと思う。
このあとに出てくるのがすき焼きだから、白いご飯でもよかったよ。

すき焼きの準備をしています。
ねぎとえのきを鉄板で焼いて、お肉はなべで焼きます。
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こんな感じで、さっと煮ます。
ashuさんは肉の脂身なんて食べないけど、こういう高級肉の脂はなぜか食べる。

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すき焼き出来上がり。
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これで終わりかと思ったら、もう一回肉が来た。
今度は赤身。
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最後はデザートなんだけど、一見フレンチトースト。
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その後、パイナップルに乗ったアイス登場。
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デザート、出来上がり。
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フレンチトーストなんだけど、元の正体はこちらもお麩。
フランスパンと同じ小麦粉を使って作られたお麩で、その名も「お麩らんす」だそうで。
ふつうにパンでフレンチトーストにしてください。


お腹がいっぱいになったので、お土産屋さんで試食(まだ食うか?)をして、バスに戻ります。
この後、夏の風物詩、梅花藻を見に行きます。














by ashu_namy_season2 | 2018-08-21 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)
「肉と魚、どっちがいい?」
「できれば両方。」
「いや、どっちか。」
「魚もいいけど、のどぐろなら冬がいい。でも連れて行ってくれるならashuさんの好きなほうでいいよ。」
「そうだよね~じゃ、肉。」

ということで話がまとまり、夏のボーナスでashuさんが日帰りバスツアーに連れて行ってくれました

その名も、ブランド近江牛のサーロイン・ローストビーフ・すき焼き お二人でいただく近江牛専門店・豪華鉄板料理 (なげーよ) 

さて、毎日どこかで気温が40度を超えている真夏の一日、バスは名古屋駅からスタートしました。
日程表では高速を使って最初の訪問地に行くはずでしたが、季節はまさにお盆。
高速道路は渋滞していたので、のんびり下道で目的地へ。
自分で運転するわけじゃないので、朝っぱらからうとうとしながらの道中です。

そんなこんなで最初の訪問地、「道の駅 クレール平田」に到着。
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まぁ、なんてことはない普通の道の駅です。
でも、結構有名らしくて、朝早くからたくさんのお客さんが来ているようで、駐車場にバスが入れれるか添乗員さんが心配していましたが、ちょうど第一陣が帰った後らしく、駐車場に入ることができました。

ここは朝採れの新鮮野菜とよもぎ製品がお勧めらしいとのことでしたので、さっそくヨモギのソフトクリームを購入。
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野菜はもうすっかり売り切れていましたが、そのなかで手ごろな大きさの冬瓜を発見。
つい、買ってしまいました。
あと、何気に気なった「みょうが餅」

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みょうが餅は、柏餅の柏の葉がみょうがの葉になったお餅でした。
中は白餡で、なかなかおいしかったです。
要冷蔵でしたが、保冷剤をつけてくれました。
100均で買った保冷バッグを持っていったので、その中に冬瓜と一緒に入れておきました。


本日お世話になるバス。
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同じ場所に同じバスが止まっていて、「これなんじゃね?」と近寄ったバスが、別のツアーのバスでした。
ナンバーはこれで、

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ツアー名はこちらです。
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では、次の訪問地、お千代保稲荷へ向かいます。
このクレール平田からは約2.5km。約10分ぐらいで到着です。

バスを東の駐車場に入れて、まずは参拝。
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ここはお賽銭ではなく、揚げとろうそくのお供えを購入します。
1個50円。
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この通りに3店あります。
一番手前のおばちゃんのお店で買いましたが、混んでる時は奥のお店でも買えます。
一番奥の店は、揚げが四角で一番大きかった。

このお千代保稲荷と、豊川稲荷と伏見稲荷が日本の三大稲荷神社だそうで。
あとは伏見稲荷だけか。
そして、なんと、ここにはご朱印はありませんでした。
せっかくashuさんが重たい思いをしてご朱印帳を持っていったのに。残念でした。

お詣りをして、本殿の横に重軽石というのがあります。
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最初に持ってみて、願いを唱えてからもう一度持ち上げると、その重さによって願いがかなうとか、かなわないとか。
お願い事をしてから石を持ち上げてみました。
重くなっていました。
これはかなうといっていいのか?


さて、お参りを済ませたら参道の散策です。
まずはお千代保さん名物の串かつ屋さん。
このあと近江牛を食べるので、あまりお腹いっぱいにはしたくありませんが、いい匂いにつられてお店に立ち寄りました。

店内で座って食べることもできますが、店先では食べたい放題、払いたい放題ができます。
目の前で揚げたて熱々の串かつを、ソースに浸してそのままパクリ。

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1本90円です。

その横にはどて味噌もあります。
こちらも1本90円。
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なべの真ん中あたりの串が、よく煮込まれています。
この味噌に串揚げをつけて食べることもできますが、どちらも二度付け禁止です。

二人で串6本食べて、540円。
本当はもっと食べたかったけど、このあと、牛が待っている。

串を食べていたら、足元にネコちゃんがいました。
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じっと串を見つめています。
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このネコちゃん、お店の入り口で座り込んでいましたが、お店の中には入っていきませんでした。
教育が行き届いているのか?


小腹が満たされたので、もう少し歩きます。
しかし、暑い。
この辺は川魚料理が有名なのか、なまずの看板があちこちにあります。
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ashuさん、なまずの蒲焼に心惹かれたみたいです。

中鳥居
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こう暑くては人も歩いていないけど、月末とかはものすごい人出らしい。
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暑いので、バスに戻る道すがら、またまたネコちゃんはけーん。
リアル眠りネコ。それも三毛。
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「にゃーん」とかいって話しかけたら、薄く目を開けて、すぐにまた寝てしまいました。
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暑いもんね。

その後バスは関が原方面にあるゴマの郷に向かいます。
ゴマのことなら何でもわかるとか。

なんかどこかで見たようなキャラクターが出迎えてくれました。
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中にはゴマミュージアムとお土産屋さん。
冷たいお茶のサービスもありました。
半額になっていたので、つい買ってしまいました。
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夏の疲れを肌に残してはいかん。(そうなのか?)

あと、ご来場プレゼント。
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もしかしたらこれは団体ツアー限定かもしれない。

それではいよいよ近江牛を食しに行きます。
















by ashu_namy_season2 | 2018-08-20 12:00 | 2018.8 岐阜・滋賀 | Comments(0)
お昼後ご飯です。
今回のツアーは、飛騨牛のすき焼きの昼食でした。
お釜で炊き立てのご飯は、「銀の朏(ぎんのみかづき)」という品種のお米です。
飛騨地方には、この「銀の朏(ぎんのみかづき)」やら、「龍の瞳」やら、およそお米の名前らしくないお米が存在します。
まぁ、あきたこまちやささにしき、ひとめぼれがお米の名前にふさわしいかといえば、・・・・ですが。

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こちらが飛騨牛のすき焼き。
割り下の味が激薄でした。
こんなに薄くてはごはんのおかずにならないじゃないか。

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ごはんのあとは、下の売店でお土産の物色。
目新しいものはなかったけど、ashuさんが「これがいい」といったので。
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舞台峠にあるドライブインが昼食の会場でした。
目印のさるぼぼ程度にしか思ってなかったけど、正面から見たら思いもかけずフォトジェニックでした。
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さて、このあとは恵那市内に戻ってイチゴ狩りですが、恵那でイチゴ狩りができるところなんてあるのかしら?と思っていたら、最近できたようでした。
真新しいハウスに入ってみたら・・・・なんとイチゴがない・・・・・
先週の駒ヶ根のイチゴハウスのイチゴは、ヘタの根元まで真っ赤で大粒でしたが、このハウスはこの程度の色づきがいいほうで、仲には半分白いものもありました。
参加者全員、「ぜんぜんないじゃん・・・・」
そして私は今回もマイ練乳を持参しました。
ハウスの係りの人が、練乳を持参した人にヘタ入れとは別に練乳を入れる用の紙コップを渡していて、私にもくれましたが私はイチゴに直接つけるので紙コップは要らないといいましたら、
「(ヘタ入れの)パックを汚されたくないんで!!!!」
本当に嫌そうに、めちゃくちゃキツく言われました。
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恵那に限らず岐阜県の東濃地方の言葉はキツイとよく言われます。
私も東濃出身なので言葉がキツイとよく言われましたが、実際に言われてみると本当にキツイですね。
離れてみてよくわかりました。
人の振り見て我が振りなおせ。

このツアーの謳い文句は、紅ほっぺと章姫の食べ比べの食べ放題とありましたが、章姫に比べて紅ほっぺは明らかに畝が少なく、またイチゴも色づいていないので、食べ比べどころか満足にイチゴ狩りもできない状態でした。
春分の日には関東で雪が降るほどの天候不順のせいでイチゴの生育が悪いのは理解できますが、わかっていたのなら事前に旅行会社に連絡して、イチゴが少ないこと、その代わりにイチゴジャムが渡されることなどを事前に連絡してほしかったですね。
今回のツアーは小学生の子供も数人いて、子供たちはイチゴ狩り「だけ」を楽しみにしてきていたのに、満足にイチゴ狩りができなくてかわいそうでした。

色づいていなくてあまり甘くないので、練乳を買いに入った参加者が「練乳を買って戻ってきたら、もうイチゴがなかった・・」
食べられる程度に色づいていた、数少ないイチゴでしたが、参加者があらかた引き上げたハウスの中の私たちがいた区画は見事に青いイチゴしか残っていませんでした。
そして、最初から最後まで仏頂面のハウスの係員の女性。

ハウスから出てジャムを渡している人もむすっとしていて、それでも置いてある商品を購入しようとしているお客さんに対しての説明もぶっきらぼう。
大型観光バスを入れるなら、それなりの教育を受けてもらいたいですね。
ツアーで行くなら仕方がないですが、個人だったら絶対に二度と行かない。

こちらがもらったジャム。
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なんかね、ここには二度と行きたくない(二回言いました。)





そのあと、恵那峡山菜園で最後のお買い物。
なんかおいしそうなので買ってみました。

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いつも旅行に行くとashuさんに靴下を買ってもらいます。
今回も買ってもらいました。
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そして今回のツアーはお土産がついています、というかお土産も旅行代金のうちなんですが。
まずは、朴葉すしと鶏ちゃん。
朴葉すしは恵那地方の、鶏ちゃんは飛騨地方の郷土料理。
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鮎の形をしたかまぼこと、わらび餅のミニパックと、枡にはいったお菓子(下呂温泉饅頭、しらさぎ物語、栃の実せんべい、くるみゆべし、ハッカ飴)。

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まいたけとこんにゃく、お昼に食べた銀の朏(ぎんのみかづき)2合。
早速家で炊いてみましたが、もちもちしてとてもおいしいお米でした。
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加子母名産トマトジュース。
加子母はトマトの栽培が盛んなのでね。
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渋滞にも事故にも巻き込まれず、無事に名古屋駅に到着。
たくさん食べた気がするけど、家に帰ってもなにもご飯がないので、〆は名古屋駅でラーメン。
札幌の味噌ラーメン
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しょうゆラーメン。
昔はラーメンはしょうゆ派だったけど、最近は味噌もおいしいなと感じるようになりました。

今回のツアーはメインであるイチゴ狩りがしょぼかったので、残念でした。















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by ashu_namy_season2 | 2018-03-30 12:00 | 2018.3 イチゴ狩り | Comments(0)
地蔵寺で参拝を済ませたあとは、下呂にある「天領酒造」さんへ向かいます。
駐車場から少し歩いての移動。
入り口には「新酒ができました」の杉玉。
まだ青いので、「絞りはじめました」ってとこでしょう。
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中はひんやりとしています。
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新酒が仕込まれたタンク。
ここでお酒ができるまでの説明をしていただきます。
私たちがいった時間はちょうどお昼休みで、職人さんたちはいらっしゃいませんでした。
お酒のいい香りがして、長くいたら匂いだけで酔えそうでした。
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酒かす。
参加者の中のご婦人が、「甘酒を作るように買って帰ろうかしら?」とつぶやいていました。
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お酒を絞る機械。

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機械の中の板がこちら。
ここに原酒をいれて機械で絞るそうです。
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たくさんのタンク。
ちょっと無機質な感じで撮れました。
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囲炉裏のあるお座敷に雛人形。
夜見るとちょっと怖いかも。
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見学のあとは試飲です。
未成年と車を運転する人は飲めません。

こちらは大吟醸 吟
酒米は山田錦、精米歩合40%
ポン酒はあまり得意ではありません(ってかアルコール全般でしょ)が、すっきりとして飲みやすかったです。
これは冷して飲むのがよろしいそうで。


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純米吟醸 無ろ過生原酒 ささにごり
酒米 ひだほまれ 精米歩合55%
これも飲みやすかったです。
もしかしたら私は常温とか、冷やしたポン酒なら飲めるような気がしてきた。

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これは飲んでいません。
写っていないけど、どぶろくをいただきました。
ashuさんは、その見た目から「甘酒?」なんていっていましたが。

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昨年の流行語大賞にもなった、インスタ映え。
こんな鄙にもその余波が。

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ここ飛騨の地で350年続く蔵元です。
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その蔵元の、道路を挟んだ和菓子屋さんが妙に気になり、ashuさんご入店。


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あまりにおいしそうだったので、草もちと桜餅をひとつづつテイクアウト。
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そうか、ここは萩原宿だったのね。

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それでは、これから遅い昼食に向かいます。















by ashu_namy_season2 | 2018-03-29 12:00 | 2018.3 イチゴ狩り | Comments(0)
加子母明治座の次は、地蔵寺に向かいますが、この日のツアーは昼食が13時40分ごろということで、途中のドライブインで魅力のポイントの2つ、「飛騨牛コロッケ」と「五平餅」を積み込みました。

ちょうどお腹が空いたときの、揚げたてあつあつのコロッケ。
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飛騨牛を感じられたかどうかは不明ですが、肉の入ったコロッケが苦手なashuさんも完食したので、「飛騨牛(が入っているかもしれない)コロッケ」だったのかも。
でも、とってもおいしかったです。

五平餅は、ちょっと想像と違いました。
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テーブルがないので、おひざで失礼。
私の既成概念の中の五平餅は、くるみ入りの味噌だれでしたが、この五平餅はしょうゆ味でした。
しょうゆ味の五平餅は初めて食べたので、ちょっと衝撃でした。
まぁ、高山では団子もしょうゆ味なので、これもありなんでしょう。
それにバスの中では、こぼす恐れのある味噌だれより、しょうゆのほうが汚れなくていいと思う。


コロッケと五平餅で小腹が満たされたところで、地蔵寺に到着。
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昔から内臓の病「がん」を治す仏さま、子供を守り、道行くひとを守る仏さまと信仰を集めている、「延命地蔵願王菩薩」をご本尊としてお祀りする「地蔵さま」のお寺です。
ご本尊は県の重要文化財にも指定されており、仏様の胎内には像高15cmの金色の胎内仏がおみえになります。
こうした地蔵菩薩は大変珍しく、胎内仏の持つ錫杖は純金でできています。

まずは本堂に上がって(また靴を脱ぐのかよ・・・・)お話を聞きます。
そのあと胎内湯をいただいたあと、お参りします。
ご本尊の写真は撮れないので、天井の写真。
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お参りしたあとは、ご朱印をいただきます。
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外に出ます。

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わりと色彩豊かな本堂でした。

チベット仏教ぽいと感じたのは、私だけかな。
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地蔵寺というぐらいなので、たくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
治したいところをさすると、治してくれるお地蔵様。
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やけに頭をなでられているのはなぜ?
私は、ひざをなでました。
ほかにもいろいろあるけど、歩けなくなるのはいやなので。





輪くぐり地蔵。
頭がよくなる、とか健康で過ごせるとか、そういった関係のお地蔵さま。
本堂に上がる前にくぐりました。
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願掛け地蔵。
台座の中の石をぐるぐる回して、願掛けをするみたいです。
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すべての願望がかなえられる「延命の水」
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なんか先週も「延命の水」とやらを飲んだ気がする。
すべての願望はかなわなくてよいです。
ashuさんが健康で、いつまでも仲良く暮らせたらそれでいいです。



入り口近くの招き地蔵尊。
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右手は商売繁盛、左手が千客万来だったけ?

お詣りを済ませたら、お次は酒蔵見学に向かいます。
















by ashu_namy_season2 | 2018-03-27 12:00 | 2018.3 イチゴ狩り | Comments(0)
え?先週イチゴ狩りに行ったばっかじゃん?
ええ。実は23日も別のツアーに申し込んでいて、キャンセルするのが面倒くさかったので、行ってきました。
前回はHISで、今回はクラブツーリズムのツアーに参加してきました。

冷たい雨が降り続いたせいで、気温が下がった3月23日。
でも快晴の中、クラブツーリズムはエスカの中に集合。
前回は食べ放題ツアーだったせいか若者が多かったけど、今回はわりと年齢が高めでした。

今回も満席の46名の参加です。
行き先は岐阜県東濃地方。私の庭です(笑)。
こっち方面に行くときは、たいてい恵那峡SAで休憩するのが鉄板。
今回も恵那峡SAで休憩。
今回お世話になったバス。
三重交通だけど、名古屋ナンバー。

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横っ腹に大きく自己主張。
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恵那峡SAでは、前回のときに買わなかった「くりおこげ」というお菓子を購入しました。
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栗きんとんを作るときに、なべのそこにこびりついたくりきんとんを薄くはがしたもの。
前回のときはたくさん残っていましたが、今回はたくさん売れていました。
平均年齢が高いからかな?


休憩をしてバスは中津川ICから国道257号線を北上します。
まず最初の観光地は、加子母の明治座。
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この地方は地歌舞伎が盛んで、加子母のほかにもたくさんの歌舞伎小屋があります。
明治のころに作られたから明治座。
当時の村民(今でこそ中津川市加子母ですが、平成の大合併前は加子母村でした)の手作りだそうで。

地元の保存会の方がガイドをしてくれます(有料)。
靴を脱いで見学します。(ちっ、今日は脱ぎ履きの面倒な靴できちまったぜ。)← 心の声
最初はショートムービーを見ます。
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この花道にガイドさんが立って解説してくれます。
なかなかに面白いお話でした。
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歌舞伎座ができたころに、信州に糸引きの出稼ぎに行っていた村の娘さんたちが、お金を出して作った「娘引き幕」。
今話題の至学館大学の前身、中京女子大学を創設した人が、加子母村の出身らしいです。
今の技術でもこの引き幕を再現することはなかなか難しいらしいです。
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舞台の上に若松の絵があります。

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浅黄幕を下ろして、
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幕が落ちると、舞台の背景が変わります。
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ガイドさんの説明が終わると、館内の案内をしてもらえます。
舞台から客席を見たところ。
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寒いので、ストーブをたいてくれました。
木造建築なので、火気厳禁な様な気もしますが。
畳の間の板は「歩み」と呼ばれる渡り板で、お客さんが途中で席を立つときにここを通っていきました。
前のほうに座っていても、この上を通れば容易に外に出ることができます。



舞台から花道(本花道といいます)を見たところ。
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太鼓のあたりに、「すっぽん」と呼ばれる切り穴があります。



こちらは仮花道。
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大きな劇場には仮花道はないんですって。






舞台の上の回り舞台(の切れ込み)。
奈落でここを回して、セットを回転させます。
板張りなので、足が冷たかった~
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二階席もあります。
そんなに広くなさそうですが、600人収容なんだそうで。
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本来は見せてもらえない楽屋裏ですが、ガイドさんが一緒なら見学できます。
明治座は平成18年に、十八代目中村勘三郎が襲名公演を行い、現在は二代目中村七之助が名誉館主を務めています。

十八代目中村勘三郎が公演をしたときのサイン。
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アクリル板で永久保存されていました。



ここで化粧をしたのでしょう。
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その他大勢の皆さんが化粧をする大部屋。
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衣装も飾ってありました。
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楽屋の壁には、明治座で公演をした旅芸人の落書き(サインか?)。
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これは永久保存されていない。
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楽屋の外には「楽屋」のちょうちん。わかりやすい。
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舞台下に降りて、小道具部屋。
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それではいよいよ「奈落」に落ちます。
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上背のある人なら絶対頭をぶつけそうな高さ。




ここが「奈落」です。
ちゃんと書いてある。
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狭いのでうまく撮れていませんが、ここで上の回り舞台を回します。


何年か前に床下の柱を大修理したので、木自体は新しいものです。
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不安定な感じがしますが。
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本花道の「すっぽん」から出ます。
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勘三郎が来たときは、ここに「まねき」が上がったんでしょうか?
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話には聞いたことがあったけど、初めて来てみてなかなか面白かったです。

次は、「がん封じ」にご利益がある、「金錫寺 地蔵寺」に向かいます。
(これが平均年齢の高い所以か?)















by ashu_namy_season2 | 2018-03-26 12:00 | 2018.3 イチゴ狩り | Comments(0)

namy このブログの管理人。ヤサグレることも多いけど私は元気です。                     ashu namyの尻に敷かれるのが家庭円満の秘訣です。


by ashu_namy_season2